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2012年8月 6日 (月)

Arduinoそっくりさん

作りかけて放ってあった、秋月の「FT232RL USBシリアル変換モジュール(AE-UM232R)」そっくりさんを作った。
Aeft232_clone Aeft232_clone1_2

FT232RLを使った、ただのUSB-Serial変換アダプタだ。

 FT232RLをSOPのピッチ変換基板に載せて、コネクタ、コンデンサ類は千石で売ってるフレキシブル基板(曲がる万能両面基板両面スルーホール)をはさみで切って使った。

 なぜ、わざわざAE-UM232そっくりさんにしたかというと、秋月のArduino互換基板を持っているからである。
Img_5860

AE-UM232にソケットを使うと、シールド基板と干渉することは知っていたのだけれど、本当に干渉する。
Universalsheeld

秋月C基板で作るか
Akizukic

ホストシールドを作るためにMAX3421EはDigikeyで買ってある。

 ここを参考すzのAVR研究所 にあるFT232RのBitBangが使えるavrdudeを使ってBootloaderを書いて、サンプルスケッチをロードするとちゃんと動いた。
Arduinoide

 AVRの書き込みは、arduinoISP+avrdude+avrdude-GUIを使っている。
学研のjapaninoも買ったのだがarduinoISP専用になっている。)
本家のavrdude-GUI 1.0.5はFlashメモリに書くデータファイルをうまく指定できなかった。

ファイル名、ディレクトリ名、またはボリューム ラベルの構文が間違っています。

と叱られる。

ソースも公開されているので読んでみようかと思っていたら、既にパッチを当てている人がいて修正版が公開されていた。
(横着しないでコマンドラインで使えば良いんだけど...)

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