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iPhone

2016年11月14日 (月)

iPhone5ガラス交換

 娘がガラス割れiPhone5を持っているのだが、なかなかくれない。当の娘はiPhone6,iPhone7と乗換えて、ガラス割れiPhone5を長い間放ってあるので、ガラスを交換してみることにした。

Brokenglass

 iPhoneのガラスはAmazonやヤフオクでたくさん売っている。ガラスだけとガラス+LCD+デジタイザがセットになったディスプレイモジュールがある。ガラスだけは1,000円以下、ディスプレイモジュールは3,000円前後だ。

 ガラスだけ交換するのは大変らしい。
ガラスとLEDパネルは前面接着剤で貼ってあるので、接着剤をドライヤーで温めながら割れたガラスをはがさなければならないらしい。失敗した人もいるようだ。

でも、あえて、ガラスだけ交換してみることにした。

Glass Tool

 工具付きで510円だった。(ワイヤ付にすればよかった)

 分解しなくても交換できるらしいが、念のため本体からディスプレイモジュールを外して作業することにした。

Photo

 こじるとLEDに傷がつくのでLCDには触れないように気を付けながら、ガラスを温めて水平方向に押すとガラスの端から気泡が入ってきて割れたガラスが外れる。

 すべてガラスが外れると、接着剤が残っているので、剥離剤(アルコール)で接着剤を除去する。

この時点で、仮組してLCDが壊れていないことを確認すると、

Lcdbroken

あらら、LCDが割れてる。 無理に剥がしたときにLCDに力がかかったのだろう。;_;)

とここまで1日仕事だった。

 ガラスが割れていてもディスプレイもタッチパネルも使えたのに、ディスプレイが映らなくなったので使えなくなってしまった。510円と1日が無駄になった。

 仕方ないので
 ディスプレイモジュール(2,980円)を買った。
Displaymodule Photo_2

分解と逆に取り付けるだけ。

 iPhoneはネジの種類が多く、どこから外したか分からなくなる。 iPhoneは長さの違うネジが使われているので厄介だ。 どこから外したか分かるように、ガムテープに貼っておいた。 

30分もかからず修理完了。フロントパネルは新品だ。

Iphone5

わかったこと

  • ガラスの交換は練習が必要
  • 2000円節約するために1日必要になる。
    ワイヤーを使うともっと簡単かも。1発勝負だと同じか?

 結局

  • 練習できてリペアが趣味なら
    ガラスだけ交換(1000円以下)相当楽しめる。
  • 分解できるなら
    ディスプレイモジュール交換(3000円くらい)1発勝負でもOK
  • 自信が無いなら
    素直にショップで修理

するのが良いと思う。

 ちなみに、このiPhoneを使う予定はない。


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2016年10月25日 (火)

R-SIM10+

 SoftBankのiPhone5とBiglobeSIMがR-SIM10+で使えるかためしてみた。

 BiglobeSIMがiPhone5が使えないかと調べてみたら、R-SIM10を使うと使えるようになるらしいことが分かった。

Rsim0

 以前Sonet 0SIMを使おうとUltraSを買って失敗したことがある。普段使っているiPhoneがiPhone4Sと思いこんでいたら、実はiPhone4だったというオチだった。orz
今回はiPhone5だからR-SIM10+で使えるはずだ。

 Amazonでポチった。UltraSと違って専用トレイは必要ない。
 拡大↓

Rsim

iPhoneのトレイにR-SIM10+をセットして、上にSIMを載せる。
Rsim2

手順は省略、ググるとたくさん見つかる。

 ところが、何回やっても圏外になってしまう。いわゆる「圏外病」というものらしい。
 「圏外病」になったSIMはdocomoの端末に挿して電波を掴むと使えるようになるらしいが、ウチはNTT freeだからdocomoの端末が1台もない。

 docomo以外のiPhoneの場合、使おうとするSIM(BiglobeSIM)を使って1回は電波を掴んでおかなければならないようだ。

 しかたないので、中古携帯(P-06B)を買ってきた。

P06b

P-06Bでなくてもよかったのだが一番安かったガラケーを買った。

 「圏外病」になったSIMをP-06Bに挿すとアンテナが立ったので、SIMをiPhone5に挿しなおすと、
Rsim3

無事docomoの電波を掴むようになった。

 ところが着信しない。電話もSMSも発信はできるが着信ができない。着信があるとSMSが届いている。この現象もよく発生するらしい。

 そういえばAPNの設定をしていないと思い、itunes storeからBIGLOBE SIMアプリをインストールして、ログイン画面に下のほうにある、[APN設定プロファイルのインストール]ボタンを押して、APNプロファイルをインストールしてみたら、着信できるようになった。

