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2020年2月18日 (火)

TMP92CM22FG

TMP92CM22FGは東芝の16bitCPU TLCS-900Hシリーズ

 秋月で見つけたので買っておいたもの。0.5mm 100pinQFPの半田付けはまだできると思っていたのだが、最近歳のせいか弱気になってきたので、知人に頼んで付けてもらった。さすがに綺麗に付いてる。

Tmp92cm22fg

 知人曰く実体顕微鏡を買えと。商売じゃないので年寄はDIPで遊ぶことにしよう。

 TLCS-900H1シリーズは、東芝のZ80上位互32bit.CPU
TLCS-900→TLCS-900/H→TLCS-900/H2→TLCS-900/H1らしい。H2よりH1の方が後発。
「TLCS-900/H&H2活用ハンドブック」をAmazonで買ってみた。

Tlcs900h

 ↑の本の付録CDにアセンブラが収録されている。コンパイラはメーカ製があるけれどFreeで公開されてない。gccでもサポートされてない。ここがSHやH8と違うところか。

 京セラが1998年に発売したPHS データスコープDS110にもTLCS-900/Lが使われていて、データスコープの開発キットにコンパイラもある。開発キットは当時無償で配布された。

Datascopecd

 コンパイラ(CC900.EXE)はあるけど16bitアプリだ。そのままでは64bit Windowsで動かないが、MS-DOS playerで動くようだ。

 ボードを作ろう。


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