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2021年6月 9日 (水)

創造力をバカにする風潮

光浦靖子、番組で手芸作品をいじられて不満爆発「バカにした笑いでした」 Nifty NEWS (2021/05/13)

キットを組み立てられる人とキットを企画できる人の差は大きい。
さらに、Amazonで買ってくれば良いと考えている人との差は極めて^2大きい。

 自分で創れる人は、無を有に、0を1にできる人だ。

 最近までモノづくりをする人、創造力がある人は尊敬されていたが、デフレの影響か、創造力より、低価格の物やサービスを見つけられる人がもてはやされるようになった。

 凡そ世の中に「お値段以上」は無い。あるのは「お値段どおり」か「お値段以下」だ。低価格を求めると、「安物」か「ぼったくり」になり、創造力や技術力を求めると価格上がって売れなくなるから、創造力や技術力を持った人の出番は無くなる。

 そして尊敬されることもなくなって、嘲笑の対象になる。

 テレビ業界も例外ではなく安かろう悪かろうだ。、作る側は他局でウケたネタをパクって視聴率を稼ごうとする。そして、新しい笑いを創ることをやめた芸人が刹那的に騒いでいるか、安い出演者が知識人ぶって、創造力を持った人をバカにしている。

 今の日本を象徴しているのかもしれない。


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