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2015年6月26日 (金)

もはや「手遅れ」か、Windowsの苦しい戦い

もはや「手遅れ」か、Windowsの苦しい戦い 東洋経済Online

 Windows10は2015/7/29発売予定らしいが、Windows10モバイルデバイスへのアプリのPortingはMSがいうほど簡単ではなく、Windows10用アプリに人的リソースを割り振ることができるソフトウェアハウスはいないのではないか。
 MSはパーソナルデバイス分野ではAndroidとiOSのシェアを奪えず、Officeとクラウドの会社になるだろうという予測。

 Windowsはイノベーションのジレンマに陥っているのだろうか?

 AppleはnewtonでコケたがiPhoneで巻き返したように、モバイルデバイスをPCの機能制限版と位置付けた製品はたいてい失敗している一方で、モバイルデバイスを携帯の機能強化版を位置付けた製品が成功している。

 と考えるとモバイルデバイス用のWindows10はがシェアを得るのは難しいような気がする。

 技術のライフサイクルは30年という法則を聞いたことがある(出展がわからない)。

 30年を過ぎて生き残った技術はインフラになるのだろう。UNIXは1970年生まれだから今年で45年だが、Linuxという形でサーバ用途でインフラになっている。

 Windows1.0のリリースが1985/11だから今年で30年だ。Windowsもサーバ用途でインフラになるのだろうか。それとも消え行く運命なのか?

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 RaspberryPi用のWindows10は無償で提供してもらいたいなあ。

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