 4GをONにすると圏外になりやすいらしいので4GはOFFで使うしかない。
と思っていたら、最近のAPNプロファイルを使うと4Gでも安定しているらしいことがわかった。

  APN設定プロファイルを調べてみた。

APN構成プロファイルの変更でiPhone・iPadの通信が安定? てくろぐ 2015/7/13 (http://techlog.iij.ad.jp/archives/1574)
によると、APN設定プロファイルの通信設定には、APN Payloadと Cellular PayloadがあってiOS6まではAPN Payloadが使われていたけれどiOS7以降はどちらでも使えるようになったらしい。そして、APN payloadCellular Payloadを使うと4Gの通信が安定するらしいという。(間違ってましたCellularPayloadが正しい 2016/10/27)

 Payloadの説明は、「 構成プロファイルリファレンス – Apple Developer (日本語版)」にある。 APNの設定が <Key>APN</Key>で記述されていればAPN Payloadで、 <Key>AttachAPN</Key>で記述されていれば Cellular Payloadだ。

 プロファイル自体はxmlなのでテキストエディタで読むことができる。 Cellular Payloadのプロファイルを作ってくれるサイト「iOS用APN構成プロファイルジェネレータ」(https://mobileconfig.azurewebsites.net/)もある。

 BiglobeSIMのサポートサイトから、プロファイルををダウンロードして記述を確認したら、Cellular Payloadだということが分かった。

 ↓ biglobe_lte_3g_ver.3.mobileconfig

          (
      )
<key>AttachAPN</key>
<dict>
     <key>Name</key>
     <string>biglobe.jp</string>
     <key>AuthenticationType</key> 
     <string>CHAP</string>
     <key>Username</key>
     <string>user</string>
     <key>Password</key>
     <string>0000</string>
</dict>

          (
      )

 4GをONにして運用できるかも。


 4GをONにして使えるようになった。
しかし、

  • スリープ状態で着信しない
  • SMSが送信できない

という問題がある。

結局、携帯電話としては使えない。データだけなら使えるかも。
(2016/11/8)


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2016年1月25日 (月)

L-09CでSo-net 0SIMを使う

デジモノステーション 2016/2についていた So-net 0SIMをL-02C(モバイルWifiルータ (2014/0526))でとりあえず開通しておいた。 L-02CはUSBモデムなのでパソコンでないと使えない。

  So-net 0SIMは3か月使わないと自動解約されるので、普段使っている回線なしiPhoneで使えるようにヤフオクで探して、付属品なし3,000円のL-09Cがをポチってみた。

L09c1

 PWR-100F(モバイルWifiルータ(2014/08/16))に比べるとちょっと大きい(電池が大きいようだ)

 設定は簡単だ。電池パックの下にSIMを入れて、WifiでL09C_XXXXXXXXに接続し、ブラウザでhttp://192.168.2.1にアクセスすると設定画面からAPNを設定すると使えるようになる。

はずだが、192.168.2.1で設定画面が出てこない。端末がリセットされていないようなのでWPSボタンとWifiボタンを長押ししてリセットすると、マニュアルどおり設定できた。

L09c

気になる速度は

Siml09c

L-02Cは13.13Mbpsだった。L-02Cの方が早いんだ。

 通話とメールはガラケーを使っているので、iPhoneとモバイルルータの3台持ちになってしまった。


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2016年1月17日 (日)

So-net 0SIM

 デジモノステーション 2016/2 にSo-netの0SIMがオマケで付いていた。

Photo

0sim

 一月500Mまで0円、2GBまで1,500円、5GBまで1,600円だから、2台持ちにはちょうど良い。
So-netは同じ仕様でサービスを開始するらしい。

 今はB-mobileの基本料0円SIMを使っている
こちらは、一月100MBまでは、36円/MBの従量課金で100MB以上1GBまで定額3,600円だ。

 どちらも月額基本料が0円なので、使わなければ使用料がかからないというのが良いけれど、どちらも、連続して使用しなければ自動解約となる。So-net 0SIMは3か月、B-mobile 基本料金0円SIMは6か月だ。

