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2017年1月

2017年1月30日 (月)

ワークライフバランス <仕事のやり方を変える>

 「ワークライフバランス」は国を挙げての大騒ぎ状態だ。

 内閣府の「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」の理念は立派だ。現場はというと理念から離れて残業縮減、残業撲滅になっているのではないだろうか。

 ネットを探すと「ワークライフバランス」に対する意見は多く見つかる。

 「労働=苦役」という価値観の人達(欧米の人達)が考えたことで、彼らにとって「労働=苦役」だから「残業=諸悪の根源」ということになるのだが、そもそも、日本人の労働観とは違うという意見もある。

 この観点は正しいと思う。知人から「お前は趣味と仕事が連続している」と言われる身としては、「労働=苦役」ではない。

 ところが、そんな人間でも「労働=苦役」になることはある。

  • 自分が病気の時
  • 家族が病気の時
  • やりたくない仕事の時
  • 金に困っている時

などだ。女性の場合はさらに多いのではないだろうか。

 つまり、「労働=苦役」という考え方は、人によって違うし、同じ人でも場面によって違うから、ワークライフバランスと残業関係も人それぞれだ。 ならば、お上が画一的に「残業禁止=ワークライフバランス」だと押し付けられるものではない。

 働く者が自分の働き方を考えなければならないのだろう。

 「ワークライフバランス=残業撲滅」ではないが、多くの職場で残業が「ワークライフバランス」を阻害していることは事実だろう。

 残業しないと片付かない業務量がありながら残業禁止は理不尽だ。業務量を減らすことができればよいが、現実はなかなか業務量は減らない。

 業務量が減らないのは、これまでと同じように仕事をしようとしているからだと、誰もが気が付いているのだけれど、誰もが仕事のやり方を変えられない。いや変えたくないのだ。

 単純に業務量を減らすとサービスの質まで低下してしまうことが多いから、業務を効率化しなければならない。 ITを使うと業務の効率化は可能だけれど、ITを使ったとしても仕事のやり方を変えなくては効果はない。仕事のやり方を変えるには抵抗勢力が多いので結局効率化できないということになる。

 つまり、昨日までの「仕事のやり方が変えられない」ことが諸悪の根源である。そして、昨日までの「仕事のやり方が変えられない」のは、残業禁止と言う人も、残業禁止と言われて困っている人も同じではないだろうか。

 「ワークライフバランス」は目先の「残業禁止」ではなく「仕事のやり方を変える」ことを考える必要があるのだろう。

 とはいえ、ブラックな職場ではそんな悠長なことは言ってられないので、お上が強制しなければ変わらないのかもしれない。あれれ、議論が一周してしまった。

 問題意識がある人達が直接会話できる場が欲しいなぁ


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2017年1月28日 (土)

地方創成大全 

地方創生大全 木下斉 東洋経済
Photo

 木下斉氏は、どこの自治体でもやっている、ゆるキャラを地方創生事業として行うことについて、

大の大人たちが集まって、税金をブチ込んでやるような経済政策なのかという疑問符がつくわけです。

と厳しい。

 地方創生事業の失敗例が多く紹介されている。地方創生にたかるコンサルがいるとしても、一番の問題は当事者が失敗を認識していないことではないだろうか。

 PDCAのCができないから、PDCAサイクルが回らない。多くの役人は悪気なくCができないから、いつまでたってもPDPD・・・だ。

 視察見学対応についてもて厳しい。

2時間くらい現場を視察しただけで、自分の地域で再現して成功する確率なんて、正直「0%」です。素人が自動車工場を視察して、自宅に帰って車をつくれるかという話です(笑)。

 見学と称する物見遊山の対応にリソースを投入してはならないのだと思う。
少なくとも効果(物見遊山ではなかったこと)の検証が必要だ。
気楽に「見せてやれ」というメンドウな人達を説得できるだけの検証をやろう。


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2017年1月26日 (木)

使命を説く <使命感の押し付けにならないように>

 「仕事」とは誰かから感謝されることとすると、仕事には大なり小なり使命がある。ところが、その仕事をやっている人は使命感を持っているとは限らない。

 暮らしていくだけで精一杯で使命感どころではなかったり、成果や顧客から離れすぎて使命感を忘れてしまったりだ。使命感がずれていることもある。組織内のマイノリティだったり、その組織に就くことを望んでいなかったりだ。

 自分のことを考えると、今の職は第一希望ではなかったし、技術屋なので組織内のマイノリティだ。そして技術屋としての使命感を持っているので組織の使命とは完全に一致していない。しかし、多くの部分は重なっている。そうでなければ、とうに辞めていただろう。

 使命感を人に説くときには、ずれに気をつけなくてはならないと思う。

 ずてている部分の使命を説かれても、はっきり言って困る。若い頃はこのずれを考えていなかった。自分の使命感と一致するかしないかのように考えていたので、使命感の押し付けのように感じた。多くの部分は重なっているのに。

 使命を忘れている場合にはストレートに伝えれば良いのだろう。使命が重ならない場合にはその職や組織に向いていないと言わなければならない。使命を見失ったのと、使命が異なるのは全く違う。自分の使命感と異なる使命の職場で働くのは苦役だ。しかも周囲や顧客に迷惑がかかる。

 個人の使命感と組織の使命が全て一致するまたは全く重ならないというのは少なく、多くの場合は 一部が重なっているのだろう。このような人に使命を説くときには、組織の使命と個人の使命感がずれている事実と、ずれていることが許されるかどうかを伝えなければならないと思う。(ずれに不寛容な組織はある。)

 伝える人も、伝えられる人も二元論で考えると問題は解決しない。

 歳をとって若い人たちに話すことが増えた。使命を説くときには、完全に一致しなくて良いことを伝えるようにしている。そして、どうしても一致しなくてはならないコアの部分が一致しないなら部署を変わるように勧めている。 (今時は辞めろと言えばパワハラだけど、結局本人も周囲も困るのだけど)

職場のことなので具体的に書けず抽象的な表現になってしまった。


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2017年1月24日 (火)

組織風土改革世話人交流会2017

 組織風土改革世話人交流会2017に参加した。
この会合の良いところは、後ろ向きな発言をする人がいないことだ。ポジティブになれる。

 今年の気づきは、「自分からコミュニケーションを始める」こと。
組織風土改革にコミュニケーションが重要なことは言うまでもない。しかし、コミュニケーション能力は高くないから受け身のことが多い。 今年は、自分からコミュニケーションをスタートさせるようにしよう。

 昨年の交流会で、「徘徊の重要性」という示唆を受けたので、方々に出かけて現場の人達と話したら、そこそこ効果はあった。

 昨年の夏に有志を募って企画したミーティングはそこそこ評判が良かった。今後はもっと拡大したいとか次世代の若手が参加できるようになど意見があって思案していたら、思いがけず来月にちょっと大きなミーティングを企画することになった。

 今回のミーティングは自由参加ではないから問題意識を持った人ばかりではないだろう。正直ハードルは高いと思う。

 稲盛会長が仰る「可燃性の人」にどれだけ火を付けられるか。やってみるしかない。

 昨年から比べて半歩前進したら高い壁という感じだ。



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2017年1月22日 (日)

「あの時、こんなことを言いましたよね」

 若い人たちの前で話すことが多い。
伝えたいことを考えて、言い方を考えて話すようにしている。だいたい、1月前くらいから通勤途中の電車の窓の外の景色を眺めながら考えている。 準備をしていても、当日熱が入りすぎて空回りすることもあるのだけれど...

 知識や技能を教えているのなら回数を重ねると上手になるし、ちゃんと伝わったかどうかはテストしてみるとわかる。しかし、抽象的な話題は、テストしても伝わったかどうかわからないし、効果が出るのはずいぶん後からだ。 結局、いつも話し終わってから、伝わったのだろうかと思っている。

 「分かった人は1人か2人ですよ」という人もいるし。「言うだけ言ったら後は受け取る側の資質だ」と言う人もいるのだけれど、それが本当だとしても、分かった人を1人、2人から3人、4人にすることを考えなければならないし、受け取る側の資質があるならば話す側の資質もあるのだろう。

 こんなことを考えていると、出口のない暗闇の中を走っているような感じになる。
そんなときに何年か経って

   「あの時、こんなことを言いましたよね」

などと言われると、とても嬉しくなる。

 言ったことがその人の役に立ったかどうかは分からない。また、言った内容に賛成だったか反対だったかは重要ではない。ちゃんと、その人に伝わっていたことが嬉しい。

 「役に立ちました」なと言われると涙が出てしまう。;_;)

