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2013年5月12日 (日)

数字は半角で書くべき?

 ITmediaのブログ「竹内義晴の、しごとのみらい」に「数字は半角で書くべき?」という記事がある。

 σ^^)もいわゆる半角派である。
”12,350”なんてのを見ると、「","と"3"の間が空きすぎで美しくないでしょ!アナタ!!」と言いたくなる。

 半角、全角、2倍角は、国民的ワープロソフトの名残である。さすがに最近は"2倍角"と言う人はいなくなった。

 Texで書き始めた時に、DocumentationとPresentation(文章と体裁)の分離という概念を初めて知った。
半角、全角は体裁の違いだから同じ文字コードで記録されるべきなのだけれど、同じ意味を示すイメージ(図形)に違う文字コードが与えられていて、しかもどちらの文字コードを選択するかはユーザに委ねられていることが問題である。昔はディスプレイやプリンタの物理的な制約があったから仕方ないんだけど。負の遺産てところかな。

閑話休題
 最近、職場で1桁は全角(2byteコード)で2桁以上は半角(1byteコード)でというルールができたらしい。

 ワープロソフトで ”平成12年6月12日”のように 1byteコードと2byteコードを混在させて書くと、デフォルトのフォントが違うので、非常に違和感がある。(このあたり無頓着な人がいる)それ以前に、そもそも、大きなお世話だ!

 HTMLでフォントを指定しなかった場合は、ブラウザのデフォルトで設定されているのフォントを使用して表示される。FireFoxとIEで表示させてみると。
Fontff Fontie

 FireFoxは同じフォントで表示してくれるようだが、IEは1byteコードと2byteコードは別のフォントで表示されるので違和感がある。数字と漢字・かなが違うフォントで表示されるのは許したとしても、数字が異なるフォントで表示されるのは許せない!

 Webページでは、IEのように1byteコードと2byteコードのフォントが違うブラウザもあるので、英数文字は1byteコード(半角)で書いた方がよさそうだ。

 因みに、
ここのブログは、cssで

font-family: "MS Pゴシック", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Osaka", verdana, arial, sans-serif;
font-size: 12px;

が指定されているのでどちらでもよさそうだ。

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