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2012年2月

2012年2月28日 (火)

回路図を描いてみた(6502)

6522を入手したので回路図を描いてみた。

 6502は使ったことはないので、あちらこちら参考にしながら6602,6522,6551を使った最小限の構成で描いてみた。

6502sbc

 サンハヤトのICB-293Uに載るのかどうか、Pass(プリント基板エディタ) で試してみたところ

6502sbc_bard

300milの6264を2764の下に配置すれば載るようだ。

 問題は6551の入手だ、6850を使った例や、16550を使った例、microKIMのようにソフトで実装した例があるようだけどできれば6551を入手したいなあ。

2012年2月24日 (金)

R6522

R6522をヤフオクで入手した。

R6522p
ついでに R65C02も
R65c02

以前に入手したR6502とはマーキングが違う
R65c02marking 6502marking

ACIA(R6551)がないけど、SoftUARTにすれば、とりあえずは、SBCが作れるかな。

R6532があるとKIM-1 clone(正確にはMicroKIM clone)が作れるのだが...
気長に探そう。

2012年2月22日 (水)

OV7670 Camera

 トラ技2012/3月号 の特集「始めよう! チョコっとカメラ」で領布されていたカメラモジュールが安かったのでついポチッてしまった。
ここ  で売ってるもので、

これがOv7670 1,000円である。

24MHzのクロックを入れるとVGAで30fpsでデータが出てくるらしい。
非力なマイコンだと内臓RAMにバッファが取れないので、リアルタイムで処理をしようとするとちょっと厳しい。クロックを1/16に設定できるみたいだけどそれでも厳しい。

 という人のためにFIFO付のカメラも売ってる
これがFIFO付でOv7670fifo1 1,980円である。
FIFOは裏に付いOv7670fifo ている。

 aitendo で買ったLCDモジュールに映してみよう。

2012年2月15日 (水)

チョコレート

チョコレートをいただいた。
Chocolate1

なんでも、建国記念日奉祝「基板チョコレート」だそうで、中はこんな感じ。
Chocolate2

特殊電子回路株式会社のMITOU-JTAGの購入者に送っているらしい。

内藤さんありがとうございます。 m(_ _)m

2012年2月12日 (日)

KY

周りの人からKYだと思われているらしい。

でも、空気を読んで、自分の信念を曲げることが嫌なだけなんだ。

2012年2月 5日 (日)

さようなら! 僕らのソニー

SONY CEO交代 に書いた「さようなら! 僕らのソニー」を読んだ

Photo

ハッキリ言って後味の悪い本だ。
大きくはないのだが、怒りとせつなさが入り混じった感覚が後を引く。

 おじさん達は「僕らのソニー」という感覚を大なり小なり持っているのではないだろうか。 10歳上の従妹が熱烈SONYファンだったので、SONYのラジオとかオーディオ製品は子供のころから知っていた。
特にSONYファンではないのだけど、自分で買えるようになってからは、

  • 初代WALKMANをバイトして1月待ちで買った
  • 初代Handycam(CCD-V8AF)を子供が生まれた時に買った
  • もちろんWEGAも買った
  • 娘が修学旅行にいくというのでCybershotを買った
  • CLIEも買った

大げさに言えば、人生の節々にSONY製品があったわけだ。
ちょっと高かったけど頑張って買って、ワクワクしながら持ち帰り、しばらくして他社から安い製品が発売されたけどやっぱりSONYだよねと言っていた思い出、これが、「僕らのソニー」感ではないだろうか。
結局、この本は、

「SONY製品を買った思い出は自分の人生とリンクしているから大事にしていたのに、何てことしてくれたんだ。」

という おじさん達の哀愁だ。

閑話休題
 この本を読んでハッとしたのは、「創業者の精神は語り継がれても、受け継がれない」という一節だ。ウチの部署も創業者精神を知らない人たちが増えてきたと感じているところで、ソニーの迷走・衰退は他山の石である。
 創業者の精神を語るのではなく、その精神を昇華して実行することが、創業者の精神を受け継ぐということだと思う。

2012年2月 2日 (木)

SONY CEO交代

SONYのCEOが平井一夫氏に代わるようだ。

 週刊ダイヤモンド2/4号「さよなら!伝説のソニー」で 天王山は2月1日の取締役会
という記事があって、そのとおりになったわけだ。
 特集の中で紹介されていた「さようなら!ぼくらのソニー」を帰りに本屋に寄って買ってきた。
おじさん、はソニー本が大好きだ。「ぼくらのソニー」というフレーズにはぐっと来るものがある。

 でも、「ぼくらのソニー」はもう存在しないし、「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場」ではなくなっているのだろう。

 おじさんたちは、この事実を受け入れなければならないのだと思う。

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