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2019年4月15日 (月)

社内セキュリティ・コンテスト

1300人が参加した社内セキュリティーコンテスト、NECが表彰式 日経XTECH (2019/03/15)

問題数は「他社の取り組みでは20~40問」(NEC)なのに対し、100問を用意。それぞれの問題がセキュリティーの知識やスキルに対応しているため、コンテスト参加者のセキュリティーに関する能力を可視化できるという。

らしい。

 問題が100問あれば知識・スキルの可視化が可能だろう。
ウチもセキュリティコンテストのようなイベントがあるけど、100問も問題を作るのは大変だ。

 NECは作った問題で社員のスキルの可視化ができて、可視化手法と問題を売って商売にできる。1粒で2度美味しい。
100問作ってもペイできるだろう。ウラヤマシイ。

 サイバーセキュリティ業界ではセキュリティコンテストが流行っている感がある。
流行っているからという理由でなんとなくやってる所もあるのではないだろうか?
目的も深い理由もなく思い付きでやると運営は大変だ。なにより、参加する人が困る。

 セキュリティ・コンテスト <逆は真ならず> (2016/9/13)
で、コンテスト流行りに違和感があること、CrackerとHackerの違いが分からない人達の言うことに無批判に従ってはいけないと書いている。

 あれから2年半経過しているけど変わらないなあ。


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