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コアメモリ

2017年4月17日 (月)

コアメモリ <とうとう手にれた>

コアメモリをとうとう手に入れた。

 ヤフオクで9,600円で出たのだが、高いよなと思ってパスしたら。落札されなかったらしく3,600円に値下げしてもう一度出た。

 前回ヤフオクにコアメモリが出品されたときに、即決金額で入札すればよいものを競ったばかりに競争相手が即決金額で入札して持っていかれた苦い経験がある。
今回は、前回の教訓を生かして即入札して手に入れた。

表ダイード面(左) 裏コア面(右)

Photo Photo_2

 コア面の拡大。
 コアは30×32でセンス線は1本だから、960bit×1の構成だ。コンピュータ用ではなく電卓用だろうか?

M

 端子部分の拡大。
 端子は、 X1, X2, X3, X4, X5, X6 とB1,B2,B4,B8とセンスCS,CA 、サーミスタ TH

Photo_3 Photo_4

Photo_5 Photo_6

裏面のサーミスタ。温度で変わるコアの磁気特性を補正する目的だろうか?

Thermistor

  ダイオードが実装してある。

Diode

 調べたら、こんな接続だった。(交点にコアが実装してある)

Corememory

 こんな回路で駆動すると、ラインごとに2組のドラバが必要だけど、

Magneticcorememorydriver

 こんな回路で駆動すると、ドライバを減らすことができる。

Magneticcorememorydriver2

コアメモリモジュールにダイオードが実装してあると助かる。

このモジュールの駆動に必要なドライバはX方向が5+6、Y方向が8+4で23個必要だ。ディスクリートで作ると結構大変。

 実際に使ってみよう。


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2016年9月11日 (日)

磁気コアメモリ

ヤフオクで磁気コアメモリが定期的に出品される。
1つはわりときれい↓で、もう一つは引きちぎられた配線が付いている。


↑(http://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/ra172/users/1/6/1/7/pasocom4567-img600x488-14728787282hb0cq21099.jpg)

 以前に即決で出品されたときに参戦したのだが、欲を出して競合相手に即決で落札されて敗北。以来何回か出品されている。 悪いことに、落札価格が吊り上がっている。

 今回はきれいな方が2,000円から、もう一つはバブルメモリ付きで5,700円で出品された。(以前出品された写真と同じに見える) ところが、終了時刻が悪く参戦できない。

 今回は、きれいな方が10,500円で終了、もう一つは18,500で終了。

ちょっと手が出ないな。

 磁気コアメモリは破壊読出しで駆動電流も大きいので駆動回路は結構大変だ。
Arduinoに繋いでいる人もいる(Magnetic core memory rebon)。標準ロジックを使うとそうでもないが、ディスクリートで構成していた時代は大変だったろうと思う。

次のチャンスを待とう。


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