 よく考えたら、80分話すために10倍以上考えているから、一番役に立ってるには自分自身だと思う。


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2017年1月20日 (金)

君の名は

君の名はを見てきた。


(http://cinema.ne.jp/wp-content/uploads/2016/08/e1c2381d1752077ee73ae12a6f5b3b1b-760x638.jpg)

ずいぶん前に見た娘の評判は芳しくなかった。あらすじを聞いていたので、時系列で迷子になることは無かったのだけれど、伏線てんこ盛りなので、全て憶えていられない。「そいうことか」は幾つかあったくらい。

『君の名は。』深すぎる「15」の盲点 シネマズ (2016/9/27) のようには見つけられない。

明確なメッセージは無かったように思う。分からなかった可能性は大きいのだが...

それより、廃部になった無線部の部室のシーンでTS520が出てきた。


(http://www.hamlife.jp/wp-content/uploads/2013/09/ts-520x-1.jpg)

ファミコンよりX68000より懐かしかった。


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2017年1月18日 (水)

逆転のメソッド <駅伝もビジネスも同じです>

逆転のメソッド 駅伝もビジネスも同じです 原晋 祥伝社

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 2017年に箱根駅伝3連覇を達成した青山学院大学陸上部監督の原晋氏の自伝風著書。

 大学駅伝は4年生が必ず卒業するから新入部員が必要になる。
箱根駅伝に出ようとするなら、素質が必要だから有望な高校生をスカウトしてこなければならない。

 しかし、単に高校時代の記録が良いだけではだめだという。青学らしいカラーが重要だという。

別に難しいことではない。青学らしいカラーの選手を採用するのである。五秒や十秒タイムがよくても、青学らしからぬ選手はダメなのだ。

これは良くわかる。

 マネジャとして人事に関わると、いま現在もっている能力よりも、職場に相応しいかどうかの方が重要だということが身にしみてわかる。

 今の職場は現場の技術サポート業務なので、技術は重要なファクターだ。そもそも、技術力がなければ現場のサポートなどできようもない。しかし、窓口業務のようにマニュアルがあるわけではないので、自ら考えて現場の問題を解決しなければならない。

 現場からの問合せは自分が体験したことのない問題をがほとんどだから、少々技術があるくらいでは対応できない。ましてや少々知っているくらいではまったく使い物にならない。

 技術力より重要な能力は、「知らないことがわかるようになる力」と「他人の問題でも自分の問題のように解決しようとする熱意」の方が重要である。サポート業務だから「コミュニケーション能力」も重要だ。

 ところが、推薦してくれるマネジャやエライ人は技術力だけで判断しようとする人が多い。

 技術力は周囲の評判などである程度わかる。しかし、職場に向いているかどうかは、話してみなければわからないことがほとんどだ。事前に話すことができればいいのにと思う。


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2017年1月16日 (月)

レポートを書く時間が足りない <足りないのは時間ではない>

 研修の最後に総合演習的にレポートを書いている。研修終了後のアンケートの中に「時間が足りない」という意見を見ることが多くなった。

若い人や経験が少ない人に多いのだが、2つの点で誤解があると思う。

  1. 金を貰ってやる仕事では締め切りを過ぎたレポートの価値はない。
  2. 時間があれば良いレポートが書けるという過信

である。

1. 締め切り
 どんな仕事にも納期があるものだ。そして、期限が定められている仕事では、期限を過ぎたレポートの価値はないので、期限内に書ける内容に絞らなければならない。

 「時間が足りない」という人は、期限を気にしないで書き始め、気が付いたら時間が足りない状況になっているのだろう。つまり、全体が見通せていないことが原因だから、トップダウン的思考を教えなければならないのだろう。

2.時間
 時間があれば良いレポートが書けるというのは、根拠のない過信だ。
期限内にレポートが書けないのは、レポートを書くためのベースとなる知識・技能や文章を書く能力が不足していることが原因だ。つまり、能力が足りないのである。

3. 問題は
 「時間が足りない」と言う人はその後の成長しないのではないだろうか。

 なぜ時間が足りなかったのかを冷静に検討するのは「反省」だが、単に「時間が足りない」と言うのは「後悔」か「クレーム」だ。「後悔」や「クレーム」からは成長は生まれない。

 指摘されることを、ことさら嫌う人もいる。 指摘するポイントを予め教えるべきだと。
 レポートは 自分で考えて書いて、第三者に指摘や添削を受けることを繰り返す過程で上達する。しかし、指摘してくれる職場の上司や同僚は国語の先生ではない。

