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2019年7月12日 (金)

とりあえず1,000時間、いや300時間やってみようよ

 Interop Tokyo 2019のセミナー「AI 活用を担うべきなのは誰か」で印象的だったページは、「知の探索の阻害要因は経営層の及び腰だけか?」だ。

スピーカーの池田拓史氏の感想は

群れで生きる動物が外敵から身を守る方法は、「目立たない」ことであることを思い起こさせる
このような訓練を幼いころから施された人材からなる組織が、設計された政策なしでコンピテンシートラップを回避できるのだろうか?

というもの。そのページにある写真が↓にある。

仕事の風景(1) 就職氷河期、個性は封印 2016/9/16付 日経新聞 夕刊


↑(https://www.tachibana-akira.com/2010/10/807)

だ。

 ご多分に漏れず、ウチにもこの傾向はある。

 誰かがハードウェア解析と言えば何も疑わず研修を受ける。
 誰かがマルウェア解析と言えば何も疑わず研修を受ける。
上の写真のように、好きか嫌いか関係なく、似合っていようがいまいが関係ないのだ。

 残念ながら、ハードウェア解析は電気回路の基礎を知らないできないし。マルウェア解析はCPUアーキテクチャからプログラミング、ネットワークなど広範囲の知識が必要だ。

 どちらも好きではないし、どちらの知識もなく研修を受けている人は多い。しかも、短期間に続けて研修を受けたりしている。
素人レベルを超えるには1,000時間が必要で、一流になるためには10,000時間が必要だと言われている。

 とりあえず、1,000時間、いや300時間やってみようよ。



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