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2013年7月 5日 (金)

ロジアナ(3)

sigrokがwindows(Migw/msys)で使えるらしいのでインストールしてみたら結構ハマってしまった。
sigrokのサイトにインストール方法が書いてあるとおりに進め、libsigrokをコンパイルしようとサイトのとおりにやると、configureで glibとlibusb-1.0のバージョンが古いと言われる。

libsigrok configuration summary:
  - Package version (major.minor.micro):
  - Library version (current:revision:age)
  - Prefix: /usr/local
  - Building on: i686-pc-mingw32
  - Building for: i686-pc-mingw32

Detected libraries
:
  - glib-2.0 >= 2.32.0: no
  - libzip >= 0.8: yes (0.10)
  - libusb-1.0 >= 1.0.9: no
  - libftdi >= 0.16: yes (0.19)
  - libudev >= 151: no
  - alsa >= 1.0: no
  - check >= 0.9.4: no

 あれが無い、これが無いと叱られながらglib-2.37.0をインストールすると、libsigrok、libsigrokdecode、sigrok-cliもコンパイルできた。

 ロジアナをCLIで使うのは辛い(使えない)。sigrokにはPulsviewというQtを使ったGUIがある。結局1週間かけて試行錯誤してコンパイルした。
↓こんな感じ
Pulsview

トリガはどうやってかけるの?

 EZ-USB FX2を繋いでサンプリングしようとすると、エラーダイアログが表示される。sigrok-cli.exe をログレベル5(-l 5) で起動すると、F/Wはダウンロードしていることは確認したけれど、libusbでエラーが出てるようだ。


ロジアナ(2013/06/23)
ロジアナ(2)(2013/06/25)
ロジアナ(3)(2013/07/05)
ロジアナ(4)(2013/07/09)

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