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2013年5月

2013年5月30日 (木)

中野四季の都市(5)

中野セントラルパークで Nakano Marche というイベントをやっている。
Nakanomarche

 ベンツが出店していた。夜店じまいしたあと通りかかると車の脇にガードマンが立っていて、ベンツが盗まれないように夜通し見張っているのかと思ったら、朝通ったら誰もいなかった。
Benz
↑(隣の人は通りすがりの人)

 東京油田2017が使用済てんぷら油の回収をやっているらしい。
Tokyouden
 東京油田2017は使用済てんぷら油を回収して、バイオディーゼル燃料や家畜の飼料、畑の肥料にリサイクルする事業をやっている会社で、なにかの番組で紹介していたけど、東日本大震災の際には被災地にドラム缶で燃料を提供したらしい。
 朝通りがかったとき、テレビに出てた人(社長か?)がいた、いきなり「テレビみて感動しました」というと変なおじさんかなと自粛して写真だけ撮ってきた。

 屋外ビールバーもあった。さすがにキリンだ!!

2013年5月28日 (火)

表彰

 「士気高揚のためには、賞状をどしどし授与すればいい。」と仰るエライ方がいらっしゃるのだが、もらう方は真に評価されているかどうかは分かっていて、そんな賞状は副賞のオマケくらいにしか思っていない。自分の名前が書いてあるので、ゴミ箱に捨てるのが憚られるので家まで持って帰るくらいのものだ。

 若かった頃、通勤電車で勉強して情報処理の資格とをったら、上司が「給料を上げてくれるように掛け合ってやる」と仰った。
当時、1通、1技(古いね1総通、1陸技)を取ると給料が上がる規定はあったのだが情報処理の資格で給料が上がる規定はなかったが、給料を上げるために資格を取ったわけではなかったので期待はしていなかった。

 暫くして、「ずいぶん頑張ったのだがダメだった」と、ドットマトリクスプリンタで印刷したチープな賞状(当時のプリンタで印刷する漢字はギザギザだった)とポケットマネーで図書券を頂いた。

 これまでの人生の中で、この時頂いた賞状が一番有難いと思っている。

表彰はモチベーションを上げるには有効な手段だけど、

  • 表彰する側が真に労をねぎらい褒めようとしていない
  • 表彰されるべき個人が表彰されていない

ならば、モチベーションを上げるどころか逆効果になることをエライ人は知るべきだ。
(よ)

2013年5月26日 (日)

モニタ(LILBUG)(2)

 使っているROMライタは、実アドレスとROM内のアドレスを変換する機能が無いので、S19ファイルからバイナリファイルを作って、適当にROMアドレスに配置して他を$FFで埋めることにした。

 プログラムを作ろうかと思ったが、きっと誰かが作っているはずだと探してみた。S19フォーマットを扱うフリーソフトはいろいろ見付けたけど、使い勝手がよさそうなソフトが見付からない。

 S19からバイナリの変換はソースが公開されているs19tobinというツールが見つかったのでこれを使うことにした。

 Cygwin上のi686-pc-mingw32-gcc.exeでコンパイルして(-nno-cygwinオプションは使えなくなったらしい)S19をバイナリに変換すると数バイト増えてる??
変換したバイナリファイルをバイナリエディタで開いてアセンブルリストと比べてみると $0Aの後に$0Dが増えている。

 ここでようやく気が付いた。
Cywingのdllが無くても動くようにMingwのgccでコンパイルしたのがよくなかったようだ。ソースを確認すると、出力用のバイナリファイルが
  fopen(nfile, "w")
でオープンされている。
昔DOSでプログラミングしていた時よくハマったのになあと思いながら
  fopen(nfile, "wb")
に直したら$0Dが混ざらなくなった。

 LILBUG.ASMの修正を間違えたのが原因かと思い、ソースを見ようとしたらとても見にくくて、ソースファイルを修正するスクリプトまで書いたのに...

