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2014年2月25日 (火)

浅田真央とキムヨナ選手に見る一流の働き方

 東洋経済ONLINEのコラム「グローバルエリートの弟子は見た!」(2014/02/22)に「浅田真央とキムヨナ選手に見る一流の働き方」というエントリがある。

 ソチ五輪女子フィギュアでの浅田真央、キム・ヨナの試合後のインタビューを取り上げている。両選手とも金メダルは取れなかったのだが、

浅田真央選手の

「自分がやりたいと思っていた演技ができた」

キム・ヨナ選手の

「ミスをすることなく、自分の最善を尽くして、自分のできる演技をすべて見せることができたので、満足です」

を例に

一流のプロフェッショナルが共通して抱く、「他人の評価より、自分自身が納得できる、自分の実力をすべて出すことができたかどうか」という目標設定の大切さである。

と書いている。いいことを言うね。
策を弄して自分の評価を上げたとしても、自分が満足できる仕事はできない。
ということだろうか。

 ここで、大きな疑問が湧いてきた。それは、「プロセス重視vs結果重視」 ということ。

 前者はプロセス重視の考え方で、良いプロセスから良い結果が生まれるという考え方。一方、後者は結果重視の考え方で、プロセスは二の次でもよいから結果を挙げることが重要という考え方。(結果が顧客主義の成果なら良いが自己のためが前面に出ると嫌われるね。)

 穿った見方をすると、前者は目標設定が良ければ結果が悪くても良いという自己満足、後者は何とかして顧客に結果を返そうという顧客第一主義とも理解できるので非常に難しい。

 ドメスティック・非エリートのσ^^)は時にプロセス重視、時に結果重視の御都合主義だけど、

  • 良いプロセスを踏んで失敗した人を結果で責めない。
  • 悪いプロセスを踏んで成功した人を結果で褒めない。

は重要だと思っている。

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