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書籍・雑誌

2017年3月21日 (火)

COCORA自閉症を生きた少女 <最後まで読めなかった>

1 小学校 編 天咲心良 講談社

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 期間限定で「小学校編」が無料だったので読んでみたら、最後まで読めなかった。読み進めるにつれ苦しくなってきて、とうとう読むのをやめた。

 天咲心良氏が書いた最初の原稿は他人が読めないくらいの恨みがこもっていて、それでは読者は読めないくらいから編集者が読めるように手を入れたのではないか、という書評をどこかで読んで納得した。

 藤家寛子氏の「他の誰かになりたかった」とはかなり違う。

 もう少し、心に余裕があるときでないと最後まで読めそうにない。


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2017年3月15日 (水)

コミュニケーション技術

コミュニケーション技術 篠田義明 中央公論新社

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 作文技術とか文章の書き方のような本はずいぶん読んだのだが、この本はタイトルがコミュニケーション技術だったので読んでなかった。

 若い人たちには、「理科系の作文技術 木下是雄 中央公論」を進めている。

 この本はHowTo本だ。理科系の作文技術のように心構えについては触れていない。この本に書いてあるように書くと伝わるように書ける。伝える内容があるかないかは別問題だけど。

 「日本語の作文技術 本田勝一 朝日文庫」も技能の解説本で、1つ1つの技能について詳細に説明してある。この本は、詳細には説明していないがその分楽に読める。



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2017年3月 6日 (月)

東芝解体 東洋経済 2017/2/4

東芝解体 東洋経済 2017/2/4
20170204

 東芝は不正経理問題が解決する前に巨大損失が明るみに出て債務超過の可能性も出てきた。NETではリーマンショクの時に共に赤字に転落した日立と比べる記事を多く見かける。

 東芝のことはもはや眼中にない!? 日立は構造改革を断行 長年のライバルに差がついた 産経ニュース (2016.1.1)にあるグラフが分かりやすい。

 構造改革した日立は復活して以来黒字を確保しているが、不正経理をした東芝はギリギリ黒字を確保していた。そして、不正経理と巨額損失が明るみに出て今は存亡の危機だ。

 日立の川村相談役(前社長)が断行した構造改革の成果という評価が多い。
おかしくなったと感じた時に構造改革すれば生き残れるが、不正をしないまでも問題を先送りすると危機が訪れるということだろう。

 組織の内部にいると組織がおかしくなっているのを感じないことが多い、不都合なことは見えても見ないのが人間というものだから、問題が顕在化するまで気が付かない。(気が付かないふりをしている。)

 東芝の歴代社長の責任を問う記事は多いのだが、上に逆らえない企業風土だったという指摘も多い。 しかし、リストラされた社員や売却された事業部の社員にとっては、職を失うのだから、社長が悪かろうが、企業風土が悪かろうが はっきり言って関係ない。

 東芝から学べることは、おかしいと思ったら声をあげておかなければ手遅れになるということだろうか。とりあえず声をあげれば自分自身が客観的になれる。


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2017年3月 1日 (水)

広島人に告ぐ! <広島県人には耳が痛い>

広島人に告ぐ! 金文学 南々社

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 中国生れの韓国系三世で日本に帰化し広島在住している金文学氏の広島というフィルターを通した日本論である。
殴られる覚悟で書いたというだけあってかなり辛口だ。

 本棚を眺めていたら、ふと目に付いたのだが読んだ記憶がない。おそらく広島に帰省した際に買って読みかけのまま持ち帰り、そのまま積読したのだろう。

 この本で金文学氏が繰り返し主張していることは、広島が「平和」を叫びすぎることである。初版は2011だが、指摘されていることはは今でも変わってない。

 子供の頃8月6日は登校日で、毎年原爆の記録映画を見せられていた。物語ではなく当時の映像を使った映画だから子供心には結構衝撃的な映像である。直接的な戦争の悲惨さを見せられると、「平和」→「反戦」→「核兵器反対」が刷り込まれる。

 それでも、中学になると、アメリカの核の傘の下にいながら「核兵器反対」言うことに矛盾を感じていた。しかし、その矛盾は口には出しにくい。「核兵器反対」と「平和」がセットになっているので「平和」まで否定しかねないと思ってしまうのだ。刷り込みは怖い。

 戦争末期には大きな都市では空襲があって、街が焼け多くの人が死んだことを知ると、広島との差は何かと考えるようになった。至極簡単に言えば違うのは投下された爆弾の数だ。(後遺症の問題もあるけれど)毎年8月6日の広島の主張はこの疑問に答えないで、「平和」を叫ぶ。

