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2020年8月14日 (金)

コロナ禍の現実に立ち向かう人の声 <コロナ・リスクを絶対的基準にする>

コロナ禍の現実に立ち向かう人の声 SCHOLAR CONSULT

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 コロナ禍に立ち向かっている60人の一言を集めた冊子。スコラコンサルトのページ(http://www.scholar.co.jp/m_news )から申し込めるようだ。

 前向きな人たちばかりだから、読んでいてポジティブな気持ちになれる。

 環境変化に振り回されるのではなく、止めることの順位を考えなければならないのだと思う。 止めることの順位は、残さなければならないことの順位と同じだから、その組織の目的・理念の再確認、再定義が必要だと思う。

 新型コロナウイルス感染を過剰に恐れるだけでは、「新しい生活様式」は実現できない。 新型コロナウイルス感染のリスクを考慮しても対面で行わなければならない業務もある。逆に、感染リスクを負わない方法に変えたり、その業務を止める選択肢もあるだろう。

 業務は相互に関連しているから、残すべき業務の順位を考えることは難しい。しかし、新型コロナウイルスへの感染という絶対的なリスクが現れたと考えれば、感染リスクと比較することで順位付けができるのではないだろうか。



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