4. どうするか
 まず現状でレポートを書く能力が不足していることを認識する。そして、国語の教師ではない普通の人の指摘や添削を真摯に受け止めて自分の頭で考えて書き直す。この方法しかないと思う。

5. 余談だが
 テンプレートを使ってレポートを書いている人は自分で考えていないので上達しない。結局、テンプレートのないレポートは 書けないから、前例のない仕事ができない。


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2017年1月14日 (土)

アンケート <目的が重要>

「成果が上がる研修」と「アンケート結果が良い研修」は同じだと思いますか? citrus 2016/11/27

 アンケートを取り始めたときには、アンケートをとる目的は分かっているけれど、そのうちアンケートを取ることが目的になってくる。さらに、目的のないアンケートに目的を見付けようとする人が現れると、重箱の隅を突く材料をになるけれど役に立たないアンケートになる。

 アンケートに答える人は大抵中心化傾向が強いから、「とても良い」とか、「とても悪い」などの極端な意見は少なくなることが多い。それを承知の上で、極端な意見の中に改善の糸口を見つけようとするのならよいのだけれど、極端な意見が多数意見のように過剰に反応する人がいるので困る。

 携帯ショップのアンケートもきっと過剰に反応する人がいるのだろう。

 携帯ショップの店員からすると「携帯ショップ店員は2度とやらないと誓ったHA(35歳女性) 人材派遣KING」らしい。

 とんでもない客に「とても良い」と評価されることを目指すべきかを考えなければならないのだろう。客商売だから難しいかもしれないし、今時ネットの威力は大きいので、とんでもない客のクレームでも影響は免れないのだけれど。

閑話休題

 研修でアンケートを取ることが多い。
 自分の講義に対するアンケート結果は必ず確認している。自分が伝えたいことが伝えたい人に届いたかどうかを評価するためには必要だと思う。

 聴衆が均一でない場合に、対象を絞って一部の人に伝えたい話をしたときのアンケート結果は気を付けて評価しなければならない。

 伝えたい人ではない人からの極端に悪い評価はそれほど気にしなくてよい。極端に悪い評価をされると辛いものだが、伝えたい人ではない人に伝わらないのは仕方がないと割り切ることも必要だ。

 それより、注意しなければならないのは、伝えたい人ではない人からの極端に良い評価である。この良い評価は伝えたい人に伝わっていることとは関係が無いので、この良い評価に惑わされると、伝えたい人に伝えたいことが伝わったかどうか確認できなくなる。

 研修の目的は受講者が知識や技能を修得することで、いつ修得するかは研修の目的により異なる。終了時には修得していることが必要なのか、終了後OJTや自己学習により習得すればよいのかは、目標の設定次第だ。

 研修終了後のOJTや自己学習により習得することを目指す研修は、終了時のアンケート結果が低くなる傾向にあるけれど、研修では習得できていないのでそんなもんだ。

 受講者は自分が習得できたり目標を達成できていれば研修を客観的に評価できる。しかし、習得できていない場合には、修得できなかった理由を自分自身ではなく研修に求めがちだからアンケート結果は低くなるのだろう。

 アンケート項目を5段階で評価することはよくあるが、研修を平均値で評価することに疑問を持つ者が少ない。しかし、平均値には注意が必要だ。

 評価が[1:大変悪い]と[5:大変良い]に2極化した場合平均すれば[3:普通]という評価になる。しかし対象を絞って研修を行った場合に、対象としたグループが[5:大変良い]とし対象にしなかったグループが[1:大変悪い]であったらなら、それは成功だ。つまり評価値の平均に意味はない。

 日本人は平均が好きだから、平均値に惑わされてしまう。


auショップ、顧客にアンケート回答「大変満足」を要求…「KDDIに怒られるので」 Business Journal 2016.11.25

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2017年1月12日 (木)

キーワード分析2016 <このブログをKeyGraph分析>

 2016年にこのブログに書いた駄文をPoralisを使ってkeyGraph分析してみた。(KeyGraph分析はこことか、大澤幸生教授の論文を参照のこと。)

2016年の分析結果は↓(画像をクリックすると拡大)

