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2019年5月 7日 (火)

容れ物はできていますか? <哲学的な問いだ>


容れ物はできていますか? 公務員 島田正樹 ?仕事と私事と志事と? (2019/04/29)

 ライターの島田正樹氏は公務員を志望する人と公務員との交流の場「公務員キャリアデザインスタジオ」を主宰しておられ、大学でも公演されているらしい。

 このエントリでの島田正樹氏の問いかけは「ナゼ、働くの?」だ。


↑(https://stat.ameba.jp/user_images/20190429/18/shimada10708/8e/63/j/o4032302414399854566.jpg)

 ずいぶん哲学的だ。 公務員志望の大学生でなくても現役の公務員でも難しいと思う。

 誰でも思いつく働く理由は金を得るためだ。 公務員志望であれば、さらに安定を得ることが加わるのだろう。(ステレオタイプ感は否めないのだが。) 

 金と安定について考えてみた。  

 マズロー先生の欲求5段階説で考えると生理的欲求と安全欲求(低次の欲求)を満たそうと考えるのは自然なことだ。 だから金は重要だ。 当然、収入が安定していることも重要だろう。

 そう考えると、収入がそこそこで安定していることを理由に公務員を選ぶことは悪いことではないし、卑下する必要もないと思う。 そもそも、仕事を選ぶ理由は自分が決めることで、他人の目を気にする必要はない。

 実は金が無いのはそんなに不自由ではない。と思えるのは収入が安定しているからかもしれない。 金がないときはそんなことは思わないから。 (マズロー先生の受け売りっぽい^^;)

 確かなことは、金や安定は人生の目的ではないということ。
でも、凡人は金や安定を得るとその次(高次の欲求)を考えないで、より多くの金、より高い安定を求めてしまう。(何度も言うけど悪いことではない)

 経験では、「ナゼ、働くか?」を考えていないときはあったし、考える余裕がないときもあった。 真面目に考えたら答えは何度も変わったよなあ。

 「ナゼ、働くか?」の問いに対して「今、理由がわかることより、理由を探し続けることが重要だ」は答えになってるかなあ?


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