 ROM用のバイナリファイルを作って、実際にROMに焼いてHD63B03SBCに挿して起動すると動かない。シリアルにメッセージとプロンプトが出るはずだけど。

2013年5月24日 (金)

読取革命Lite

  Canonの複合機MP610をずいぶん前から使っている。
この機種が良かったわけではなく、コジマに行ったら、青ジャンパーの人より赤ジャンパーの人の方が愛想がよかったのでこの機種にした。
 買った当初はで古い資料などをスキャンして保存していたのだが、最近はコピー機替わりだ。

 ふと、OCRでテキストを認識させてPDFで保存できないかと思い立ち、FreeのOCRソフトを探したが見つけることができず、売り物のソフトが必要かと思っていたら、MP610の付属ソフトに読取革命LiteとMP Navigator EX(スキャナ制御ソフト)が添付されていたことを今更知った。

 MP Navigator EXを使うと読み取った画像をPDFで保存できて、その際に読取革命Liteを使ってテキストに変換してくれる。

 じゃあ自炊に使えるかというと、MP610をにはAPFが無いので難しい。何百頁も手作業でスキャンするのは面倒だ。せいぜい昔のデータシートを保存しておくくらいだ。

2013年5月22日 (水)

WHYから初めよ!

WHYから初めよ! サイモン・シネック 日本経済新聞社
Why_2

 TEDの過去のプレゼンが見られるTEDTalksで試聴数ランキング第3位の、「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」の サイモン・シネック氏の著書

 人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされるという「ゴールデンサークル理論」を アップルやライト兄弟を例に説明している。

Goldencircle

 気になるのは、「5章 成功は最大の難関なり」である。
WHYが受け入れられて成功した後にWHYが継承されなくなる例をAOLやウオルマート、マイクロソフト、スターバックスを例に説明している。

 WHYが明確なリーダはWHY(何故やるか)を語り周囲をインスパイアし、職場に期待感があふれる。時が過ぎWHYを語らないリーダに交代するとWHATやHOW(何をどうやってやるか)が問題になり職場は閉塞感と疲弊感が充満してくる。
本の中のことではなく身近なことなので納得である。

 WHYで周囲をインスパイアするのはトップでなくても良いのではないかと思うようになった。かつてWHYリーダにインスパイアされた者が自分の周囲にWHYを語る・行動することが、創業者の意思を継承していくことかと思う。

2013年5月20日 (月)

モニタ(LILBUG)

 HD6303/MC6803/MC6801のモニタを探してみると、PROBUGとLILBUGというデバッグモニタがあることが分かった。いずれもMC6801/MC68701評価ボード用のモニタらしい。

PROBUGのマニュアルとs19ファイルを見付けた。このモニタは$B800~$BFFFに配置するらしい。HD63B03SBCのROMは$C000~$DFFFに配置したのでアドレスを変えてアセンブルしなければならないがソースが見つからない。

 一方LILBUGはPDFのマニュアルがすぐに見つかってマニュアルの中にソースリストが掲載されている。LILBUG.ASMで検索するとソースがあっさり見つかった。

ソースコード

 MC6801用のアセンブラas1.exeでアセンブルすると

C:\lilbug>as1.exe lilbug.asm
7: Unrecognized OPT
8: Unrecognized Mnemonic
11: Unrecognized Mnemonic
12: Unrecognized Mnemonic
14: Unrecognized Mnemonic
109: Unrecognized Mnemonic
111: Unrecognized Mnemonic
112: Unrecognized Mnemonic
114: Unrecognized Mnemonic
254: Unrecognized Mnemonic
259: Unrecognized Mnemonic
260: Unrecognized Mnemonic
261: Symbol Redefined
268: Unrecognized Mnemonic
281: Unrecognized Mnemonic
287: Unrecognized Mnemonic
288: Unrecognized Mnemonic
289: Symbol Redefined
293: Unrecognized Mnemonic

とエラーがいっぱいである。680xのアセンブラは書いたことが無いけれどソースを見ると。

 1 ** FOR VDG, SET VDG = 0,
 2 ** FOR NON-VDG, SET VDG = 1
 3 VDG EQU 1
 4 * FOR ON-CHIP IO, SET CHIPIO = 0
 5 * FOR ACIA TEST SET CHIPIO = 1
 6 CHIPIO EQU 0
 7  OPT Z01
 8  IFEQ VDG
 9  TTL 6801 MONITOR WITH VDG MODS
10 VDGORG EQU $100
11  ENDC
12  IFNE VDG
13   TTL 6801 DEBUG MONITOR
14  ENDC

(このソースは読みにくい!オペコード、オペランドの後は何を書いても良いのか。それにしてもスペースではなくてTABにしてくれたら良いのに!)