Blog2016_jaja30301015

2016年に書いたことは

  • 「教えること、わかるとできる」
  • 「技術者倫理」
  • 「技術・技能の伝承」

分析結果を見ると、

 2016年の特徴はは2015年までなかったキーワード「倫理」が登場していること。セキュリティ技術者育成について思い悩んでいたので「倫理」と「教育」が結合している。

 「技術」-「マネジメント」-「マネジャ」-「成果」が強く結合しているのは昨年と変わらない。

 面白いのは右下の部分。

「仕事」と「自分」のブリッジが「部下」で、「自分」と「価値」のブリッジが「行動」だ。


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2017年1月10日 (火)

2016投稿一覧

2016年に投稿した一覧を作成した。

--2016/01--
(2016/01/01)   2016の目標
(2016/01/03)   2015年一覧
(2016/01/05)[本]日本型リーダーはなぜ失敗するのか
(2016/01/07)   技術力の低下 -今始まったわけじゃない-
(2016/01/09)   キーワード分析 2015  < このブログをKeyGraph分析 >
(2016/01/11)   R6551 ACIA
(2016/01/13)[本]奇跡の経営
(2016/01/15)   AliExpress - 大陸の通販サイトでポチってみた -
(2016/01/17)   So-net 0SIM
(2016/01/19)   組織風土改革世話人交流会
(2016/01/21)   アスペルガーという才能
(2016/01/23)   講演・講義アンケート  - 評価されるのは受講者でなく講師 -
(2016/01/25)   L-09CでSo-net 0SIMを使う
(2016/01/27)[本]デジタル証拠の法律実務Q&A - DFの専門家にも参考になる -
(2016/01/31)   技術の分かる管理職を目指すという勘違い

--2016/02--
(2016/02/02)   不良率 <数値を示すことの危うい側面>
(2016/02/04)[本]あの日
(2016/02/05)   BeMicro Max 10
(2016/02/07)   活線作業 < 一事が万事 >
(2016/02/09)[本]チーム・ブライアン
(2016/02/10)   150,000アクセス
(2016/02/12)   発表会に参加した <マネジメント不全だ>
(2016/02/14)   BadUSB <今更だけど>
(2016/02/16)   管理用データの収集 - コストの負担と成果 -
(2016/02/18)[本]わらぐつの中の神様
(2016/02/20)   東大生の4人に1人は「アスペルガー症候群」 <ケア体制が充実している>
(2016/02/22)   BadUSB(2) <今更だけど>
(2016/02/24)[本]起業成長の"フシ"をどう乗り切るか
(2016/02/26)   シャープ鴻海支援受け入れ <明日の我が身か?>
(2016/02/28)   シャープの行方 <日産やマツダのように復活するのか>

--2016/03--
(2016/03/01)   Atmel買収
(2016/03/03)[本]チーズはどこへ消えた(3)  <神目線から主語を「私」に>
(2016/03/05)   優秀な部下が仕事を辞める「9つの原因」 - 金じゃない -
(2016/03/07)   ワイヤレスマウス
(2016/03/09)[本]悪役 世界で一番貧しい大統領の本音
(2016/03/11)   IntelのAltera買収 - Intelの思惑 -
(2016/03/13)   徴兵以下のIT奴隷制度を作るよりマネジメントを学ぶべき
(2016/03/15)   通勤電車の不快 <気を付けよう>
(2016/03/17)[本]ロマンとソロバン <マツダの技術と経営、その快走の秘密>
(2016/03/19)   STAR WARS <学習能力>
(2016/03/21)   やりがい <やりがいのある仕事を与えることはできるのか>
(2016/03/23)[本]EQリーダーシップ <成功する人の「こころの知能指数」の活かし方>
(2016/03/25)   @homepage(2) <サービス終了>
(2016/03/27)   中野四季の森公園 桜(2016)
(2016/03/29)   中野四季の森公園 桜(2016)(2)
(2016/03/31)   X-NUCLEO <キャンペーンに弱い>

