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2012年12月10日 (月)

雨降らし男の物語

田坂広志氏の「雨降らし男の物語」を読んだ。

職場におけるメンバーの心の和が乱れているとき、
すべてがうまく動かなくなるときがあります。

しかし、そのとき、何にも働きかけず、
ただ、その中心にいるマネジャーが、心の静寂を取り戻すだけで、
その職場に心の和が回復し、
物事がうまく動き出すことがあります。

マネジメントとは、
そうした深みを持った世界でもあるのです。

「なにも働きかけず心の静寂を取り戻す」
う~ん深いなあ。

雨降らし男のいう「天の秩序」は、老子のいう「道」であろうか
老子曰く

道可道、非常道。
名可名、非常名。
   ~

う~ん難しいなあ。

田坂氏の「なにも働きかけず心の静寂を取り戻す」は、老子のいう「徳」※1であろうか
老子曰く

上徳不徳、是以有徳。
下徳不失徳、是以無徳。
上徳無爲、而無以爲。
下徳爲之、而有以爲。
     ~

う~ん難しいなあ。


※1:実践タオイズム研究/老荘思想入門篇 第14講 徳=見えざる影響力

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