 7行目のエラーは as1のOPT擬似命令でZ01は指定できないということか。
この行は、おそらく6801命令の宣言だろう。今回は6801用アセンブラを使用しているのでコメントアウトする。

 8行め11行目のエラーは
 IFEQ xxx ~ ENDC
が Unrecognized Mnemonic なのでこのディレクティブが使えないのだろう。
  VDG EQU 1 や CHIPIO EQU 0
が定義してあるので、

 6 *CHIPIO EQU 0
 7 * OPT Z01
 8 * IFEQ VDG
 9 * TTL 6801 MONITOR WITH VDG MODS
10 *VDGORG EQU $100
11 * ENDC

のようにコメントアウトしたらとりあえず通るようになった。

通信速度

 このシステムのクロックは 4.9152MHz/2.4576MHz だけど 7.3728MHzを使ったのでシリアルの通信速度が変わってくる。

Command4.9152MHz2.4576MHz 7.3728MHzDevide
HY9,600bps 4,800bps 115,200bps /16
      14,400bps /128
HI1,200bps 600bps 1,800bps /1024
Reset300bps 150bps 450bps /4096

 シリアルの通信速度は RMCR( Control Register)で指定する分周比で決まって、指定できる分周比は/16,/128,/1024,/4096である。
クロックに7.3728MHzを使ったので、使える通信速度は115,200bps(/16)と14,400bps(/128)だけなので、リセット時とHIコマンド実行時は14,400bpsとし、HYコマンド実行時には115,200bpsになるようにしよう。具体的には。

319 CION LDD #$1007 SET PADDING FOR 300
   ↓
319 CION LDD #$1005 SET PADDING FOR 300

364 S120 LDD #$4F06
   ↓
364 S120 LDD #$4F05

371 HY LDD #$0005 ALSO SET RMCR
   ↓
371 HY LDD #$0000 ALSO SET RMCR

のように修正してようやくLILBUG.S19ができた。

このモニタは $F800~$FFFFに配置するようだ。使ってるROMライタにはS19に記述された実アドレスとROMに書くアドレスを変換する機能が無いようだ。

2013年5月18日 (土)

オフサイトミーティング

「なぜ会社は変われないのか」(2013/5/8)に紹介されていた、オフサイトミーティング(まじめな雑談)のセミナーを受講した。 

 オフサイトミーティングの体験では初対面の人と4人1組で、1人40分のジブンガタリをした。
話す内容は

自分のこと

  • 名前
  • 育ったところ、いま住んでいる場所
  • 子供の頃の印象に残っている一場面
  • 人生の転機

仕事のこと

  • 自分の取り組んでいる仕事や会社に関するモヤモヤ
  • 自分が困っていること、悩んでいること

 年配の人は話し始めるととまらないと聞いていたが、自分が話してみてよく分かった。40分はアッという間に終わってしまう。

 
ワークコラボレーションのレベル図 http://www.scholar.co.jp/workcollaboration/img/level/img_lv03.png

↑のLevel4(価値観や全体情報、知識を共有しあう関係)が構築できると良いなあ。

やる気が減らないうちに知り合いに声をかけてみた。

2013年5月16日 (木)

中野四季の都市(4)

昼時にセントラルパークの前を通りかかると屋台が出ていた
1 2

 屋台と言っても、おしゃれなバンでやってくる今時の屋台である。
気候がよくなったのでセントラルパークサウス1Fの飲食店の前にあるテラス席は満席で、公園のウッドデッキに置いてあるテーブルも満席である。

この屋台、Nakano PICNIC GOHAN というらしく毎日日替わりで4軒が出店しているようだ。

2013年5月14日 (火)

どうやって社員が会社を変えたのか

どうやって社員が会社を変えたのか 柴田 昌治, 金井 壽宏 日本経済新聞出版社
Photo

「なぜ会社は変われないのか」(2013//)はいすゞ自動車と北村三郎氏、柴田昌治氏がモデルの企業小説だが、企業風土の改革に携わった北村三郎氏、柴田昌治氏、稲生武氏がそれぞれの立場から体験を語っている。北村三郎氏は改革の仕掛け人、柴田昌治氏はコンサルタント、稲生武氏は元社長である。

