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2012年4月

2012年4月28日 (土)

NHK みんなの科学

NHK みんなの科学 楽しい実験室「バケツ鉱石ラジオ」

 4/27(金)の深夜 みんなの科学 楽しい実験室「バケツ鉱石ラジオ」(1975)の再放送をやっていた。

 小中学生向けの企画でスピーカが鳴るゲルマニュウムラジオを作るというもので、講師は故JA1CO 菅 宮夫氏だった。
スピーカを鳴らすという前提があったのか、ダイオードSD46を使用した全波検波で、アウトプットトランス(山水ST-33か)を使用してスピーカを鳴らしていた。
同調コイルをポリバケツに巻いているので「バケツ鉱石ラジオ」だ。

 部品箱からGeダイオードを探してみると以外にも新品がない。よく考えてみると、
子供が小学校5,6年の頃夏休みの自由研究でGeラジオを作って以来GeDiは買ってない。

取り外しを含めてこれくらい見つけた。
Di

1N34 ?
1n34

1K60 ? DBMを作った時の残骸
1k60

SD101 SBDか
Sd101

?? バリキャップ?
Varicap

1S351 バリキャップ
通販で買ったので間違えないように品番が書いてある
よく見るとマーキングがカラーコードになってる
1s351

MA522 ラムダダイオード
Ma522

Geトランジスタもあったいずれも何かから取り外した物だ
左は2SA565 右は2SA15
Getr
他にもあったが保管が悪い(ジャンク箱だから仕方ない)ので
マーキングが読みにくくなっている。










2012年4月24日 (火)

HD64180

 秋月で64pinシュリンクソケットを売っていることを知ったので買ってきた。
Shrink64
これとかMB8431とか持っているのだが、普通の穴あき基板に載らないのでシュリンクのICは使いにくかった。
板バネ式なのが良い。1つおきにソケットの足を外に曲げると、穴あき基板に載るようになると思っていたらシュリンクDIPは1.77mmピッチなので、2.54mmの穴あき基板には載らないい。しかも 秋月のページをよく見ると1.77mmピッチの穴あき基板を売っていることに今更気が付いた。一緒に買ってくればよかった。

 

 ついでに、鈴商に寄ってHD64180を買ってきた。こいつもシュリンクDIPだ
Hd64180

トラ技SPECIALに特集があったようだ。

2012年4月22日 (日)

@homepage

 新規受け付けを終了している、Niftyの@homepageを以前からMobaileGereやTD4のページを公開するために使っている。
このサーバではCGIが使えるが、perlだけなのでCGIは使っていなかった。

 ここで掲示板を立ち上げようと思い、見つけてきたperlの掲示板CGIをローカルで動作確認し、サーバにUp loadすると動かない。

 perlが使えるというものの標準ライブラリがないらしく、標準ライブラリがないので use なんとか; が使えない。
use strict;  も
use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser); もエラーになる。

strictが標準モジュールだということを初めて知った。
Niftyのサーバがsorarisだということも初めて知った。

use CGI; が使えないCGIサーバなんてありえないと思い、あきらめかけていたら、@homepageでPerl標準モジュールを使う方法 を見つけた。

ライブラリが足りないなら入れてしまえというわけで、/lib以下を全てアップロードして、スクリプトの先頭で

BEGIN { unshift @INC, ('/cgi-bin/lib/sun4-solaris', '/cgi-bin/lib', '.'); }

すると使えるようになった。

 Niftyは有料のLacoocanに移行させたいようだけど、無料で100MB使えるので、もう少し@homepageを使うことにしよう。

2012年4月16日 (月)

トラ技

最初は難しいけれど、1年続けて購読すれば理解できるようになる。

初めてトラ技を買ったのは中学生のときで、とっても難しかった記憶がある。
電気・電子が専門の大人は、こんなに難しいことが分かるのかと思っていた。
就職してからは毎月購読していたが最近は、おもしろそうな月だけ買うようにして、そのほかの月は職場で定期購読しているトラ技を読んでいる。
 毎月買ったトラ技の広告を捨てて記事だけにしても、何年分も保存していると、場所をとるので家庭争議のもとである。(2年に1回くらいでかみさんに叱られる→捨てる→また溜まる→叱られる エンドレス)

