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2014年3月

2014年3月29日 (土)

中野 エキナカ

中野駅のエキナカにBECKSと紀伊国屋ベーカリーができた。
Becks Kinokuniya1

BECKSはどこにでもあるBECKSだ。中野サンプラザの向かいにはスタバがあるし、サンモールにはドトールもあるしなあ。

紀伊国屋ベーカリーは高級スーパーのパン屋さんらしく、売ってるパンも高いらしい。

2014年3月27日 (木)

世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた

世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた ムーギー・キム 東洋経済

東洋経済オンラインで連載されていたコラム「グローバルエリートは見た」をまとめた本。

ドメスティック・ノンエリートで業界も違う自分にとっては遠い世界のお話だ。

 スペシャル付録『トップエリートがやっている「今日からマネできる!」12のスキル』はありふれていて時事ネタのようなキレがないなあ。時事ネタは生ものなので単行本にしにくいのだろう。

12のスキルの中に

プレゼンする前に「どうしても伝えたいメッセージはなにか」を意識する

200ページに及ぶどうせ身につかない謎のノウハウを読むよりも、「本当に私が情熱をもって伝えたいメッセージは何なのか」その一点を自問し明確にしたほうがよほどいいプレゼンになる。

がある。

 最近若い人たちの前でプレゼンする機会があった。伝えたいことが多すぎて散漫になったような気がする。しかも時間も超過した。(最悪だね)

 完全な台本を用意すると時間内に収まるだろう。でも、台本どおりにやると、伝えようとする気持ちが出てこないような気がするので難しいところだ。

 練習するしかないか。

2014年3月25日 (火)

FRISKレーザーポインタ(2)

フリスクレーザポインタ初号機の電池がなくなってきたので交換した。
80分から100分くらいのプレゼンする機会が結構あるのだけど、単6電池を使ったので1年半使えた。
 DC/DC/コンバータを内蔵するともう少し使えるだろう。それはそれで興味はあるが、150円の006Pから単6電池が6本取れて、初号機を作ったときに買った006Pには単6が4本余っているので気前良く取り替えた。

###
 娘がボルダリングで使うレーザポインタが欲しいというので弐号機を作った。
初号機と同じ秋月の薄型レーザ発行モジュールを使った
Frisklaserpointer2

内部
Frisklaserpointer22

 電池は006Pから取り出した単6×2を使用して直接半田付けしている。
1年半使えるので単6電池ホルダを使わなくても良いだろう。

蓋をスライドするとON/OFFできる。
Frisklaserpointer23

かかった費用は

部品金額備考
レーザモジュール 450 LM-102-B 秋月
電池 50 6F22 秋月\150/3
スイッチ 50 D3C-1210 千石
FRISK 200
750

いくらで売りつけようか。

2014年3月23日 (日)

中野四季の森公園 伐採(2)

中野四季の森公園 伐採(2014/3/1)で昔からある大木が伐採されたことを書いた。

三原市文化センターの倒木事故のような例もあるから、難しい判断なのか。

伐採された大木の跡には低木が移植されたようだ。
3

これなら倒れても大丈夫ということか。

2014年3月21日 (金)

発達障害の人のビジネススキル講座

発達障害の人のビジネススキル講座 石井京子・池嶋貫二 弘文堂
Photo

 発達障害は自閉症スペクトラム(ASD)、学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)等の総称らしい。 就職したけれど仕事がうまく行かないと悩む当事者向けの本

 前半は、丁寧に解説したビジネス入門書で、そのまま新入社員研修用に使用できそうだ。この本を読んで行動に移せる人には必要がない。「ゆとり世代」と言われている若者でも、先輩の様子を観察しているとできる人や注意されたらできる人がほとんどだ。 娘曰く「1年も働いていたら分かるけどね」だそうだ。

 何回注意されても同じ失敗をする人とか社交辞令は何故必要か分からない人は読んでみると良いかも。

 おじさん達が子供の頃にはASDとかADHDとかASとかオシャレな名前は無かったので、単に落ち着きのない子、忘れ物が多い子、乱暴な子、1つのことしか見えない子などの出来の悪い子だったような気がする。親も成長すればなおるだろうとか何かとりえがあれば良いだろうという考えだったような気がする。