 18才で広島を離れて名古屋や岡山、鳥取、千葉に住んでみて分かったことは、広島以外では原爆の関心は高くないということ。

 広島が被爆者援護法の制定を訴えていた時に、この法律の制定に反対している人がいることを知って驚いた。刷り込みは怖い。

 金文学氏の主張ははまさに、小さい頃から感じていて口に出せなかったことだ。金文学氏も感じているように、広島にはそのような空気がある。

 平和を否定する人はいない。平和は原理主義からもたらされるのだろうか、それとも現実主義からもたらされるのだろうか。


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2017年2月19日 (日)

ここから会社は変わり始めた

ここから会社は変わり始めた 柴田昌治 日経

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柴田昌治氏の本は何冊か読んだ。

 今企画しているオフサイトミーティングは問題顕在化が目的だ。問題が共有できて初めて次の問題解決に移れる。そして問題を解決できるのはさらに先のことだ。

 この本のようには進まない。何年もかかったことが1冊に盛り込まれているので端折っていることは多いのだろう。

 どうやって社員が会社を変えたのか(2013/05/14)に北村三郎氏の右肩上がりの時代の人間観、情報観がある。

右肩上がりの時代の人間観

  • 自己開示はしない方が良い
  • みなと同質な方が良い
  • 上司の指示をきちんとこなす人が有能
  • まじめなのがよいこと

右肩上がりの時代の情報観

  • 情報はお上が持っている
  • 情報は文字で伝えるもの
  • 情報と機密は同義語である
  • 情報は職制を通じて流すもの

忘れていた。
今度のオフサイトミーティングでみんなに伝えてみよう。



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2017年2月13日 (月)

トヨタの問題解決 <組織の強さの淵源>

トヨタの問題解決 OJTソリューションズ 中経出版

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実業務では問題と解決方策を考えることは多い。
自ら問題に気づいたり、上司から課題として与えられたりすることがある。昇任論文にもよくあるお題だ。

「昇任論文の書き方」のようなHowTo本では、

  • 序文(背景など)
  • 問題提議
  • 解決策
  • 原因確認
    • 解決策の候補
    • 検討
    • 決定
  • 成果
  • 今後の課題

のような構成で書くと良いとされている。

 時間が短い論文試験では、

  • 序文(背景)
  • 問題提議
  • 原因確認
  • 解決策
  • まとめ・今後の課題

は少なくとも書くようにしていた。

 解決策(原因確認、解決策の候補、検討、決定)の精緻な検討は短時間では無理なのでありふれた解決策になりがちだ。

 実業務で問題解決する場合には、誰かが考えた解決策や、検討不足の解決策では問題は解決できないから、自分で時間をかけて検討するしかない。ところが、問題を認識して問題を解決する方法は人それぞのノウハウがあり、残念ながら、上手な人と下手な人がいる。

 人のノウハウに左右されないように問題解決のプロセスを標準化したものが、トヨタで使われている、「問題解決8つのステップ」で、その手順は、

  1. 問題を明確にする
    解決すべきテーマを「重要度」「緊急度」「拡大傾向」などの視点から選ぶ
  2. 現状を把握する
    問題をブレイクダウン(層別)し、「攻撃対象」を見付ける
  3. 目標を設定する
    達成目標は数値で示す
  4. 真因を考え抜く
    問題が起きる真因(真の原因)を「なぜなぜ5回」で突き止める
  5. 対策計画を立てる
    真因をなくす対策案を出し、効果的なものに絞り込む
  6. 対策を実施する
    対策案を決めたら、チーム一丸となって素早く行動する
  7. 効果を確認する
    対策を実行した結果、目標を達成できたかチェックする
  8. 効果を定着させる
    誰がやっても同じ成果を出せるように成功のプロセスを「標準化」する

 プロセスを標準化してあるので、手順を踏めば、効果が出るはずだ。とはいえ、個人の能力により効果の大小はあるのだろう。しかし、能力のない者でもこの手順のとおりにやれば何らかの効果は出る。それが標準化だ。

 恐るべしトヨタである。

 よく考えたら管理者研修などで「問題の解決方法」は教えてもらった覚えがない。
自分が受けた管理者研修は短縮されていたので、長い研修を受けた先輩に聞いてみたけど、教えてもらっていないという。ウチの職場では標準的な「問題解決方法」は教えてくれないようだ。

 それはつまり、組織として標準的な「問題解決方法」を持っていないということだ。

 昔は、それでもよかったのかもしれない。扱う問題の多くは似ていたから、誰かの問題解決方法を参考にすれば解決できたのだろう。 ところが、最近遭遇する問題は、組織内では誰も解決したことが無いことが多くなった。

