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2013年11月25日 (月)

UDOOボード

伊SECO社のUDOOボードの取り扱いをアスクがはじめたらしい。
UDOOquad_slider

スペックは

CPU FreeScale i.MX 6(Cortex-A9)デュアル/クアッドコア 1GHz
Atmel SAM3X8E(Cortex-M3)
メモリ DDR3 1GB
ビデオ出力端子 HDMI(1080p、18/24bit)、LVDS(1920×1200)+タッチスクリーン(I2C信号)
ビデオ入力端子 カメラコネクション
ストレージ microSDスロット(ブートデバイス用)、SATA(クアッドコアモデルのみ)
ネットワーク RJ45(10/100/1000 Mbit)、Wi-Fiモジュール
オーディオ ヘッドフォン、マイク
USB Mini USB×1 Mini USB OTG×1
USB 2.0 typeA×2
USB 2.0ヘッダピン×1
その他インターフェース ARDUINO入出力ポート デジタルI/O
アナログI/O
JTAGデバッグピン
SAM3XSE SPIコネクタ
対応OS Android 4.2.2(Jelly Bean)、Linux(Linaro Ubuntu 11.10)
グラフィックスAPI OpenGL ES 2.0、OpenVG
パッケージ内容 UDOOボード、電源ユニット

なんでもコンセプトは、

For most beginning hardware hackers, Arduino is hard and Linux/Android is easy.
原文翻訳

らしい。(ホントにって感じだけど)なので、Arduinoを使いやすくするためにAndroidを載せたのだそうだ。

 Arduino部分はAVRではなくARM(Coretex-M3)を使ったArduinoDueコンパチだ。Android部分は、i.MX 6(Cortex-A9)Dual/Quad 1GHz、DDR3 1GB、HDMI、1000G-Ether、WiFi、SATA、USB3.0×4 なのでPandaボードよりスゴイ。なにより、苦労しなくてもADKが使える。

 アスクではオープンプライスとなっているが、いくらで売るのだろう。 本家のサイトでは、 Ether,WiFi,SATAなしが$99、 Ether,WiFi,SATAありが$135、となっている。

かなりそそられるなあ。

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