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書籍・雑誌

2019年3月21日 (木)

30代でチームのリーダーになったら最初に読む本

30代でチームのリーダーになったら最初に読む本 岡村衡一郎 東洋経済新報社

30

岡村衡一郎氏は

 商売の形をシンプルにとらえると、自分たち、お客様、提供価値、商品・サービスの四点に集約されます。

とおっしゃる。
そして、顧客と自分たちの関わりを四つの問いで表すと

  1. 顧客は誰か
  2. 提供する価値は何か
  3. それをどんな商品やサービスでなく具現化するか
  4. その結果自分たちはどのようになるか

わかりやすいと思う。 (マネジメントの基本だね)
ここ数年考えてきたことだからかもしれないが、分かり易い説明は簡潔だ。

 この本のタイトルに書いてあることを30代で考えていたら、風土を変えようと思った時にもっとわかりやすい説明ができたのだろうと思う。

 反面、30代でこの本を読んだとしたら、今のように理解できたのだろうかと考えると、おそらく無理だったのではないかと思う。 その頃は、技術で生きようとしていたからマネジメントの知識やスキルは必要ないと思っていたし、マネジメント=管理だと思っていたから、マネジメントなんかクソくらえと思っていた。 だから、もし当時無理やりこの本を読まされても、理解できなかったと思う。

 それでも、歳を取ってからマネジメントを勉強しようと思うと、聞いたことがあったり、読んだことがあったりすると随分違う。 自分一人で勉強して理解するのは時間がかかるので、理解できないとしても30代で読んでみればよかったと思う。


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2019年3月13日 (水)

「会社に眠る財産」を掘り起こせ

「会社に眠る財産」を掘り起こせ 岡村衡一郎 朝日新聞出版

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 岡村衡一郎氏は、充足の時代には選ばれる理由が必要だとおっしゃる。

 寡占状態の時には、そんなことは考えなくて良いが、競合相手が出てくると考えなくてはならなくなる。

 競合相手は十分に考えて参入しているので、後手に回ると命取りになる。 
 寡占状態が続くと思考停止してしまうので、寡占状態だから顧客が仕方なしにえらんでいたのを、選ばれる理由があると勘違いすることがある。この勘違いは最悪だ。

 選ばれる理由を考え始めるまで、ここが第1のハードル

 選ばれる理由を見つけ、それを磨き、顧客に提供する方法を考える。
この本は、選ばれる理由が必要だと気が付いてから、何をするべきかが書いてある。
選ばれる理由も、顧客に提供価値も、会社の中にあるそうだ。

 ここが第2のハードル

そして、最大のハードルは、実際に行動を起こすことだ。


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2019年3月 7日 (木)

0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方 <サーバント型リーダーシップのお手本>

0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方 本橋麻里 講談社

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 本橋麻里氏が出身地でチームを立ち上げるというニュースを聞いたとき、失礼だが無謀な挑戦に思えた。

 当時のインタビュー記事を読むと(世界が驚くカーリング女子。チームを作った本橋麻里「8年前の想い」 Sportiva (2018/2/2))

まだ私たちはアイスの上で何もしていない状態です。不安もあるし、自信だってまだない。そこで大きな目標を言うと、嘘になる。

と言ってる。

 それでも、スポンサーが付いたのは、大人達に「この娘なら本当にできるかもしれない」と思わせるだけのものがあったのだろう。

 事実、自信を広告塔にしてスポンサーを集め、優秀なプレーヤーを集め、チームを経営して、しかも、オリンピックでメダルをとる。 凄すぎる。

 おじさん達がスポンサーになるはずだ。

 本橋麻里氏は2018シーズン前に休養宣言し、ロコ・ロコソラーレを法人化してGMに就任された。 育成チームも立ち上げておられる。

 オリンピックでのメダルも道半ばと言うことだろうか。

 目標を達成したら休養を終わってプレーヤーとして戻ってくるのだろう。 リザーブではなくプレーヤーとしてメダルを取りたかったのではないだろうか。

 本橋麻里氏は

 私が「進化」か「退化」かどちらかを選べと言われたら、間違いなく、進化を選びます。様子見や、動かないことは退化です。

とおっしゃる。

 世の中には2種類の人間しかいない、考えたことを行動に移す人と、何もしない人だ。 問題を指摘するだけでは状況は変わらない。

おじさんは、ここから真似る事にしよう。


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2019年2月27日 (水)

最後の「愛してる」

最後の「愛してる」 山下弘子、5年間の愛の軌跡
 前田朋己 幻冬舎

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 ハッピーエンドではない本。 気軽に読めない。

 逆境に立たされている人に言ってはいけない言葉は、

「わかる」

 と

「頑張れ」。

 残念ながら「わかる」と言われても当事者が楽になることはない。

同じような経験をしたとしても「わかる」と言ってはいけない。

知人の身の上に降りかかった不幸を受け止めることができないだけだと思う。

 「頑張れ」は自分に言う言葉であって、他人に言う言葉ではない。

ましてや、逆境に立たされている人に言う言葉ではない。

だって逆境に立たされている人は頑張ってる。励ます人より頑張ってる。

そのようなときに「頑張れ」と言われると、ジミー大西先生のように、「おめ~もな」と思ってしまう。


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2019年2月21日 (木)

大局観

大局観 出口治明 日本経済新聞出版社

 

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出口治明氏は、

 特に直感の精度が求められるのは、リーダーになったときでしょう。極論を言えば、リーダーというのは「わからないことを決められる人」のことです。


とおっしゃる。
出口治明氏のいう直感とは、
直感というのは、その計算のプロセスを自分でも意識できないほどのスピードで「脳をフル回転させて得たアウトプット」であり、言語化はできなくても、単に直情的に行動するのとはまったく違う性格のものなのです。そして、この直感は「ストックしてある知識や情報=インプット」の量が多ければ多いほど制度が上がります。
らしい。

 リーダーはわからないことを判断しなければならないことがある。

 メンバーが判断に困っているなら、判断を助ける助言もできるし、判断を求められれば代わりに判断することもできるだろう。 詳しく知っているメンバーがそこにいるのだから、判断に必要な情報はメンバーからもらえばよい。 足りないのは「決める覚悟」だけというケースは多い。

 本当に困るのは、分かっている人がいない状況で、判断をしなければならないときだろう。

 困ったときには、なぜそのような判断をしようとしているのか自分に問うようにしている。トヨタよろしく何回か「なぜ」を繰り返すと、自分の信念や信条に行き着く。 たどり着かない場合はどこかで妥協している。妥協するのが悪いのではなく、妥協したことを認識しておくこと、周囲に知らせることが重要だと思う。

 リーダーにとって妥協したことを明らかにするのは辛いことだ。 メンバーにとって判断基準が無く判断がブレるリーダーは扱いにくいものだ。 しかし、判断基準が無く判断がブレたのと、判断基準は変わっていないが妥協したのでは大きく異なると思う。


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2019年2月11日 (月)

裸でも生きる3 輝ける場所を探して

輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ
 山口絵理子 講談社

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 忘年会が
お開きになって、後輩と話しながら帰った道すがら、後輩がマザーハウスのバッグを買ったと言う。

10年くらい前に山口絵理子氏を何で知ったのか忘れてしまったけど、「裸でも生きる」を読んだら感銘を受けたので、当時同じ職場にいたその後輩に「読んでみたら」と渡した。 その後輩も「裸でも生きる」を読んで感動したらしく、マザーハウスのバッグを買ったとのことで、ちょっと嬉しかった。

検索すると、この本が出版されていたので読んでみた。

 マザーハウス
「裸でも生きる1,2」から10年を経過して立派なブランドに成長したように見える。 なにより、山口絵理子氏の理念「発展途上国から世界に通用するブランドをつくる」が実現できているようだ。

理念が実現できて経営が軌道に乗ったら、人は守りにに入りそうなものだが、「裸でも生きる3」を読むと、新しいことに挑戦し続けている姿が見える。 まだまだ、発展途上国はたくさんあるし、世界に通用する素材も技術もたくさんあるから、山口絵理子氏にしてみれば「発展途上国から世界に通用するブランドをつくる」は道半ばなのだろう。

 この本やブログを読むと、
「結果よりプロセスが大事」という言葉が出てきて、ちょっと困惑してしまった。

いくら、良い素材や高い技術があっても、それを形にして顧客に買ってもらわなければ商売として成り立たない。 しかも、山口絵理子氏は発展途上国への援助という理由で売れることを潔しとしない。 社会起業家と評されることにも抵抗があるようだ。

であれば、プロセスも大事だけど売れたという結果の方が大事ではないか。少なくとも経営者なら製品が売れなければ会社も、発展途上国の社員も養えないと考えるのではないかと思った。

先進国からの援助でもなく、大資本への労働力の提供でもなく、発展途上国の良い素材、高い技術で製品を造りそれを売って正当な報酬を得る仕組みを創るときに、プロセスの方が大事だということに気づかれたのかもしれない。

 「裸でも生きる3」は、
インドネシアやスリランカの職人さんとの交流が多く、経営者ではなくデザイナーとしての目線、0を1にする人の目線で書かれている。

この本を読んで感じたのは、山口絵理子氏の「職人を見る目」だ。きっとこれが10年間の成長なのだろうか。

 話は変わるが、
職場では「成果を上げよう」と言っている。 時々「プロセスはどうでもよいのか?」と言う人がいるのだが、そんなことはない。 むしろ、正しいプロセス踏まなければ成果は得られないから、プロセスは重要だと思っている。