北村三郎氏が学んだという元ソニー厚木工場長の小林茂氏が言う、「PDCAではなくSTPD(See→Think→Plan→Do)」は なるほど である。PDCAは自分自身に適用するなら問題は無いが、組織に適用すると机上の空論(Plan,Check)や押し付け(Do,Action)になりやすい。先ず観察して次に考えてから計画を立て実行することで全員が全てのプロセスにコミットできる。

 北村三郎氏は人間観、情報観について、右肩上がりの時代と次の時代に次のように述べておられる。

右肩上がりの時代の人間観

  • 自己開示はしない方が良い
  • みなと同質な方が良い
  • 上司の指示をきちんとこなす人が有能
  • まじめなのがよいこと

右肩上がりの時代の情報観

  • 情報はお上が持っている
  • 情報は文字で伝えるもの
  • 情報と機密は同義語である
  • 情報は職制を通じて流すもの

創造と自立の21世紀の人間観

  • 自己開示はした方が良い
  • みなと異質な方が良い
  • 上司に影響を与える人が有能
  • まじめなの部分があってもよい

創造と自立の21世紀の情報観

  • 情報は現場に転がっている
  • 情報は膝詰めで伝えるもの
  • 競争相手を利する情報だけが機密
  • 情報は、それを必要とするネットワークの間で流すもの

ウチは未だ20世紀だ。

 稲生武氏は開発部出身の元社長である。
常務時代、若い部下が深夜まで議論して作ったコンセプトを役員会で否定されたときに
「役員の皆さんに賛成していただこうとは思いません。われわれ技術者がわれわれの意見で実行するのです」

と啖呵を切ったり、営業サイドのいすゞトラックの安全性についてマスメディアでPRすべきと意見に対して、
人の命にかかわることを軽々しく宣伝材料にすると、かえって技術者の魂が汚されるような気がした

ので、結局、安全性の宣伝をしなかった。そのために売り込みのチャンスを逃したと批判されても技術者としての意地を通したとか

う~ん格好良すぎる。

2013年5月12日 (日)

数字は半角で書くべき?

 ITmediaのブログ「竹内義晴の、しごとのみらい」に「数字は半角で書くべき?」という記事がある。

 σ^^)もいわゆる半角派である。
”12,350”なんてのを見ると、「","と"3"の間が空きすぎで美しくないでしょ!アナタ!!」と言いたくなる。

 半角、全角、2倍角は、国民的ワープロソフトの名残である。さすがに最近は"2倍角"と言う人はいなくなった。

 Texで書き始めた時に、DocumentationとPresentation(文章と体裁)の分離という概念を初めて知った。
半角、全角は体裁の違いだから同じ文字コードで記録されるべきなのだけれど、同じ意味を示すイメージ(図形)に違う文字コードが与えられていて、しかもどちらの文字コードを選択するかはユーザに委ねられていることが問題である。昔はディスプレイやプリンタの物理的な制約があったから仕方ないんだけど。負の遺産てところかな。

閑話休題
 最近、職場で1桁は全角(2byteコード)で2桁以上は半角(1byteコード)でというルールができたらしい。

 ワープロソフトで ”平成12年6月12日”のように 1byteコードと2byteコードを混在させて書くと、デフォルトのフォントが違うので、非常に違和感がある。(このあたり無頓着な人がいる)それ以前に、そもそも、大きなお世話だ!

 HTMLでフォントを指定しなかった場合は、ブラウザのデフォルトで設定されているのフォントを使用して表示される。FireFoxとIEで表示させてみると。
Fontff Fontie

 FireFoxは同じフォントで表示してくれるようだが、IEは1byteコードと2byteコードは別のフォントで表示されるので違和感がある。数字と漢字・かなが違うフォントで表示されるのは許したとしても、数字が異なるフォントで表示されるのは許せない!

 Webページでは、IEのように1byteコードと2byteコードのフォントが違うブラウザもあるので、英数文字は1byteコード(半角)で書いた方がよさそうだ。

 因みに、
ここのブログは、cssで

font-family: "MS Pゴシック", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Osaka", verdana, arial, sans-serif;
font-size: 12px;

が指定されているのでどちらでもよさそうだ。

2013年5月10日 (金)

ごまたまご

 東京駅南通路を夜遅く通った。ほとんどの売店は閉店していた、そのなかで、ごまたまごのブースだけシャッターが半分おりていて、店員らしき2人が商品のディスプレイを直していた。
Photo

