フォト
無料ブログはココログ

« 黎明期を経験した人は過去を美化しすぎる <何をしたのかではなく、何をしようとしていたんか> | トップページ | 総論は合意できても各論は合意できない »

2019年3月 3日 (日)

Line tracer <ちびギアモータ>

ネットでギアードモーターを探していたらこんなのを見つけた。

Photo

 ちっちゃいものくらぶが領布している「ちびギアモータ」 プリ―付きで400円だ。

 ギアードモーターはモータと減速機構が一体になったモータで、外部にギアボックスが不要になる。

業務用は当然だけど高い。
千石で模型用の安いのを探してみると1000円~2000円くらいだ。
ギアがプラスチックでよければこんなのもある。


↑(https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-0F4C)

「ちびギアモータ」は他のギアードモーターとくらべて消費電流が少ないようだ。

〇プラスチックギヤードモータ」(千石)
 電源電圧6V 無負荷時消費電流:120mA、無負荷時回転数23~28rpm

に対して

〇「ちびギアモーター」(ちっちゃいものくらぶ)
 動作電圧 3~6V、5V無負荷時:35mA、回転数120rpm

 AVRのGPIOで直接駆動できるらしい。
消費電流が大きいとトランジスタやFETでドライブしなければならないから部品が増えるけど、GPIOで直接駆動できるならとてもお手軽だ。

AVRの絶対最大規格はピン当たりの出力電流は40mA、デバイス全体の消費電流は200mAだから「ちびギアモーター」2個は回せそうだ。

負荷をかけるとピン当たりの制限に引っかかりそうだが、超えたらからといってすぐに燃えたりしないだろう。そのあたりは売り物にするわけではないので勝手にやれば良い。

 プーリーにはφ25でOリングがはめてあるのでタイヤに使える。 台車にモータとタイヤを付けてまっすく走るだけでは面白くないので、ライントレースをやってみよう。

« 黎明期を経験した人は過去を美化しすぎる <何をしたのかではなく、何をしようとしていたんか> | トップページ | 総論は合意できても各論は合意できない »

Arduino」カテゴリの記事

CPUボード」カテゴリの記事

ライントレース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Line tracer <ちびギアモータ>:

« 黎明期を経験した人は過去を美化しすぎる <何をしたのかではなく、何をしようとしていたんか> | トップページ | 総論は合意できても各論は合意できない »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック