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2012年10月22日 (月)

600mil DIP

トラ技2012/10のオマケで付いていたLPC1114FN28/102は600mil 28pin DIPである。

ネットでは、無駄な大きさとか、DIPにすればいいわけではないだろうとか、評判がよろしくないようで、削って300mil化した方までいらっしゃる。

懐古趣味人にとって600milのチップは憧れだ。(特にTTL MSI)
ということでジャンク箱から600milのチップを探してみた。(マイコン周辺を除く)
74ls181  ←上から
HD74LS181P  MC7400
(4bit ALU)

HD14581BP SN7400
(4bit ALU)

HD14580BP HD74LS00
(4x4 MultiPortReg)






いずれも隣の7400(300mil 14pin DIP)と比べると堂々としている。

CMOS 4500シリーズ MC14580BP (4x4 Multi port register) のセカンドソース
Hd14580
 
二十数年前IC-2Nで遊んでいた頃MC14580を使ってチャンネルメモリを内臓しようとしていた。田舎では14580の現物を見たことがなかったので600milとは知らなかった。
600mil24pinが3個もIC-2Nの隙間には入らないよね。

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関係ないけど

右上のMC7400が我が家にある最も古いTTLだ
Mc7400  ←71年31週
Motorolaの7400 足が金メッキされてる。

Sn7400 ←72年23週
本家TIの7400

Hd74ls00 ←78?/88?年4月

いずれも、未使用品のようだが買った覚えがない、電子工作を始めた頃にはCMOS(4000シリーズ4500シリーズ)があったし、74LSシリーズが普及しはじめていたので74シリーズは買った覚えがない。おそらくジャンク袋に入っていたのだろう。

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