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FRISK

2014年3月25日 (火)

FRISKレーザーポインタ(2)

フリスクレーザポインタ初号機の電池がなくなってきたので交換した。
80分から100分くらいのプレゼンする機会が結構あるのだけど、単6電池を使ったので1年半使えた。
 DC/DC/コンバータを内蔵するともう少し使えるだろう。それはそれで興味はあるが、150円の006Pから単6電池が6本取れて、初号機を作ったときに買った006Pには単6が4本余っているので気前良く取り替えた。

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 娘がボルダリングで使うレーザポインタが欲しいというので弐号機を作った。
初号機と同じ秋月の薄型レーザ発行モジュールを使った
Frisklaserpointer2

内部
Frisklaserpointer22

 電池は006Pから取り出した単6×2を使用して直接半田付けしている。
1年半使えるので単6電池ホルダを使わなくても良いだろう。

蓋をスライドするとON/OFFできる。
Frisklaserpointer23

かかった費用は

部品金額備考
レーザモジュール 450 LM-102-B 秋月
電池 50 6F22 秋月\150/3
スイッチ 50 D3C-1210 千石
FRISK 200
750

いくらで売りつけようか。

2014年1月26日 (日)

FRISK詰め替え

イオンでFRISKの詰め替えを見つけた。
Topvalue_mint_tablets2
さっそく補充。

 実はFRISKではなく、イオンのPB TOPVALUEのMINT TABLETSという商品で4箱分入って\198である。 なんとFRISK 1箱より安い!!

Topvalue_mint_tablets1
FRISKよりツヤツヤしている。味は、眠気が覚めればよいのでこだわらない。

 最近はまっているのは、MINT TABLETS ピーチ味だ。
Img_6655

残念ながらピーチ味の詰め替えは売ってない。orz

 MINT TABLETSのすばらしいところは、FRISKより一回り大きいこと。
これだけ大きいとフリスクに収まらない回路が入りそう。aitendoあたりで専用基板を作ってくれないだろうか。

2013年8月11日 (日)

aitendo FRISK-MP3 (2)

atendoで買ったFRISK-MP3をフリスクケースに入れてみた。
Aitendofriskmp3case1
←MicroSDがもっと奥まで入れば良いのに Img_6417
(USB-Bの上側が削ってあるのは内緒)

 基板の角を切るか削って丸くしておかないと入らないことが分かった。
この基板はサンハヤトのFRISK基板と違ってアソビが無い。フリスクのケースは角が丸くなっているがこの基板の角は丸くなっていないことに気が付かず、USBコネクタの上側を切ってしまった。
 角を1mm弱切り落としたらぴったり入った。ケースはたくさんあるので、作り直そう。

 タクトスイッチはケースの中に納まっているので、蓋に穴をあけてSWが押せるようにするにはあと2mm弱足りない。
長いSWに取り換えるか、ゲタを噛ますか

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USBコネクタとスイッチの間にLi電池が入りそうだ。

2013年7月 1日 (月)

aitendo FRISK-MP3

 aitendoで買い物aitendoで買い物(2) でaitendoのことをずいぶん悪く書いたが、今回買ったのは高速RAMとして売られていた漢字ROMではなく、これがメインだった。
Aitendofriskmp3

 SDカードを挿してパソコンに繋ぐと、マスストレージ・デバイスとオーディオ・デバイスとして認識される。

 取説はない、使い方は、製品のページにあるだけ。
スイッチの機能は

SW短押し長押し
左側 次の曲 音量増
中央 演奏・停止
右側 前の曲 音量減

 MP3かWAVをSDに書くと再生されるはずだが、音がおかしい。
ボーカルの音量がでていないし歪んでる。対応していない圧縮率でMP3ファイルに変換したかと圧縮率を変えてみたが改善しない。
しばし悩んだあげく原因判明。イヤホンの挿入が中途半端であったというお粗末。

 このMP3プレーヤーはUSBから電源を供給するようになっているので、パソコンなしで使おうとすると別途電源が必要である。
電池を内蔵しないと電車の中で聞けない。

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それにしても、このMP3プレーヤに採用しているMP3Decoder用ICの情報が見つからない。
Aitendofriskmp3u3

2012年7月21日 (土)

FRISK レーザーポインタ

Youtubeなどで良く見かけるFRISKレーザーポインタを作ってみた。

プレゼンすることがあるので、いつもかばんに入れている。
Frisklaserpointer

内部はシンプル。 レーザーモジュールと電池とSW
Frisklaserpointer1
 FRISKケース工作で1番の問題は電源である。
乾電池駆動しようとすると、単3はもちろん入らない。単4も単5も入らないが、単6ならば入る。
 単6は単体で売っていなかったので006Pを分解して調達した。昔の006Pの内部は本当に積層だったが、今時の006Pは単6電池が6本入っているものがある。(このサイトで知った)

 単6を単体で売ってないと思ったらEnergizerという会社が売っていて、Amazoneやヨドバシでも買えるらしい。電池ホルダも製品があるらしく、Digikeyで買えるらしい。

 電源SWが工夫のしどころである。
千石で売ってる小型のマイクロスイッチを使った。(安直だ)
Frisklaserpointerusw Frisklaserpointerusw1
ふたを閉じるとレバーが押されて、SW OFF
ふたを開けると SW ON
Friskserial3

プレゼンで使うと、時々反応してくれる人がいて、ちょっとうれしい。

2012年6月 5日 (火)

FRISK USB-Serial

 1年位前に秋葉でフリスク基板を見つけ衝動買いした後で、何か作ってみようと考えて作った。

ちょうどAVR CP/Mを作っていたので、USB-Serialの部分をFRISKに入れることにした。
Friskserial

USB-Serialのチップは FT232BM 買ってからずいぶん放っておいたもの。
部品はほとんどピッチ変換基板上に実装したので、フリスク基板にはUSBコネクタ、チップコン、ヘッダピンしか乗っていない。
Friskserial1

コネクタ部分
信号はD-SUB9と同じ配置にしてある。
右2列のジャンパーでIO電圧を3.3V/5Vに切り替えられる。
Friskserial2