 外の人が客目線で配置を指示し、中の人が商品を並べているのだが、あまりに真剣な雰囲気だったったので立ち止まって作業を見ていると、なんと ミリ単位で調整していて、全て並べるのに優に30分以上かけて丁寧に並べていた。

 商品ディスプレイをおろそかにせず、細部にこだわり納得するまで作業するという、強いこだわりを感じた。

 恐るべし!ごまたまご

 東京バナナは食べたことあるけど、ごまたまごは食べたことないんだよな。

2013年5月 8日 (水)

なぜ会社は変われないのか

なぜ会社は変われないのか 柴田昌治 日経ビジネス人文庫
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 いつも帰り道に道草する本屋さんの日経コーナで偶然手に取った。
モデルはいすゞ自動車と北村三郎氏と著者だそうだ。

 何年か前に「人と情報の研究所」で公開されている北村三郎氏の講演録を通勤の行き帰りに読んでいた。今でも通勤鞄に入っている。

PRESIDENT 2013.3.18」に書いたのだが、JAL復活本を読んでいて分からなかったことは、

破産というショックを経験せず、カリスマがいない職場でも職場の風土が変えられるか

ということである。

 この本にはそのヒントがあるような気がする。

 オフサイト・ミーティングを企画してみようかと思い始めていて、同期に声を掛けてみたら、同期のよしみか、いきなりの話にも付き合ってくれた。
火が付きそうな人のところに行って「まじめな雑談」をしてみようと思う。

2013年5月 6日 (月)

配線した(HD63B03)

プレゼンテーションタイマ(2013/3/31)のバグが取れないので、気分を変えてHD63B03 SBC(2012/3/20)の半田付けした。
Hd63b03sbc1
↑ソケット、コネクタ、X'tal、lCRの配線が終わったところ。

↓裏面 バスの配線にはサンハヤトのシール基板ICB-055を使用した。
Hd63b03sbc3

配線のチェック
Hd63b03sbccheck
配線忘れが1ケ所と、集合抵抗がおかしいことが判明。

この集合抵抗
Hd63b03sbcrnetwork

この集合抵抗は↓図のTypeAとばかり思っていたらTypeBだったというお粗末。
Rnetwork

MCU、RAM、ROMを載せたところ
Hd63b03sbc4
RAMは8k(6264)でよかったのだが手持ちが無かったので32kの大盤振る舞い。

さてモニタはどうしよう。

2013年5月 4日 (土)

電波堂書店

秋葉原ラジオデパート2Fに電波堂書店という小さな本屋があった。
最近ラジオデパートに寄った時のこと、2Fのエスカレータを降りていつものように左回りに回り、いつものように光南電気のショーケースの68Kをみて高いなあ安くしたら買うのにと思い、エスカレータに向かって歩くと、景色が変わっていることに気が付いた。よく見ると電波堂書店が無い。

 なんでも去年の6月で店じまいしたのだそうだ。何度も来ているはずなのに1年間もなぜ気が付かなかったのだろう?ちょっと寂しい気もするけれど、これも時の流れというものか。

 それにしても、アキバのメイドさんと制服を着た(JK風の)お姉さん達は、道の端っこからかなり中央に出て客引きするので歩きにくくって仕方ないぞ!!
オジサンに声掛けなくっていいから、秋月が閉るじゃないか!!

2013年5月 2日 (木)

東洋経済 2013 4/27-5/4

東洋経済 2013 4/27-5/4
2013_4_27

第1特集は「死んでたまるか!日本の電機」
ソニーに関する記事の見出しは「テレビは10年ぶり黒字化」「激しい販売量の減少足元はぬかるみ状態」だ、記事も歯切れが悪い。

第2特集は「世界のエリートが夢中になる TEDってなんだ?」

TEDの過去のプレゼンはTEDTalksで見ることができる。
人気動画1位は、2012/10/8に書いた「学校教育は何が問題か」だそうだ。
本家TEDTalksの動画はこちら、ケン・ロビンソン:「学校教育は創造性を殺してしまっている」

 第3位の、サイモン・シネック:「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」が良い。

Goldencircle
人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされる。「ゴールデンサークル理論」というらしい。

 世界中でTEDのライセンスを受けたイベントTEDxをやっていて、東京でもTEDxTokyoを2009からやっている。
今年のTEDxTokyoは5/11に開催される。参加申し込みは終了していて、TEDxTokyo.comで生中継するらしいので見てみよう。

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