今は、良いプロセスだけで満足するのではなく、それを成果につなげることが重要という意味で「成果を上げよう」と言っている。

 山口絵理子氏は
結果を出しているので、堂々と「プロセスが大事」と言えるようになったのかもしれない。
残念だがウチはまだ「成果を上げよう」と言わなければならない。



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2019年2月 6日 (水)

学びを結果に変える アウトプット大全

学びを結果に変える アウトプット大全 樺沢紫苑 サンクチュアリ出版

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 樺沢紫苑氏の「アウトプット」とは「話す」「書く」「行動する」らしい。
そして、

アウトプットして初めて「現実世界」を変えることができます。

とおっしゃる。

 思っているだけ、知っているだけでは誰の役に立たない。 できる能力があっても誰の役にも立たない。 やった結果があって初めて誰の役に立ち、現実世界に影響を与えることができるということか。

 インプットは自己学習のように自分だけで完結することが多いので一人でできる。 一方、アウトプットは誰かのインプットにならなければ意味をなさないことが多いので一人では完結しない。

 異動してきた人が挨拶で抱負を述べるときに「勉強させていただきます」と言う人を見かける。  本人は謙遜しているのだろが、新入社員ならまだしも、結構なおじさんも言う。

 思わず、「アンタの仕事は勉強することぢゃなくて、成果を出すことだろーがっ!」と密かにツッコミを入れている。

 勉強(インプット)は目に見えないけど、成果(アウトプット)は目に見えて、誤魔化しがきかないから明言したくないという心理が働くのかもしれない。



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2019年1月30日 (水)

かかわると面倒くさい人

かかわると面倒くさい人 榎本博明 日本経済新聞出版社

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タイプ1
過敏で傷つきやすい
タイプ2
強烈な比較意識をもつ
タイプ3
自己中心的で相手の心に関心がない
タイプ4
自己防衛意識が異常に強い
タイプ5
劣等感を隠しもつヒーロー
タイプ6
自分の判断力に自身がない
タイプ7
自身がなく、甘えが強い
タイプ8
「謙虚な自分」を売り物にする
タイプ9
取捨選択ができない
タイプ10
過去の肩書だけが自分の支え

 例示された10のパターンを読むとどれかのパターンに当てはまってしまう。 だから、他人を鬱陶しいと思う反面、他人から鬱陶しい奴と思われているのかもしれない。(う~ん自信があるなあ)

 多かれ少なかれ鬱陶しさは誰にもあるものだとすると、許容範囲にあるか、周りの人に迷惑をかけるレベルかはどこで差がつくのだろうか?

 欠点に気づき欠点に向き合っているかどうかではないだろうか。

 とうに人生の折り返し点を過ぎたが、未だ克服できない欠点は一生克服できないかもしれない。 克服できない欠点に向き合うことは辛いけれど、向き合うことを止めて逃げたり、隠したり、開き直ったりすると迷惑レベルの鬱陶しさになるのだろう。

 自分の欠点や弱点を指摘してくれる人を避けないようにしよう。 Mではないので辛いけど。


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2019年1月24日 (木)

1からはじめる <0から始めるのではなく、1から始める>

1からはじめる 松浦弥太郎 講談社

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 易しい言葉で書くとはこういうことかと思った。 易しいだけでなく優しい。信念でありながら押し付けがましくない。
1からはじめると聞くと、そんなの分かってると考えてしまう。

 松浦弥太郎氏は、ゼロから始めるのではなくて、「1」から始めるとおっしゃる。 自分の一部となっている「1」は「1」で大事にもっておいて、でも依存しないのだと。

 分かったようでいまいちピンとこないのだが。「1」は「目に見えない部分」にあって、誰も褒めてくれないし、すぐにはお金にならない、だけど大事なことらしい。

松浦弥太郎氏は、

 失敗を前提としても、1からはじめる勇気が出ないのなら、自分に問いましょう。
 つい、近道をして、これまでのやり方のコピー&ペーストに甘んじそうになったら、自分に問いかけてみましょう。
「自分の伸びしろを、もうあきらめていいのか?」と。
「1からはじめるのをやめる」とは、ここから先の人生における自分の可能性を、あきらめてしまうということです。もう成長せずに、殻の中に縮こまって生きるということです。

とおっしゃる。厳しい。
さらに、

 あなたが一五歳であっても五〇歳であっても同じです。
「1からはじめる」と決めたとき、あなたのなかに畳み込まれ、縮こまっていた伸びしろが、すーっと顔を出します。
 そうしたら、1から自分を育てはじめる。ただ、それだけでいいのです。

