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2020年4月 1日 (水)

台湾の「38歳」デジタル大臣から見た日本の弱点

台湾の「38歳」デジタル大臣から見た日本の弱点
「まだ多くを学ぶ必要があるが遅れている点も」
東洋経済 ONLINE (2020/02/01)

台湾の「デジタル大臣」鄭仲嵐氏のインタビュー記事。

日本では2020年度から小学校でもプログラミング教育が導入されるなど、IT教育への関心が高まっています。

との質問に対して、鄭 仲嵐氏は、

プログラミング教育は、問題を解決するための手段にすぎません。デジタルスキルとプログラミング教育はまったく別のものだということです。プログラミング教育に反対はしませんが、第2外国語の学習と同じで、学んだとしても結果的に使えなくては意味がありません。

とおっしゃる。

 プログラミング教育が始まると聞くと、子供をプログラミング教室に通わせたり、特定のプログラミング言語にこだわったり、大人が的外れなのは情報リテラシーを学んでいないからだろう。

 IT業界の人ならアルゴリズム、わかりやすく言うと段取りだ。プログラミング言語は星の数ほどある。実現方法も星の数ほどある。

 日本のIT担当大臣は批判されるけど、大臣の情報リテラシーの差が国民の情報リテラシーの差にならなければよいのだが。


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