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2011年9月27日 (火)

OpenOCD

 JTAGに関するプレゼンの機会があってその中でOpenOCDのデモをやったら、見事にしくじった。(;_; 午前中に、ちゃんと動くことを確認していたのですよっ。(言い訳だな)

 帰ってからもう一度やってみた。
こんなことがやりたかった。
Img_2896

左:InterfaceのおまけARM(ADuC7026)ボード
右:Jtagkeyそっくりさん

 左下のLEDが点灯している。 本番ではこのLEDが点灯していなかったんだよな(?_?
ここから

  1. OpenOCDを起動する
    openocd.cfg : Jtagkeyそっくりさん用コンフィグファイル
    aduc702x.cfg: ADuC702x用コンフィグファイル
    Openocdstart
    起動すると、TCP:4444で接続できるようになる。


  2. telnetでlocalhost:4444に接続する
    Openocdtelnet
    gdbで接続する場合にはTCP:3333


  3. メモリを読む
    Openocdmdw
    メモリ上のデータ(DWORD)をアドレス0x10000から0x100個読む
    ちゃんと読めないときには全て0xFFFFFFFFが読み出される。(^^;


  4. メモリに書く
    Openocddeadbeef_2  

    アドレス0x10000にデータ0xDeadBeefを書く
    ちゃんと書けてる


 本当はこの後、メモリをシリアルに出力するプログラムをRAMにロードして動作させるのだが...(来年も依頼があったらやろう)

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