とおっしゃる。

 そのとおりだ。 50歳を過ぎたから伸びしろが無くなったわけではない。 自分で伸びないようにしているだけだ。

松浦弥太郎氏は、

 習慣化したい大切な営みの一つは、アウトプットです。
 ところで、アウトプットとはなんでしょう?
 よく使われる言葉でありながら、アウトプットの意味を間違えている人が大勢います。
 アウトプットとは、「今まで誰も言葉にあらわしていないことを言語化すること」です。
 場合によっては、誰も図式化していないことを、図式化することでもあります。いずれにしろ、1から自分でオリジナルの表現をつくったものでない限り、それはアウトプットとは呼べません。

とおっしゃる。

 松浦弥太郎氏の「アウトプット」は創造するということだ。

 闇雲に駄文を書けばよいというものではない。 > (^^ゞ


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2019年1月12日 (土)

awk <古くて新しいLL>

 awkを使い始めて30年。jgawk.exeをDOSで使ったのが最初だ。

 その後UNIXを使うようになった。 UNIXは設定ファイルもログもテキストファイルだからgrepやcat,cut,sort,head,wcなんかで作業するのだが、ちょっと複雑な作業はawkやperlなどのスクリプト言語(LL)を使うことになる。

 今時は何でもExcelに読み込んで処理できる。 昔は数Gbyteのログはオンメモリで処理できないから逐次処理するしかなかった。逐次処理はOneLinerが使えるかどうかで作業効率がずいぶん違う。 例えば、「httpdのaccesslogから特定の日の05:10:00~06:10:50の間のステータスコード500のアクセス元を取り出す」作業はgrep,cut,wcを使うとできるけどawkを使うと100倍簡単だ。

 当時いつでも使えるようにしていたスクリプトは

  • radiusの認証ログから特定ユーザのlogin/logoutを抜き出すスクリプト
  • UNIXタイムで記録されたsquidのログをローカルタイムに変換するスクリプト

 radiusのlogは1レコードが複数行なのでgrepでは難しい。 UNIXタイムで記録されたsquidのlogは見ただけでは日時が分からないので、サーバーのログを見るたためには必須だった。

 当時perlやgawkは全てのUNIXにインストールされているわけではなかったし、manも満足にインストールされていないことが多かったのでawkを使っていた。 awkはどのUNIXにも必ず入っているしmanも使えた。

 gawkはあるかどうか分からないから拡張機能は使わないようにしていた。 というか「プログラミング言語 awk」で勉強したので拡張機能を知らなかったりする。だから、空白でもなく記号でもない文字を表す正規表現は"\w"でもなく"[[:alnum:]_]"でもなく"[_0-9a-zA-Z]"を使っている。

Awk

 最近はUNIX=LINUXになったのawkはgawk(gnu awk)だawkもあるけどgawkへのlinkになってる。 だから互換性はあまり気にしなくても良いのかもしれない。

 プログラミングしているとアスキーコード表が欲しいときがある。そんな時に使える1liner。これまで一番多く使っている。

↓DOS/Windows

>gawk "{for(i=32;i<128;i++)printf(\"%c %02x\",i,i)}" 

↓UNIX

$ awk '{for(i=32;i<128;i++)printf("%c %02x",i,i)}' 

↓Enterを押すと表示される。

  20 ! 21 " 22 # 23 $ 24 % 25 & 26 ' 27 ( 28 ) 29 * 2a + 2b , 2c - 2d . 2e / 2f
0 30 1 31 2 32 3 33 4 34 5 35 6 36 7 37 8 38 9 39 : 3a ; 3b < 3c = 3d > 3e ? 3f
@ 40 A 41 B 42 C 43 D 44 E 45 F 46 G 47 H 48 I 49 J 4a K 4b L 4c M 4d N 4e O 4f
P 50 Q 51 R 52 S 53 T 54 U 55 V 56 W 57 X 58 Y 59 Z 5a [ 5b \ 5c ] 5d ^ 5e _ 5f
` 60 a 61 b 62 c 63 d 64 e 65 f 66 g 67 h 68 i 69 j 6a k 6b l 6c m 6d n 6e o 6f
p 70 q 71 r 72 s 73 t 74 u 75 v 76 w 77 x 78 y 79 z 7a { 7b | 7c } 7d ~ 7e  7f

 ところで、いまさらだけど、gawkは3.10からscketが使えるようになっていたらしい。

BEGIN {
  host = $1;
  path = "/" $2;
  http = "/inet/tcp/0/" host "/80"
  print "GET " path " HTTP/1.0\nHost: " host "\n" |& http;  
  while(0<(http |& getline)) print;
  close(http);
}

↑こんな感じで HTTPクライアントが書ける。 (当然だけどレンダリングはできない。)


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