 昔ながらの、問題解決方法では解決できないのである。

 見方を変えると組織の問題解決能力が低下してるわけだが、多くの人は、この問題を認識していないのか、それとも認識しているのに見て見ぬふりをしているのだろうか。

 いまさら、そんなことを認識したのか!と叱られそうだ。

 せっかくなので、 「問題解決8ステップ」の練習がてら「問題解決能力が低下している問題」の解決に取り組んでみよう。

 10年くらい前に気が付けばよかった。後の祭りだ。


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2017年2月 7日 (火)

できる人が会社を滅ぼす <意味・目的・価値を考える>

「できる人」が会社を滅ぼす 柴田昌治 PHP

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 柴田昌治氏は「できる人」の大半は「さばくのがうまい人」だという。そして、「さばく」とは

上司や顧客から降ってくる大量の仕事に忙殺されるあまり、目の前の課題に対して、その課題がそもそも何のために、どういう意味を持つ課題なのかをさておいて、「どうやるか」「いかにやるか」だけを考えるようになってしまっている……これこそが「さばく」ということそのものです。

という。
 これまでの社会で高く評価されていた「優秀な社員」=「できる人」の特徴は

  • 毎日遅くまで残業し、大量の仕事をこなしている
  • 上司が期待する通りの結果を導き出そうとする
  • 目の前の仕事で、人よりも高い実績を上げている
  • 決断が速く、自分が決めた方向へと部下をぐいぐい引っ張っていける
  • 会社から与えられた自部門の数値目標だけは達成しようという姿勢を示す
  • 不具合やさまざまな問題が起こっても、とりあえず事を丸く収める調整能力がある

だという。
 なるほど、異論を唱える人は少ないだろう。特に昭和な人は納得すると思う。

 そして、この「できる人」が陥りやすい問題は

  • 仕事をさばく
  • 上司の的を当てに行く
  • 先入観ですぐに答えを出す
  • 自部門のみのエキスパート
  • 波風を立てないことをなにより優先する

だという。いずれも、変われない組織が抱えている問題だ。

 「できる人」が増えた組織は変化に弱いということは実感として感じる。その組織の中にいると、自分たちを取り巻く環境が変わったことは理解しているのだが変われない「茹でガエル」状態に陥っているのを実感する。

 「できる人」は昨日までの仕事を効率よくこなすのが上手い人達だ。
そして、昨日と明日は連続していると思っている。連続しているという前提があるから効率が良いのだ。

 ところが、今日不連続が発生したら、明日は昨日の連続ではなくなる。つまり前提が崩れるので明日の仕事ができなくなる。今時は、不連続の度合いが大きいから、効率が下がるのではなく全く仕事ができなくなる。 

 明日は昨日の連続ではなくなる可能性に、皆意識的に目をそむけているように感じる。

 幹部に「できる人」が多い組織は特に問題が大きい。環境に対応できない組織になっているからだ。 そして、SHARPや東芝、三菱自動車のように頓死する危険性がある。これは他人事ではない。

 昭和が終わって28年が経過した。未だ昭和の感覚では組織が正常に機能するはずもない。

 唐突だが、日清戦争に日本が勝利したのは明治28年である。その28年前は江戸時代だ。 昭和の感覚で仕事をしている人を日清戦争当時に例えるなら、激動の東アジアにおいて世界の列強に屈しないために国を近代化していた時に、ちょんまげ、大小挿しで尊王だ攘夷だと言っているようなものだ。

 ということは、現在昭和の価値観で働いている「できる人」はもう変われないのだろうか?

閑話休題

 不連続な明日の方針を定めるには、問題解決のような具体論ではなく、 柴田昌治氏の言葉を借りれば、

  • なぜやるのか
  • 何のためにやるのか
  • 価値は何か

という抽象論に一度立ち戻らなければならないのだろう。

 波風を立てないことをなにより優先する「できる人」は多いのだけど、「できる人に」消されても、懲りずに波風を立ててようと思う。


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2017年2月 1日 (水)

『男はつらいよ』の幸福論 <寅さんが教えてくれたこと>

『男はつらいよ』の幸福論 <寅さんが教えてくれたこと> 名越康文 日経BP
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 よく考えたら、「男はつらいよ」を映画館で見たのは1、2本くらいだ。ほとんどはテレビをで見ているのだが、家族にチャンネルを変えられてしまうことが多い。
十数年間前病気で3か月くらい休んでいたときにケーブルテレビをよく見ていた。古い邦画が多くて毎日のように寅さんシリーズをやっていたのでたくさん見た。それでも、この本の巻末にある全作品のデータを見ると、記憶がない作品がかなりある。

 後期の作品では満男が重要な役になり最後は満男が主役になっていた。満男はときどき寅さんに哲学的な質問をする。

 よく覚えているのは、三田佳子がマドンナだった『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』だ。大学受験を控えた満男が寅さんに、なぜ勉強するのか尋ねたときの寅さんの答えが秀逸で

