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2015年1月27日 (火)

適切な人をバスに乗せる

FBのYoshi品質研究所さんの毎日コラム第859回
(Yoshi品質研究所さんのページ

第859回

 商談である会社に行った時のことです。人材派遣などの商談だったのですが、普通だとお客様は要求するスキルや資格などを聞いてきます。
 しかしその時にお客様が一番強調していたのが「やる気」でした。やる気と言っても何でもいいというわけではなく、特に「待っているだけではない人」と言うことでした。
 つまり、スキルや資格は別に高くなくてもいいから、「仕事を待っているだけの人」や「自分から仕事を食って行こうとしない人」はやめてくれと言うのです。
 技術者のアサインなどの場合は第1条件にスキル、第2条件に経験などを提示される場合が多いのですが、この会社から言われたことはちょっと衝撃でした。
 来れには私も共感することがあります。特に若手のエンジニアなどは経験も少ないですしスキルもそう高くない。でも「自分から何でもやってみようとする姿勢、好奇心」は間違いなく企業から高く評価されるのです。
 逆に「言われたことだけやっていればいいや」などと言う人はいずれ捨てられます。
 今の日本の縮図を見ているようなお客様の言葉でした。

 この会社の社長さんは、ビジョナリーカンパニーにある「はじめに、適切な人をバスに乗せ、その後にどこに向かうべきか決める」を実践しているようだ。

 人事をするときには、つい技術力や事務処理能力を考えてしまう。ウチは技術サポート業務なので技術力が重要だと思っていた。(事実重要なんだけど)

 最近、技術力より事務処理能力より、「この職場に適切な人か否か」が重要だと思うようになった。

★ 高い技術力を持っていても、その技術力を発揮できなければ意味がない。
★ 違う方向に技術力、事務処理能力を発揮すると職場にとって損失だ。

 「この職場にとって適切な人か否か」を客観的に判定するは難しい。基準は明文化できたとしても、絶対的な基準は決められない。

 ビジョナリーカンパニーには、これを妥協してはいけないと書いてある。妥協するかしないかがビジョナリーになれるかどうかの分かれ道だ。

 複数で面接して全員一致で決めるのが最も誤りがないのかな?。

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