フォト
無料ブログはココログ

« 8052BASIC | トップページ | リーダーを育てる会社つぶす会社 »

2012年10月 2日 (火)

LM4F120 LaunchPad(2)

月初めに注文したLM4F120 LaunchPadが届いた。

TIはFedexで送られてきて、留守だったので次の日に日通が配達してくれた。
Lm4f120launchpad

中身は思ったより小さい
フルカラーLEDが載っている。
Lm4f120launchpad1

ターゲットのLM4F120H5QRFIG(左)とICDI用のLM4F120H5QRFIG。(右)なんとLM4F120が2個載っている。
Lm4f120launchpad2_2 Lpdebgger

Cortex-M4はOpenOCDでデバッグできるらしいが、このボードのICDIを切り離すにはパターンカットする必要なのかと思い回路図を見ていたら

Extdbg

EXTDGBなる端子があるではないか。いかにもボードのICDIを切り離せそうである。


(2012/10/2)
Stellaris LM4F120 LaunchPad Debug How To」に解説があった。

  • パワーインジケータの下のジャンパーを外すとJTAGアダプタとして使える
    ターゲットのLM4F120に電源を供給しない
  • ジャンパーを外してEXTDBGをGNDに落とすと外部のJATGアダプタが使える
    JTAGに繋がっているICDI用のLM4F120の端子をHi-Zにする。

« 8052BASIC | トップページ | リーダーを育てる会社つぶす会社 »

CPUボード」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: LM4F120 LaunchPad(2):

« 8052BASIC | トップページ | リーダーを育てる会社つぶす会社 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック