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2013年1月27日 (日)

JRC MUSES

JRCのMUSESについてトラ技2013/2(2013/1/21)で書いた。
聴きもしないで論評するなという声が聞こえてきそうだ。

 あれれ、こんなところにMUSES

Muses8820 Muses8920
↑バイポーラのMUSES8820 ↑J-FET入力のMUSES8920

 さすがにMUSE01、MUSE02は踏ん切りがつかなかった。でも廉価版といえどもコンセプトは同じはずである。

 前置きはともかくとして、LXU-OT2のNJM4556とMUSES8820を取り替えてみた。

わくわく。 第一印象は...

...変わらないんじゃね /☆(>_<)

 ぶっちゃけ、NJM4556とMUSES8820とMUSES8920の差は分からない。
無酸素銅のお札を\3,500で買わないとご利益がないのかなあ。

 ものは試しと、オーディオ用ではないNJM072DとTA75358Pで聴いてみた。

Muses8820 Muses8920
↑J-FET入力のNJM072D オリジナルはTIのTL072 ↑低消費電力汎用のTA75358P オリジナルはNSのLM358

 NJM072Dはなんとなく違うような、TA75358Pはちょっと違うような気がするが、ブラインドテストで聞き分けられる自信は無い。

耳が劣化していない知人に聞いてもらおうか。

###
あれれ こんなところに 5532が

Njm5532d Ne5532p
↑JRCの5532D ↑NE5532PだけどTI

 MUSES8820と聴き比べてみると、う~んなんとなく違うような...変わらないような。

 NJM5532Dでしばらく聴いてみると...不満は無い。

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