 なので、おじさん達の中には、発達障害でありながら何とか適応して社会生活は破綻しないで暮らしている人もいるのではないだろうか。 

 発達障害の人は知識や技術を活かす職業が向いているそうだ。周りを見ると、発達障害の特徴がみられる人がいるように思う。そして、経験から言うと発達障害の特徴が見られる(なんとか適応している)人が管理職になった時に問題が発生しているような気がする。

 何とか適応してしまった人は、本人が発達障害かもしれないと思わない限り専門医を受診することはないだろうし、周りも重大な問題が発生しない限り指摘しない。限定的な責任で働いているうちは何とかなるが、管理職やマネジャになったときに問題が顕在化する。

 管理職になるときに、診断が受けられるといいと思う。自分の特性を受け入れることができたら、同じような特性の人が結構身近にいることに気が付くであろうし、自分に発達障害の可能性があることが分かると、周りの人に対する対応も変わるのではないか。


娘とかみさんに話したら、
「それを理由にしてはいけない!周りは迷惑しているのだから。」
とのこと...

2014年3月19日 (水)

Papilio pro

Papilio proをトラ技の記事で知った。

このボード

  • Spartan 6 LX(XC6SLX9 TQG144)
  • 64M SDRAM(MT48LC4M16)
  • 64M SPI Flash(MX25L6445)
  • USB-JTAG FT2232

が載って、$84.99だ。
拡張ボード(MegaWing)も用意されている。

 FPGAに実装できるCPUとして、ZPUかAVRコアが用意されている。アプリはArduinoIDEのようなZAP IDEで作るらしい。

Zapide_zpu Zapide_avr

ZPU(左)かAVR(右)か選択できる。

ライブラリにSump Logic Analyzerがある。
Zapide_lib

入力バッファ付けると32chロジックアナライザになる!
いいかも

秋月でも売ってた

2014年3月17日 (月)

ソロモン流 萩本欣一

ソロモン流(2014/3/9) 萩本欣一

 コント55号時代は、設定だけ決めてあとはアドリブでできたのだろうけれど、舞台となるとすべてアドリブとは行かないだろう。でもウケをとる台詞は役者自身に考えさせるようだ。

 芝居は1人で演じるわけではなく、役者、裏方、観客が作り上げている、舞台公演では毎日観客は変わるし、役者の演じ方も舞台期間中に変わっていく。その中で最高の舞台を作るには、場面に応じた演技・台詞が必要なのであろう。

「三谷幸喜みたいに、いい台詞書かれるともうコメディアンは育たない。役者はそのとおりに演じていれば笑いを取れるわけだから」

アドリブを大切にする欽ちゃんらしい言葉だ。
婦人公論(2014/3/7)で三宅裕司と対談したときに言った言葉だ。
_3_7

 映画は公開期間中に作り直しはできない。何度も演じながら良くするという方法は使えないから、台本は重要なのだろう。三谷幸喜の作品はラスト命のところがあるので台本は特に重要であろう。

 役者にとっての台本は、自分達にとってマニュアルや運用ルールに相当するもの、アドリブは、現場で臨機応変に対応することか。

 三谷幸喜みたいな台本がなくても、臨機応変にに対応できるようになりたいものだ。
基本が出来ていないのにアドリブは出来ないけど。


 実は、婦人公論を買いに本屋に行ったら女性誌コーナーはご婦人方ばかり(当然だけど)だったので、よく確認しないで買った。
3_22

最新号出てたのね...

結局3/7号はネットで買った。

2014年3月15日 (土)

早稲田大学中野国際コミュニティプラザ(2)

早稲田大学国際コミュニティプラザ、1Fのコンビニが3/6にオープンした。

ファミリーマートが入ったようだ。
Photo
以前のプレスリリースには、

(3)地元住民も利用できる施設
  多国籍レストラン、コンビニエンスストアなどを予定

となっていたのだが、多国籍レストランはなくコンビニだけのようだ。

近々早稲田通りの拡幅工事があるらしく、建物前の空き地が広い。
1

ファミマの看板くらいまで早稲田通りになるらしい。

2014年3月13日 (木)

存在感

 税務署から一昨年の配偶者控除について指摘があったらしい。
配偶者控除の申告をしたが年収103万を超えていたらしく、配偶者特別控除対象になるとのこと、その差額を納付せよということらしい。

 年の初めに年収の見積もって配偶者控除か配偶者特別控除かの申請するが、前年と同じ収入見積りで申告したのが間違いの始まりだった。それでも年末調整の段階で、配偶者控除の限度額103万を超えているかどうかは分かったはずだが、見逃してしまった。

 申告を間違えたのは自分であって、本来納付すべき税金を納付していないのだから差額を納付するのは当然である。

 これまで、この関係は疎いので担当の人に頼っていて担当さんの指示通りに必要な書類を用意していた。問題の年の前年の担当さんはよく気が付く人だったので頼り切っていた。つまり、担当さんの本来のサービス以上のサービスを受けていたわけだ。
税務署に申告する内容のチェックは申告者である自分が責任を持つべきであるところを、担当さんの本来以上のサービスに頼っていたことが問題だった。

 よく気が付く担当さんが異動し、新しい担当さんが本来のサービスだけを提供するようになって、本来以上のサービスであるチェックが受けられなくなり問題が顕在化したということだ。

 何かの本で「存在感」についての説明を読んだことがある。

「存在感」とはサービスに対して支払う正当な対価と実際に支払う対価の差

らしい。そして、存在感のある人は、現時点で評価されなくてもいずれ評価される。
支払った対価を基準に考えると、同じコストの場合妥当なサービスと実際に受けたサービスとの差ともいえる。
「妥当と思う対価以下の対価」「期待したサービス以上のサービス」が存在感の正体である。というもの。

 前の担当さんは、本来のサービス(申告用紙を集めて税務署に提出すること)以上のサービス(申告書のチェック)を提供してくれていたので、皆良い評価をしていた。

 ところが、ユーザは本来以上のサービスを受け続けていると、本来以上のサービスが本来のサービスに感じてしまう。その後、本来のサービスに戻った時にサービス低下と感じる。サービス低下は、言わば「負の存在感」であるから非難を受ける。非難を受けるようなことではないのに。

ここでサービスを提供する側の選択肢は、

  • ユーザから高い評価を受け続けるために、コスト据え置きで更にサービスを向上させるか
  • 現在提供しているサービスは本来以上であることをユーザに説明するか
  • ユーザから低い評価を受けるのを覚悟して、本来のサービスに戻すか

である。

選択肢1は「投資」
 コスト以上のサービスを提供は損失だが、これを投資と考えれば今後自分(達)にとって好ましい状態に導くためのコストの前払いと考えられる。存在感を得た代償の損失をカバーできる体力が問題。

選択肢3は「実利」
コスト以上のサービスの提供は損失なので中止して本来のサービスレベルに戻す。損失は無くなるが「存在感」も失う。

選択肢2は「折衷」
 ユーザにコスト以上のサービスを提供していることを認識してもらい「存在感」を維持する。うまくやらないとあざといし、恩着せがましい。
コスト以上のサービスをユーザはコスト相当と感じているのでこのギャップを取り除くことができなければ、選択肢3と同様「存在感」を失う。

ここまでは、自分がユーザの立場の話である。

 では自分がサービスを提供する立場であればどうか。 現場のサポートが仕事なのでこの問題は他人事ではない。

 自分(達)の評価を高めるためには、「存在感」を示すために本来以上のサービスを提供すればよい。これは心掛けている。
そして、一部のサポート対象の人は、これが本来のサービスと思っているフシがある。

前述の選択肢のうちどれを選択するかは悩みどころだ。

選択肢3はないだろう、自分がユーザだったらやはり負の「存在感」を感じる(事実感じた)。

選択肢1か選択肢2かの判断には、別の観点が必要か。

2014年3月11日 (火)

使命

使命 岩手日報 
Photo_2

先の東日本大震災において活動した警察官の手記

復興リーダー会議における折木良一元統合幕僚長の講演

「発災当初、実際に動けたのは自衛隊、消防そして警察だった。」

という一節があるように、非常時に活動できるのは普段の準備の賜物であろう。
しかし、今回は想定を超える規模の災害であった。

 自らも被災者、遺族でありながら活動できるのは「使命」以外の何物でもない。頭が下がる思いである。

自らも被災しながら活動した警察官が語る

「生きていればこそ他の人を助けられる」

は重い。

 使命感が強い警察官であればこそ、このことを平時から考えておく必要がある。
非常時に救助を優先した結果、救助対象者のみならず自身の命を落としてしまう恐れがある。自身の安全を優先した結果、目前の人を助けられず、後にこれがトラウマになる危険性もある。

 であるからこそ、幹部は 「生きていればこそ他の人を助けられる」 の精神を伝えなければならない。

 指揮をする幹部は、自身の安全を優先する総員退避指示の決断ができなければならない。

 「市民を避難誘導しつつ自らも安全な場所に避難せよ」の指示は簡単であるが、「総員退避、自身の安全を優先せよ」の指示は難しい。判断が早すぎれば市民から非難され、遅ければ貴重な戦力を失ってしまう。何より部下の命を失わせることになる。

 幹部は平時からシミュレーションして準備をし、覚悟を決めておかなければ、緊急時このような困難な判断はできないのであろう。

2014年3月 9日 (日)

埋め込みスイッチ

台所のスイッチが接触不良で電灯が点き難くなっていたのだが、とうとう点かなくなった。

不良になったのはごく普通の埋め込みスイッチ

Tumbrerswitch1

近所のホームセンターで売っていたスイッチに交換して電灯は点くようになった。
たいした作業ではないけれど、娘に褒められてちょっと嬉しい ^^)

交換したスイッチをバラしてみた。
Tumbrerswitch2
さすが天下のパナソニック電工(違和感があるなあ松下電工でないと)ねじは無い。

接点の拡大
Tumbrerswitch3

反対側
Tumbrerswitch4
これは接触不良になるよな。

接点を磨くとまだ使えると、ビンボー人は思ってしまう。

2014年3月 7日 (金)

顧客

 公務員や役所、公共機関のマネジメントにおいて、公共サービスの対象である市民を「顧客」や「お客様」と称する文献が多い。最近読んだ、「期待される役所へ」(元吉由紀子、ぎょうせい)にも、岸和田市人材育成基本方針にもその記述がある。

 「顧客」は広辞苑によると

おとくいの客

で、「客」は

商売で料金を払う側の人

である。「顧客」には商品やサービスを提供する人に対して金を支払う人という概念があるようだ。(customer の訳語か)

 公務員と市民との関係を、行政サービスの対価として、金を払う人と金を貰う人ととらえるのは違和感がある。

 本来、公務員と市民の関係は金を挟んで対極にある存在ではないと思う。
市民の共同体としての自治体、国家が存在していて、その共同体の事務を行うのが公務員であるから、当然公務員も市民の一部である。つまり公務員も市民も同じ側にいる。
(地方自治体の職員で、勤務する地方自治体の管轄外に居住している人もいるが、それは措いておいて)

 企業活動の管理手法としてのマネジメントを役所の経営に応用した際に、企業VS顧客の構図をそのまま持ち込んだのではないかと思う。

 ドラッカー的には、顧客は、「企業が欲求を満足させるべき対象」である。
欲求を満足させること(サービス)の対価としての料金があり、料金からサービスに必要なコストを引いたものが利益である。そして、ドラッカーは、企業にとって利益は目的ではなく、企業存続の条件だという。
つまり、ドラッカーは「customer」を「物やサービスに金を払う人」ではなく単に「サービス提供の対象」の意味で使っているのではないだろうか。

 役所の人が、欧米流のマネジメントを役所の経営に適用したときに「顧客」の定義を「サービスを提供する対象」から「金(税金)を払う人」に誤解したのではないだろうか。 

 市民は共同体に金(税金)を何かの対価として支払う存在ではない。
税金は共同体を運営の原資として、共同体の構成員が財を供出する行為であろう。 であれば、税金は共同体サービスの対価ではない。

 市民は共同体サービスを受けるために税金を支払っているのではなく、共同体がサービスを提供するために、共同体を構成する市民が税金を提供していると考えるべきであろう。

 ならば、市民から提供された税金を使う者(公務員)はサービスを売っている人ではなくサービスを提供している人であるから、金を払ってサービスを買う人VS金を貰ってサービスを提供している人 = 客VS企業・商店 という構図ではない。

 重要なことは、 公的サービスを受ける人VS公的サービスを提供する人 でなければならないということ。この構図においては「お客様」はありえない。

 商売以外の場面で「お客」を使うと「ネギを背負ってやって来る奴」という意味になる。

###
 余談だが、役人に「お客様」呼ばわりされるときの心地悪さは、例えるなら、葬式でお経をあげてもらったお坊さんに「またのご利用をお待ちしております」と言われたようなものだと思う。

2014年3月 5日 (水)

鉄、千年のいのち

鉄、千年のいのち 白鷹幸伯 草思社
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 ずいぶん前に、薬師寺西塔の修復のドキュメンタリー番組をNHKで見て白鷹幸伯氏の技を知った。

 釘は炭素の含有量で硬さが変わるのだそうだ。
番組中で白鷹幸伯氏が打った硬さの異なる3種類の釘を、宮大工が節がある柱に打ち込む場面を放送していた。釘が硬すぎると節を貫通し柱が割れる。釘が軟らかすぎれば釘が入らない。ちょうど良い硬さの釘は節を避けて節の周りをまわるように釘を打ち込むことができる。

 日新製鋼ギャラリーの「薬師寺再建で古代の和釘に挑んだ名工の功績を一堂に集めた 『千年の釘-鍛冶 白鷹幸伯の仕事』」のご案内写真がある。

 白鷹幸伯氏の言葉

「千年先のことは、わしにも分からんよ。だけど、自分の作ったこの釘が残っていてほしいなあ。千年先に、もしかじ職人がいて、この釘を見たときに、『おお、こいつもやりよるわい』と思ってくれたらうれしいね。逆に、『ああ千年前のやつは下手くそだ』と思われるのははずかしい。笑われるのはもっといやだ。これは職人というものの意地だね」

に職人として自分の仕事に対する誇りを感じる。

 IT業界近辺にいると、建築、土木に関わる人は後世に残る仕事ができるのがちょっと羨ましい。

 IT業界の仕事は泡沫だから孫子の代まで残る仕事は難しい。でも、孫子に自慢できる仕事はしたいなあと思う。

2014年3月 3日 (月)

トラ技2014/3 (2) 「オマケは LPC11U35ボード」

トラ技2014/3のオマケはそのままでは使えないので、結局仕上げセットをマルツで買ってきた
Photo

トラ技2014/2のオマケCDにある firmwar.binを書き込むと、CMSIS-DAPとして使えるようになる。ねむいさんちにあるOpenOCDはCMSIS-DAPが使える

トラ技2014/2オマケボードで動かしたLPC810Lchika-main.elfをCMSIS-DAPで2014/2オマケボードに載っているLPC810のRAMにロードして動かしてみた。

毎回RAMにelfをロードして、ベクタテーブルをRAMの先頭にセットして、SP,PCレジスタをセットして、resumeするのは面倒なので↓のようなスクリプト(ram_exec.cfg)を使う。

# Cortex RAM execute 
#

proc load_elf { loadfile } {
        # vector table address
        set vbr 0xe000ed08
        # vector address (top of SRAM)
        set vectaddr 0x10000000
        # reset and halt
        reset halt
        # set vector table address
        mww $vbr $vectaddr
        # load ELF file onto SRAM(0x10000000-)
        load_image $loadfile
        return
}

proc run_sram { } {
        # vector table offset register address
        set vbr 0xe000ed08
        # vector address (top of SRAM)
        set vectaddr 0x10000000
        # get initial SP and reset handler
        mem2array vect 32 $vectaddr 2
        # display top of vector 4 elements
        mdw $vectaddr 4
        # set initial SP into SP
        reg sp $vect(0)
        # set reset handler int PC
        reg pc $vect(1)
        # execute now
        resume

        return
}

proc load_run { loadfile } {
        load_elf $loadfile
        run_sram
        return
}

ここ参考いただきました。)

>openocd.exe -s ./tcl -f interface/cmsis-dap.cfg 
-f target/lpc810_swd_flash.cfg  -f ram_exec.cfg
-c "init" -c "load_run image/LPC810Lchika-main.elf"

でRAM上で実行できる。
(-c "init" が必要でした。 2014/7/17)

 

(↓TABLEの右端が切れていたので Width="500"にした 2014/5/3)

C:\Program Files\OpenOCD\OpenOCD-0.8.0>openocd.exe -s ./tcl -f interfac
e/cmsis-dap.cfg -f target/lpc810_swd_flash.cfg -f ram_exec.cfg -c "load
_run image/LPC810Lchika-main.elf" Open On-Chip Debugger 0.8.0-dev-00333-gebb71eb-dirty (2014-01-30-10:12) Licensed under GNU GPL v2 For bug reports, read         http://openocd.sourceforge.net/doc/doxygen/bugs.html Info : only one transport option; autoselect 'cmsis-dap' Info : CMSIS-DAP: SWD  Supported Info : CMSIS-DAP: JTAG Supported Info : CMSIS-DAP: Interface Initialised (SWD) none separate adapter speed: 1000 kHz cortex_m reset_config sysresetreq Info : CMSIS-DAP: FW Version = 1.0 Info : SWCLK/TCK = 1 SWDIO/TMS = 1 TDI = 0 TDO = 1 nTRST = 0 nRESET = 1 Info : DAP_SWJ Sequence (reset: 50+ '1' followed by 0) Info : CMSIS-DAP: Interface ready Info : clock speed 1000 kHz Info : IDCODE 0x0bc11477 Info : lpc810.cpu: hardware has 4 breakpoints, 2 watchpoints target state: halted target halted due to debug-request, current mode: Thread xPSR: 0xf1000000 pc: 0x1fff0008 msp: 0x10000ffc load_run target state: halted target halted due to debug-request, current mode: Thread xPSR: 0xf1000000 pc: 0x1fff0008 msp: 0x10000ffc 348 bytes written at address 0x10000000 downloaded 348 bytes in 0.189010s (1.798 KiB/s) 0x10000000: 100003e0 10000101 100000fd 100000fd sp (/32): 0x100003E0 pc (/32): 0x10000101

動いているところ
_2014_3_lchika

このF/WはCMSIS-DAPしか使えない。シリアルを使おうとすると別のF/Wを書き込まなくてはならないのでめんどうだ。CMSIS-DAPとUSB-シリアルの複合デバイスにならないのかと思ったら。

なひたふさんがCMSIS-DAPとUSB-CDCの複合デバイスになるF/Wを作られておられるようだ。

2014年3月 1日 (土)

中野四季の森公園 伐採

中野セントラルパークの前を通ったら
1

2

なんと無残な姿に...

 いつもセントラルパークサウス1Fの店舗の裏の通路を通っているので気が付かなかった。 そういえば、「中野」「伐採」「四季の森」の検索結果からこのblogに来ていた人がいた。

 一昨年だったか、大風が吹いたときに昔からある欅の大木が傾いたことがあった。その欅はあっという間に倒されて切り刻まれた。

 今回伐採された大木も弱っていたのだろうか? 
古木だからといっても大事にされるわけではなく、弱ってきたら周りに迷惑をかける前に容赦なく切り倒される。そういう世の中だ。

 若い頃から見てきた古木だけに、おじさんにには身につまされるものがあるなぁ...

###

 「ふるさと」には変わらないものが必要だ。
中野四季の森公園には子供が増えた。将来彼ら、彼女らが思い出す「ふるさと」は、中野四季の森の自然か?大きなビルか?
大人たちは考えなければならない。

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