 So-net 0SIMに乗り換えようと思ったがスマホがないので、娘からもらったiPhoneを使うことにして、Amazoneでこれ↓を買ってみた。

Newgpp2

 以前、Ultra S↓を買ったらパチ物をつかまされたようなので、正規代理店と書いてあるところから買った。
Ios6ultras

中身は、アダプタ、専用トレイ、設定SIMだ。

Newgpp1

Newgpp L1s3phv6523y

 設定SIMに入れ替えると、キャリア選択画面が出てくるはずなのだが出てこない。電源リセットしても変わらない。
半日悩んで、もしかしてiPhone4Sじゃないのかも?と思い付き、調べてみると、iPhone4だった。orz

 iPhone4用のゲタもあるらしいがモデムファームウエア4.10.1以下でなければ使えない。
娘のお下がりiPhoneはアップデートしてあるらしく4.12.9だった。orz
去年も調べたような気がする。orz

 ということで、お下がりiPhoneでSo-net 0SIMは使えないことが分かった。

 PWR-100F(モバイルWifiルータ(2014/08/16))かL-02C(モバイルWifiルータ (2014/0526))で使うことにしよう。

 2016/2/24が開通期限らしいので、とりあえずL-02Cで開通しておいた。

Sonet0sim

スピードはこれくらい。

同じ場所でB-mobileは1.662Mbpsだった。この差はなんだ? B-mobileは解約しよう。

忘れないように使うようにしなければ。

2015年7月13日 (月)

iPhoneリモコン付イヤホン

 iPhone用のリモコン付イヤホンを自作機器に使えないかと思い、ぐーぐる先生に聞いてみても情報は少ない。
 その中で、さくら もものこさんのブログ「時代遅れのアナログ爺さん」に「100円 iphone用リモートシャッター分解 」 「iPhone純正のリモコン信号」を見つけた。

 さっそく100均でiPhone用リモコンシャッターを買ってきた。

Remoconshuter Remoconshuter1


さくら もものこさんのとは外形が違うけど中身は同じ基板のようだ

Rmoconsuter_2 Rmoconsuter_3


RYCM301という謎のチップがある。
↓こんな回路のようだ
Iphoneremocon

 iPhoneのリモコンはマイク端子を利用して周波数で制御しているようだ。

 トラ技(2015/7)でiPhone用の有料アプリe-scope3-in-1が紹介されていた。マイク入力を使ってオシロスコープ、FFTアナライザに、ヘッドホン出力を使ってオシレータになるというもので株式会社e-skettが作っている。

 これを使うとリモコンの信号が見えるのではないかと思い、やってみた。

 シャッターボタンを押したときの信号↓

Remoconshutersignal

 左端(-40ms)でSW1がONになってトリガが掛かっている。

  • -40ms~10ms
    50msくらいの間のSW1 ON時のチャッタ(スパイク状のノイズ)が出ている
  • 10ms~240ms
    レベルが下がった信号が出る。(R3 220Ωでショートされるのでレベルが下がる)。
  • 240msから290ms
    SW1がOFFになってチャッタが50msくらい出ている
  • 290ms~480ms
    240mvp-pくらいの信号が出る。(リモコン+ボタン)
  • 480ms~
    その後、16mvp-pくらいの信号が出ている。(リモコン接続信号か?)

左:リモコン接続信号(SW OFF時)  右:FFTアナライザ
Signalswoff Fftswoff


FFTアナライザで見ると、969Hzのシングルトーンがでている。オシロの波形を見ると低い周波数の信号が乗っているような気がする。

SW1のON-OFF後に出る信号は
Signalswon

いかにも、2周波の信号だ。
この部分を切り取ってFFTに掛けようとすると...できないらしい。e-scope3-in-1のFFTアナライザ機能は入力信号を連続的にFFTする機能しかなく、オシロでキャプチャした信号をFFTできないようだ。 orz

 この信号はSW1 OFF時にバースト的に出るので、 e-scope3-in-1のFFT機能で見ると一瞬表示されるがキャプチャできない。

 仕方ないので、iPhoneの録音ソフトで録音してPCに転送して別のアプリで見ることにした。使ったのはWavePadの無料版

左:SW1 ON時のFFT 右:低い周波数の拡大

Iphoneplusfft Iphoneplusfft473


473Hzと968Hzだ。

 さくら もものこさんの記事では、単周波の信号が切り替わっているのだが、見てるところが違うのかな?


Reverse Engineering the iPod Shuffle 3G headphone remote protocol (http://david.carne.ca/shuffle_hax/shuffle_remote.html)


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