--2016/04--
(2016/04/02)[本]発達障害の素顔 <脳の発達と視覚形成からのアプローチ>
(2016/04/04)   GPSロガー <バラしてみたい>
(2016/04/06)   撤退戦 <縮小する事業はどう選ぶか>
(2016/04/08)[本]人工知能は人間を超えるか -ディープラーニングの先にあるもの-
(2016/04/10)   批評家の言うことを聞いてはいけないのか
(2016/04/12)   cocologの広告を消してみた
(2016/04/14)[本]効果10倍の<教える>技術  --授業から企業研修まで
(2016/04/16)   ブログを書き続けること
(2016/04/18)    「上を目指したくない」というキャリア
(2016/04/20)[本]はみだす力
(2016/04/23)   トランジスタ技術2016年4月増刊 - FPGA電子工作スーパーキット -
(2016/04/25)   セブン&アイ鈴木会長を辞任をめぐる記事
(2016/04/27)   「不正」の元凶は「技術屋の頑固さ」か?
(2016/04/29)[本]県庁そろそろクビですか

--2016/05--
(2016/05/01)   ゼロサムer <価値を生み出さない人>
(2016/05/03)[本]ガバナンス 2016/04 ぎょうせい
(2016/05/05)   誤信念課題と「京都人の密かな愉しみ」
(2016/05/07)   格安IPカメラ <アヤシイ>
(2016/05/09)   格安IPカメラ(2) <開けてみた>
(2016/05/11)   「報・連・相」は必要悪なのか
(2016/05/13)[本]がんばると迷惑な人
(2016/05/15)   160,00アクセス
(2016/05/16)   組み込み展、IoT/M2M展 <雰囲気を感じてみないと分からないことがある>
(2016/05/18)   秋月電子通商 <ワクワク感が無くなった気がする>
(2016/05/20)[本]東洋経済 2016/05 今すぐ始めるプログラミング
(2016/05/22)   中野四季の街 
(2016/05/24)   「率直に言ってくれたらよかったのに」に潜む無意識の権力
(2016/05/26)[本]ミッション <元スターバックスCEOが教える働く理由>
(2016/05/28)   祖父を守るためのシンプルな発明 <重要なことは創造力を発揮したこと>
(2016/05/30)   オバマ大統領ヒロシマ訪問 <恩讐を超える>

--2016/06--
(2016/06/01)   はみだし者 <はぐれないではみだす>
(2016/06/03)[本]個人を幸福にしない日本の組織
(2016/06/05)   ケーススタディ <経験に依らない問題解決能力の獲得>
(2016/06/07)[本]オレがやる! 「負けないリーダー」の仕事術 ―会社で自分らしく生き抜くミドルになれ! ―
(2016/06/09)   基礎の基礎 <自覚すべきは年寄達>
(2016/06/11)   かなり“攻めている”「ひとみ」事故報告書
(2016/06/13)   高卒と大卒の差 <学歴信仰?>
(2016/06/15)[本]日立論評 2016/4 人工知能という希望 AIで予測不能な時代に挑む
(2016/06/17)   反面教師 <他人を責める言葉ではない>
(2016/06/19)   無印良品 <カリスマなきあと>
(2016/06/22)[本]データの見えざる手 <ウエラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則>
(2016/06/24)   100点満点を超える <越えるではなく超える>
(2016/06/28)   情熱大陸 2016/06/26 横山由依 <カリスマではないリーダーのありかた>
(2016/06/30)[本]なぜ、あの人の文章はつまらないのか? <学校では教えてくれない文章とことば12 のヒミツ」>

--2016/07--
(2016/07/02)   頼むからプログラミングを学ばないでくれ
(2016/07/04)   「ググる」の功罪 <考えることが必要>
(2016/07/06)[本]会社という病
(2016/07/08)   「わかる」ように、「できる」ようになる
(2016/07/10)   中野四季の都市(6) 
(2016/07/12)[本]婦人公論 2016/6/14 <瀬戸内寂聴×小保方晴子>
(2016/07/14)   オヤジが新人クンに伝えたいこと
(2016/07/16)   翻訳サイト 
(2016/07/18)   SC-06D <ワンセグ画面小っちゃ!>
(2016/07/20)[本]韓流経営LINE 
(2016/07/22)   7SPOT <イートイン+7SPOT>
(2016/07/25)   Pokemon GO
(2016/07/27)[本]「課長」から始める社内政治の教科書 <社内政治は影響力のゲーム>
(2016/07/29)   ググる <調べる+学ぶ>
(2016/07/31)   技能者として働く決心 <看護師余りの時代が来る?>

--2016/08--
(2016/08/02)   エンジニア、テクノロジスト、テクニシャン
(2016/08/04)   170,000アクセス
(2016/08/06)[本]まず、ルールを破れ
(2016/08/08)   工学系卒業生のキャリア形成(上) <大学時代の過ごし方と技術者の地位>
(2016/08/10)   工学系卒業生のキャリア形成(中) <技術者にとっての読書>
(2016/08/12)   危機管理 <羽田にバスで行ってはいけない>
(2016/08/14)[本]「集団主義」という錯覚 <日本人論の思い違いとその由来>
(2016/08/16)   工学系卒業生のキャリア形成(下)
(2016/08/18)[本]検証・学歴の効用
(2016/08/20)   中綴じ用ホッチキス
(2016/08/22)   中央大学駅伝部はなぜ「1年生主将」を選んだか
(2016/08/24)   「雨降らし男」の物語(2)
(2016/08/26)[本]人間を磨く 人間関係が好転する「こころの技法」 
(2016/08/28)   セキュリティ技術者不足
(2016/08/30)   混合水栓修理

--2016/09--
(2016/09/01)[本]ゆとり世代のトンデモ行動学
(2016/09/03)   Digispark (1)
(2016/09/05)   Digispark(2)
(2016/09/07)[本]ミドルの自己学習 
(2016/09/09)   サイバーセキュリティ人材育成 <橋渡し人材>
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--2016/11--
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(2016/11/18)   「うちではできないのか?」 <部下ではなく自分に問いかけること>
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--2016/12--
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(2016/12/31)   2016年総括 <此何遽不為福乎>


2017年1月 8日 (日)

「ぼんやり」が脳を整理する

「ぼんやり」が脳を整理する。 菅原洋平 大和書房

Photo

  脳のリハビリ専門の作業療法士として勤務した経験を持つ、著者の菅原洋平氏が臨床現場で得た知見をもとに「ひらめき」を得るためのハウツーを解説した本。

「わかった!」のタイプには

  • 直観タイプ
  • 置き換えタイプ
  • まとめタイプ
  • 法則タイプ

があるらしく、自分のタイプを知ることが重要だという。

 σ^^)のこれまでの「わかった!」経験を考えると「置き換えタイプ」か、いろいろ食い散らかしてモノにならないのは、「直観タイプ」かもしれない。

実行モード
デフォルトモード
 菅原洋平氏は、ひらめくには客観的に自分を見ことが必要だという。
自分を客観的に見るのは田坂広志氏の言う多重人格に通じるところがある。

 寝つきが良すぎるのも良くないのだそうだ。寝入り端の朦朧としている時間が重要らしい。残念ながら最近寝つきはすこぶる良い。

 通勤の電車で座ってぼんやり考え事をしていると、寝ているような考えているような状態になることがある、この状態のことだろうか。

 腹立たしいことを考えているときには、この状態にならないのでむやみに腹を立てないようにしなければ。


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大人の科学 カエデドローン

大人の科学Vol44はカエデドローンだ。面白そうだったので買ってみた。

Magazine

気になる中身は
Magazine1

組み立てた。
Kaededron

 上がドローンで下がコントローラ。ドローンはLipo電池を積んでいるのでコントローラから充電する。

Kaededron1 Kaededron3 Kaededron2

左:メインモータ 本体を回転させて浮上する。
中央:受信ユニット 赤外線受光素子が見える
右:舵用モータ 本体を傾けて進む方向を変える

 飛ばしたらすぐにコツはつかめる。赤外線でコントールしているので、しゃがんでいるとドローンが浮上して下に入りすぎてコントールできなくなる。信号が受信できなくなると3秒間は直前のコマンドを維持しているが3秒経過するとモータOFFになるので落下する。

飛ばしてみた。
Kaededron ←リンク先にmp4 (KaedeDron1.mp4 (1020.9K))

 飛ぶ原理は、カエデドローンの名前どおりカエデの種がくるくる回りながら飛ぶのと同じ原理。 開発の裏話は、「大人の科学マガジン最新号ふろく「カエデドローン」開発秘話——最難関教材に挑んだ2人の匠 fabcross (2016/12/16)」にある。

 プログラム的には、コントローラよりドローンの方が難しそう。オマケの本の部分に2ページ解説がある。
 コントローラは浮上制御用のスライド式の可変抵抗、方向制御用のタクトスイッチ×4、赤外線LEDと制御用のマイコンという簡単な構成だ。LEDを追加できるパターンがあるのでLEDを追加すると制御できる距離を延ばすことができそうだ。

 マイコンはHoltek sem.のHT68F003。ISP端子もある。
Ht68f003

調べてみたら、HT68F003はPICライクのMCUで、Flash:1k、RAM:64、EEPROM:32、I/O:10、10bitTimer×2らしい。データシートには「Cost-Effective I/O Flash 8-Bit MCU with EEPROM」と書いてある。


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2017年1月 6日 (金)

日本のITなんか変 <手段が目的になっている>

日本のITなんか変? 次世代のデジタル産業を担う若者たちへ 木内里美 IT Leaders

It

 著者の木内里美氏は大成建設で設計に携わったのちに、情報企画部長、CIOを歴任された方だ。

 IT業界は建築土木業界に例えられることが多いのだが、木内里美氏は

 情報サービス産業は他産業に比べて不透明なことが多く、共通設計図もなければ標準見積もりもない。重要なソフトウェア構築を担いながら品質を担保する仕組みもなく業法もない。実に摩訶不思議な産業だ。大手SI企業を指してITゼネコンと言ったりするが、建設業とは全く異なりゼネラル・コンストラクターとしてのエンジニアリングは果たせていない。

と仰る。建築業界もIT業界にも精通しているからこその見解だろう。

 IT業界が建築業界と似ているのは、多重下請け構造と労働集約型産業であることくらいで、建築業界のほうが歴史もあり成熟しているように見える。 建築が街づくりの一部で街を無視して建築ができないように、ITは業務の一部だから業務を無視して情報システムを開発・導入することはできないところは似ている。

 木内里美氏はCIO育成について、システム部門の経験者から経営を俯瞰できる人材が育つことは望ましいが現実は厳しいと言われる。

 周りを見ても残念ながら、情報システム部門は業務を考えていないように見えるし、ユーザを考えているようにも見えない。当然外部からIT化が遅れていると指摘があるのだが、経営層の人たちは会議にタブレットを導入してお茶を濁しているから、改善は難しいだろう。(タブレットで表示できるように会議資料をPDF化する手間が増えて、部署毎の会議でコピーされる紙の資料は減らない)

 今の仕事は、情報システムについてはユーザだけど一方で技術を提供しているのでユーザとベンダの側面がある。 技術を提供する側としては、技術を提供することは手段であって目的ではないことを認識しなければならないと思う。

 使いにくい情報システムに文句を言ったときに、自分たちが提供する技術が目的達成に貢献しているのかに思いをはせるようにしよう。


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2017年1月 4日 (水)

高専ロボコン2016 <起こる可能性があることは、いつか起こる。しかも、大事な場面で>

 NHKで高専ロボコン2016をやっていた。

 2016年の優勝は決勝戦で再試合を制した香川高専高松キャンパス。ロボコン大賞は2年連続で奈良高専だった。

 2016年のお題は島を渡って箱を積み上げる「ロボット・ニューフロンティア」。常連の奈良高専の強さは際立っていた。高松高専は6段以上積めないけれど何回やっても6段を積み上げる安定度が勝因だろう。機械に求められるのは、「いつでもどこでもちゃんと動くこと」だ。「起こる可能性があることは、いつか実際に起こる。しかも、大事な場面で起こる 」はマーフィーの法則だけれど、奈良高専は本当に起ってしまった。

 木更津高専のロボットもよかった。栄光の「アイディア倒れ賞」。


http://deviceplus.jp/wp-content/uploads/2016/11/kosen2016-quarter-finals_01.jpg

 2016年は、ABUロボコンで東京大学が優勝、WROで愛媛県立八幡浜工業高等学校が優勝した。ものづくり日本の危機が叫ばれて久しいが、上流工程だけでは技術を得ることはできない。ロボコンを経験した若者に期待しよう。


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2017年1月 2日 (月)

2017年の目標

あけましておめでとうございます。

2017

2017年の目標は

  • 「忙しい」と言わないように、忙しさを解消するために行動しよう
  • 技術・知識の出し惜しみをしないようにしよう
  • 組織風土を変えるために行動しよう 
  • 他人に「頑張れ」と言わないようにしよう

にした。

 上の4つは昨年(2015年)と同じだ。

 〇「忙しい」と言わないように、忙しさを解消するために行動しよう

 〇技術・知識の出し惜しみをしないようにしよう

の両立には気を付けなくてはならない。
 油断すると、忙しさを解消するために技術・知識の出し惜しみをするようになってしまう。


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