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2018年2月24日 (土)

正しいことを言うときは

正しいことを言うときは
2017-06-15

井上敦子氏のブログを読んで引っかかった。

先日、
大切な人を怒らせてしまうという出来事がありました。


理由は多分、
私が(一般的な解釈では)とても正しいことを言ったから。

そしてその相手は多分、
自分が正しい行いをしていないと認識していながら、
それを苦しく思いながら、
そこから抜け出せずに苦しんでいたから。

 自分のことを考えると、脊髄反射で発言する悪い癖がある。
空気や行間を読むのが苦手なことは認識しているので、脊髄反射で発言しないように心がけている。 すると、たいてい発言のチャンスを逃している。 ところが、リラックスしてつい気を抜いてしまったり、口論になって冷静さを失ったときに脊髄反射で発言してしまう。

 この時厄介なのは、正論が見事に決まって相手がグウの音も出ない場合だ。

 相手がどう思うかが重要だろう。 正義を振りかざしたと思うか、自分で正義に気づいたと思うか。

 意識して正論を言わないってかなり難しいと思う。


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