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2017年12月20日 (水)

高専ロボコン <合体は漢のロマン>

 今年の高専ロボコンは12月3日に開催された。NHKで中継していたのに外出していたので観ることができなかった。

 全国大会の動画が公開されているようだ(http://www.nhk.or.jp/robocon/kosen/zenkoku.html)

 今年の高専ロボコンのお題は「大江戸ロボット忍法長」。2台のロボットを操縦して風船を割りあうというもの。

 何か課題を完成させるのではなく、ロボットを道具にして戦うというお題だから、ロボットのデザインや製作技術よりオペレーター、つまり操縦の比重が大きい。

 関東予選と四国予選を見たけど、あまりオモシロくない。負けたチームが泣くのも良くない。NHKはヒューマンドラマ仕立てにしたいから、勝って喜び負けて悲しむ姿を撮りたいのだろう。そして、そのような編集になっている。

 うがった見方をすると、技術重視のお題にすると常連校が優勝してしまうので面白くない。偶然性を増やすと常連校以外が優勝しやすくなるのを狙ったのではないだろうか。

 オペレーターの比重が大きいということは、勝負は技術ではなく偶然性が増える。つまり勝敗は運に左右されるということだ。その分、参加者の喜怒哀楽も大きくなる。
そして、勝負にこだわるようになる。

 高専ロボコンの良いところは優勝よりロボコン大賞を目指すところだけど、今年のロボコン大賞はよく分からないなあ。勝負だけではオモシロくないなあ。

 鹿児島高専Bの合体マシンはイイね。勝負そっちのけで合体にかけるのがイイ。


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