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2015年8月 9日 (日)

将来に亘る意思決定 <意思決定の責任>

 将来に亘る意思決定をするなら、その意思決定による責任を将来取ることができなけれなならない。

 自分自身に関する意思決定ならば、将来にわたって責任を取ることはできる。しかし、組織の将来にわたる意思決定の場合は、意思決定した者が将来責任を取れるとは限らない。
そのような意思決定は無責任だ。

 例えば、退職まで1年しかないのに5年先のことまで意思決定するようなものである。
1人で意思決定するのではなく、少なくとも5年先に責任がとれる者を意思決定グループに加えるべきだ。

 退職する直前に責任があるポストに就くような組織では、その責任者の意思決定は期待されていない。特に反対派は、意思決定した者が辞めるのを待って、意思決定を覆そうとする。

 将来に亘る意思決定を行う者は、その意思決定を 遂行して退職するべきだと思う。

 そう考えると、窓際システムも捨てたもんじゃない。

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