 今の職場はトラ技を定期購読しているのだが、あまり人気がないようなので聞いてみると「トラ技は難しくて読めない」のだそうだ。
電気・電子・無線系の雑誌は
子供の科学→初歩のラジオ・ラジオの制作→CQ・トラ技・ラジオ技術
と、レベルに応じた雑誌があったが、ずいぶん前から、特に入門レベルの雑誌がなくなってしまった。
 若い人たちが子供の頃には既に初ラやラ製はなくなっていたので、いきなりトラ技を与えられると難しいと感じるのかもしれない。4月から始まるフレッシャーズ特集は読めると思うのだけれど。

 何か新しい技術を習得する際には、その分野の代表的な雑誌を難しくても1年間継続して購読するようにしている。
最初は分からなくても1年購読すれば、だいたい雰囲気が分かる。そのうち同じ特集があると1年前より分かると感じることができるものである。

 トラ技もがまんして、1年間読んでみればいいのにと思う。

2012年4月14日 (土)

MCS48 開発ボード

この前買ったROMライタD8749が書けない。
KBC1-001のように8035+EPROMでデバッグしてちゃんと動くようになったら、頼んで8749に焼いてもらおう。(ライターを作るか)
だけど、デバッグの度にライタで書いてイレーサで消しての作業は効率が悪い。ヘタレなので昔を懐かしむといっても、ちょっとやりたくないなあというのが本音だ。

効率化を考えてみた。

  • ROMエミュレータ
  • EEPROM、FlashROM
  • デュアルポートRAM
  1. ROMエミュレータ
    昔ジャンクで買ったROMエミュレータがある。
    Romemu
    右端にLi電池が載っていたが端子に緑錆がでてきたので電池は外した。
    回路を起こしてみた。
    Romemu_2
  2. EEPROM、FlashROM
    HN58C65(8Kx8 EEPROM)があった。
    持っているROMライタで書けて、イレーサで消さなくてよいのでちょっと楽だ。
  3. デュアルポートRAM
    こんなのがあった。(これもマルツの現品処分)
    Mb8431
    2K×8bitのデュアルポートRAMである。

     ROMエミュレータもEEPROMも消す時間はかからないが、抜いたり挿したりの作業が必要だ。
    デュアルポートRAMなら挿しっぱなしで良くて、反対側のポートからFT2232のホストバスエミュレーションでアクセスすると簡単そうだ。
    更に7FEhにアクセスすると、割り込みを掛けることができる。

     こんな感じ
    Ucom48dev
 

2012年4月10日 (火)

花見

日曜日(4/8)に、ここ↓の近くの公園(植物公園というらしい)で花見をした。
Photo

公園から北側の風景
Photo_2

向こうに見えるのは新しくできたマンションと建売住宅
風景は変わってしまったが桜は昔のままである。

4/3に大風が吹いたけれど、桜は満開になるまで散らないというのは本当だ
2012

2012年4月 7日 (土)

中野四季の森公園

中野四季の森公園が4/1にオープンしたようだ。
近くを通ったので
Photo
 バックに写っている白いビルは中野セントラルパーク・イーストで、中野税務署の隣にあった囲町公園の跡に建っている。
囲町公園の塀のそばに桜の木があった。再開発で伐採されたのではと思っていたのだが、公園内で枝が片側に張っている桜を見つけた。
推測だけれど塀のそばに立っていたので片側だけに枝が伸びたあの桜ではないかと思う。

 桜の木としては少々不細工だ。公園の中には他にもっと立派な桜もあるけれど、ちゃんと移植してくれた人に感謝である。

2012年4月 5日 (木)

人間力

今日ある人と名刺交換した。
後で聞くと、10年くらい前に幕張メッセのInterropで名刺交換していたらしく
先方はσ^^)を覚えていただいていたのに当方は忘れていた。
10年後に再び出会ってちゃんと思い出せるのと忘れ去っているのは、人間力の差かもしれない。

 かみさんに「あんたは他人に興味がないんだよ」と言われ続けて数十年(おおげさ)だけど
制御不可能な他人より、制御可能な自分に意識が向いているのかもしれない。

 出会う人を全て覚えることはできないけれど「一期一会」は大切にしようと思う。

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