フォト
無料ブログはココログ

« コミュニケーション技術 | トップページ | ケースバイケース »

2017年3月17日 (金)

オフサイトミーティングを企画して分かったこと(3) <48時間メール>

 オフサイトミーティング終了後には、世話人交流会からアイディアをいただいた、「48時間メール」を送ってもらうようにしている。

 48時間メールは、オフサイトミーティング終了後48時間以内に

  • 感想
  • 気づき
  • 「ココだけの話」

などを書いて返信してもらうもので、自分自身の振り返りに有効だ。

 オフサイトミーティング終了後は気分が高揚しているが次第に普通の気分に戻る。普通の気分に戻る前に、ミーティングで聴いたこと、話したことを振り返ることによって、新たな気づきが生まれる。その気づきを参加者で共有する。48時間以上経過すると醒めてしまうので48時間以内が良いのだろう。

 参加者から送られてくる48時間メールを読んでいて気が付いた。

「気づき」に

  • 新たな気づきを書いている人
  • ミーティングの運営への提案を書いている人

に分かれる。

 運営への提案も「気づき」には違いないのだが、

  • 意識が自分に向いている人
  • 意識が自分の外に向いている人

の2種類のタイプの人がいるのではないかと想像している。

 意識が自分に向いている人は、ミーティングをきっかけとして、新しい観点を発見したり、問題解決のヒントを発見する。

 意識が自分の外に向いている人は、ミーティングの運営方法の不備や改善点を発見するのではないだろうか。

 問題を解決するためには、解決策を自分の行動に落とし込まなければならない。 この時に、意識が自分に向いている人は、解決策を自分の行動に落とし込める。しかし、意識が自分の外に向いている人は、解決策を自分の行動に落とし込めず、「○○は××すべき」のようになるのではないだろうか。



最近の投稿

« コミュニケーション技術 | トップページ | ケースバイケース »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577514/64987240

この記事へのトラックバック一覧です: オフサイトミーティングを企画して分かったこと(3) <48時間メール>:

« コミュニケーション技術 | トップページ | ケースバイケース »