満男 「じゃ、何のために勉強するのかな?」
寅  「え、そう言う難しい事は聞くなって言ったろう。
   つまり、あれだよ、ほら
   人間長い間生きてりゃいろんな事にぶつかるだろう。
   な、そんな時オレみてえに勉強してない奴は、
   この振ったサイコロの出た目で決めるとか
   その時の気分で決めるよりしょうがないな、

   ところが、勉強した奴は自分の頭で、
   キチンと筋道を立てて、
   はて、こういう時はどうしたらいいかなと
   考える事が出来るんだ。
   だからみんな大学行くんじゃないか、
   そうだろう。」

と答える。
 以来、子供に同じ質問をされたら寅さんの受け売りをしている。

 一番好きなのは、大地喜和子がマドンナだった『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』だ。大地喜和子は人気マドンナランキングでは浅丘ルリ子、吉永小百合に続いて第3位らしい。

 大地喜和子が演じる芸者ぼたんが詐欺にあって困っているのをなんとかしようと、宇野重吉が演じる絵の大家に絵を描いてやれと言う。寅さんにとっては金も名声も関係なく友達だ。友達が困っているなら一肌脱ぐのは当然のことだ。寅さんがヤクザな商売をしているから義理人情に厚いというわけではなく、現代人が忘れてしまったことなのかもしれない。

 「金のために絵は描けない」という宇野重吉が演じる絵画の大家と、「知り合いが困っているなら助けるのが当たり前」という寅さんの言い分はどちらが正しいというものではないだろう。 金を出すと言う宇野重吉に対して寅さんは、「ゆすり、たかりじゃない」とけんか別れになる。

 最後は、宇野重吉が大地喜和子に絵を送り丸く収まるのだが、最初に見たときには、宇野重吉演じる画家の気持ちが理解できなかった。


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2017年1月28日 (土)

地方創成大全 

地方創生大全 木下斉 東洋経済
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 木下斉氏は、どこの自治体でもやっている、ゆるキャラを地方創生事業として行うことについて、

大の大人たちが集まって、税金をブチ込んでやるような経済政策なのかという疑問符がつくわけです。

と厳しい。

 地方創生事業の失敗例が多く紹介されている。地方創生にたかるコンサルがいるとしても、一番の問題は当事者が失敗を認識していないことではないだろうか。

 PDCAのCができないから、PDCAサイクルが回らない。多くの役人は悪気なくCができないから、いつまでたってもPDPD・・・だ。

 視察見学対応についてもて厳しい。

2時間くらい現場を視察しただけで、自分の地域で再現して成功する確率なんて、正直「0%」です。素人が自動車工場を視察して、自宅に帰って車をつくれるかという話です(笑)。

 見学と称する物見遊山の対応にリソースを投入してはならないのだと思う。
少なくとも効果(物見遊山ではなかったこと)の検証が必要だ。
気楽に「見せてやれ」というメンドウな人達を説得できるだけの検証をやろう。


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2017年1月18日 (水)

逆転のメソッド <駅伝もビジネスも同じです>

逆転のメソッド 駅伝もビジネスも同じです 原晋 祥伝社

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 2017年に箱根駅伝3連覇を達成した青山学院大学陸上部監督の原晋氏の自伝風著書。

 大学駅伝は4年生が必ず卒業するから新入部員が必要になる。
箱根駅伝に出ようとするなら、素質が必要だから有望な高校生をスカウトしてこなければならない。

 しかし、単に高校時代の記録が良いだけではだめだという。青学らしいカラーが重要だという。

別に難しいことではない。青学らしいカラーの選手を採用するのである。五秒や十秒タイムがよくても、青学らしからぬ選手はダメなのだ。

これは良くわかる。

 マネジャとして人事に関わると、いま現在もっている能力よりも、職場に相応しいかどうかの方が重要だということが身にしみてわかる。

 今の職場は現場の技術サポート業務なので、技術は重要なファクターだ。そもそも、技術力がなければ現場のサポートなどできようもない。しかし、窓口業務のようにマニュアルがあるわけではないので、自ら考えて現場の問題を解決しなければならない。

 現場からの問合せは自分が体験したことのない問題をがほとんどだから、少々技術があるくらいでは対応できない。ましてや少々知っているくらいではまったく使い物にならない。

 技術力より重要な能力は、「知らないことがわかるようになる力」と「他人の問題でも自分の問題のように解決しようとする熱意」の方が重要である。サポート業務だから「コミュニケーション能力」も重要だ。

 ところが、推薦してくれるマネジャやエライ人は技術力だけで判断しようとする人が多い。

 技術力は周囲の評判などである程度わかる。しかし、職場に向いているかどうかは、話してみなければわからないことがほとんどだ。事前に話すことができればいいのにと思う。


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