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2020年1月25日 (土)

人が育つ会社とは <実務に直結する課題であること>

No.278:人が育つ会社とは?やる気に溢れる会社とは?その条件を確認する

人が育つ条件は

  • 「実務に直結する課題であること」
  • 「具体的なアウトプットを迫られること」
  • 「その課題を自分事として受け止められていること」

だという。そして、

人を育てることが下手な会社は、この3つが出来ていません。
「実務の課題を与えていません」・・・多くの外部研修はこの典型となります。さらに進むと、『教育のための課題』をつくり出すことまでします。具体的な成果を求められないプロジェクトや委員会も、これに入ります。

「具体的なアウトプットを求めない」・・・それを行わなくても、レベルが低くとも、「お客様に怒られる」、「職場に居づらくなる」という、切羽詰まったものはありません。当然、「必死さ」は無くなります。

「自分はあくまでも上司のサポート役」・・・その結果責任は、上司にあると考えています。または、本人は「丸投げ」されたと思っています。

だとおっしゃる。

 教育は目的ではなく、目標を達成するための手段だから、目標や課題が明らかでない場合、教育は無意味だ。

 今の部門は20年前にできた、組織の成長期には課題は明確だった。しかし、成長期が終わると、組織が拡大できなくなったり、止めなければならない習慣も出てきたり、価値観が変わったりする。

 それに伴って課題が変わってきている。それでなくても、世の中は大きく変わろうとしている。

 20年前の課題は今現在、業務に直結していない。

 だから、人が育たないのかもしれない。


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