フォト
無料ブログはココログ

« iWoz アップルを創った怪物 | トップページ | 理科系の作文技術(2) »

2013年12月18日 (水)

kobo aura

電子ブックリーダを買った。

Kobo3

 「本が多すぎ!!」と毎年家庭内争議が勃発するので。
Photo

  Kindle Paperwhiteにしようかと思っていたのだが、調べて見ると外部メモリカードが使えないのでkobo auraにした。
kobo auraはちょっと高価だが予約期間中は閉じると自動的にスリープモードになるカバー(\2,980)と1,280ポイント還元だ。

Kobo1

 決め手は連続駆動時間が8週というところ。読みたいときに電池がなくなっていると悲しいので。

 最初に買った本は「理科系の作文技術」。当然ちゃんと読めるがスキャンイメージらしく検索ができない。
 青空文庫から「学問のすすめ」をDLしてePubに変換するとちゃんと読める。これも当然。
 トラ技が読みたかったのでPDFのままkoboに送ってみると読めるけど文字が小さい。娘は読めるようだけれど。おやじのくたびれた目では、B5のトラ技は6インチのディスプレイ(758x1014)では無理なようだ。

 「やる気の構造」がPDFで公開されていたので、Calibre2でePubに変換してみた。
Calibre2にはkobo aura用の出力プロファイルがないのかPDF→ePubに変換するとkobo touch用の解像度(600x800)で出力されるのか文字が小さくて読めない。

 それではと、出力デバイスをSONY reader T3(758x934)にしてみるとちょうど良い大きさになるが1頁毎に空白の頁が入る。

 PDF→CBZ→ePubで変換して電車で読もうとしたらちょっと小いさい。スキャンした際に文字が痩せたのか読みづらいので拡大しようとしたら拡大できない。

 結局、PDF→CBZで読んでいる。もっとスマートな方法は無いものか。

« iWoz アップルを創った怪物 | トップページ | 理科系の作文技術(2) »

kobo」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: kobo aura:

« iWoz アップルを創った怪物 | トップページ | 理科系の作文技術(2) »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック