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2014年12月25日 (木)

本社の上から目線

FacebookのYoshi品質研究所さんのページに毎日コラムが投稿されている。
Webページもあるようだけど、新しい投稿は反映されていないようだ。
832回の投稿は、本社の上から目線について。

第832回

本社の人間と言うと現場の人たちから見たらいつも邪魔な存在に思われていたりしませんか?
かくいう私も今は本社の人間なので、初対面の現場の人たちからは「うさんくさい」と思われているかもしれません。
なぜそう思われるのか?それはいつも「上から目線」の言動をしているからなのではないかと思います。重要なのは現場の人たちの「声を聞く」ことなのに、聞くことよりも「語ること」に終始している人がそう思われているような気がします。
私は本社の人間とは「すべての現場のお世話をする」ことを忘れてはいけないと思っています。生産性があるのは現場であって、本社と言うのはその存在だけでは何の生産もせず、何の利益も生まないからです。
それを忘れている人が多いから、「本社嫌い」が進むわけです。そして現場の意見を聞かない本社の人間の比率が高い会社こそ、ダメな会社の典型と言えるでしょう。

言われてみれば、なるほど確かにそうだ。思い当たるところがある。
本社が

  • 語ることに終始している
  • 本社は何の利益も生まない

ことは正しいと思う。正しいと分かっていても、気が付くと上から目線になっている自分がいる。

 最近、本社の「上から目線」と同じように、現場の「下から目線」を感じる。特に管理職に多いような気がする。

 現場で責任を持って意思決定しているなら、そこまで「下から目線」になることもなかろうと思うのだが、これが無意識の権力(2014/10/27)というものなのかもしれない。

 「組織の風土」を変えなくては解決しない問題だと思う。

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