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2018年10月 7日 (日)

再免許申請(2)

 総通局から再免許のお知らせが来た。 1年前に送られてくるようだ。

 新スプリアス規格に対応しない無線機はH34年12月以降使えなくなるので、まず無線設備を変更してその後再免許申請することにした。

 指定事項(電波の形式及び周波数、空中線電力など)に変更が無ければ届出で良いが、変更がある場合には申請が必要だ。いずれも手数料は無料。

 指定事項に変更が無ければ免許状にも変更が無いから、届出後に再面申請すれば良く、手間が省ける。 ところが、指定事項の変更がないようにしようとすると無線機を選ぶのが難しいことが分かったので、無線設備を変更することにした。ついでにWARCバンドと4630kHzも申請した。

 電子申請Liteで変更申請したら修正依頼が来た。 何か不備があったか?と思ったら免許番号が間違っていた (^^; 修正したら無事変更できて、免許状送付用の封筒を送るように通知があったのですぐに再免許申請した。

 再免許申請して送られてくる免許状があれば、変更申請した免許状は受け取らなくてよいのかと思っていたら、再免許の日まで(あと1年足らず)免許状が無いことになってしまうことに気が付いた。

 総通局に電話して、再免許と変更の免許状を同封して送ってくれるか尋ねたら、同封できると言われたので、申請番号を書いた紙と返信用封筒を送ったら無事免許状が2枚送られてきた。

Photo

Photo_2

↑違うのは免許の年月日と免許の有効期間

 ところで、H30年3月1日からアマチュア無線局は免許状の掲示義務が無くなっている。
(電波法施行規則第38条第2項)

 ならば、変更後の免許状を受け取らなくてよかったのか?と思った。 しかし、備え付け義務(電波法施行規則第38条第3項)は残っているので、やっぱり受け取らなければいけないようだ。 免許証票シールは廃止されている。

 何気無しに免許状を見ていたら、「呼出符号」が「識別信号」になっていることに気が付いた。 いつ変わったのだろうかと、古い免許状を調べたら平成6年の免許状は「呼出符号」平成11年の免許状は「識別信号」になっていた。

 この頃、無線の仕事から離れたので変更されたことに気が付かなかったのか?



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2018年8月10日 (金)

再免許申請

 アマチュア無線局の再免許申請時期がきた。

 前回は、半年前くらいに総通局からお知らせが来た。
スプリアス規格が変わって変更の猶予期間が迫ってきたので調べていたら、免許の有効期間の1年前が近づいていることに気が付いた。

 ここ何回かの再免許申請は、電子申請・届出システムLiteをで申請して、手数料をネットバンキングで支払っているので簡単に終わる。

 H17年12月にスプリアス規格が変わっていて、経過措置期間がH34年11月で終了するので、古い無線機はH34年12月以降使えなくなるらしい。

 今回再免許を受けると免許の有効期間はH36年になるので、H34年12月からH36年まではむ無線機が使えなくなる。 再免許のとき、これまでは、「工事設計内容に変更が無かった」と書いておけば工事設計書を書く必要はなかった。 しかし、送信設備を変更しなくてはならないだろう。

 H34年11月以降も使おうとすると、

  1. 免許されている送信設備が新スプリアス規格に適合していることを認定してもらい、再免許申請する。
  2. 変更申請(届け)して新スプリアス規格適合の送信設備に変更した後に、再免許申請する。

違うのは、前者は手数料が必要で後者は無料。

 よく考えたら、前回の再免許から5年間電波は出していないので廃局する選択肢もある。(廃局届は無料) しかし、コールサインは持っておきたいし、今後電波法が改悪されて、開局申請が困難になったら、老後の楽しみがなくなってしまう。

 じゃあ、とりあえず変更申請しようかと。 

 変更申請(届け)は無料で、しかも指定事項の変更が無い軽微な変更なら届け出だけでよい。 指定事項の変更がある場合は変更申請して審査に合格すれば免許状が送られて来たら使える。

 つまり、免許状に記載されている指定事項が変わらないようにするのが最も簡単そうだ。

 HF機と50Mオールモード機、144M,430Mオールモード機の3台で申請しているけど、30年以上も前に申請しているからどれも10W。 この条件で、新スプリアス規格の技適登録された無線機を探す。

 分かったことは、VHF帯オールモードで10W出力で技適の機種が無い。

 結局、指定事項の変更なく送信設備を取り換えることはできないようなので、変更届ではなく変更申請が必要なようだ。

↓2度目に開局した時の認定書。当時はJARLが保証認定していた。

Jarl

 とりあえず電波申請・届出システムLiteのパスワードの再交付から。



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2018年1月 6日 (土)

SAQ クリスマス運用2017 <中止されたらしい>

 SAQはスウェーデンにある超長波無線局。毎年アレクサンダーソン・デーとクリスマスにメッセージを送信している。


↑(http://alexander.n.se/wp-content/uploads/2017/11/Grimeton-VLF-transmitter-750x350.jp)

 ここ2年くらい受信していたのだが、2017のクリスマス運用を聴き逃してしまった。

と思って、SAQのサイトを見たら、クリスマス運用は中止されたらしい。

  Christmas transmission with SAQ radio cancelled
(http://alexander.n.se/christmas-transmission-with-saq-radio-cancelled/?lang=en)

 アンテナの保守が終わらなかったらしい。アレクサンダーソン・デーの運用も中止されている。古い無線局の保守は大変だ。

 世界遺産に登録されているから撤去されることはないのだろう。しかし、運用できる状態に維持してあることが貴重だと思う。

 このまま、運用できなくなってだだの飾り物になるのは残念だ。

 今年のアレクサンダーソン・デーの運用を楽しみにしよう。

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広大なカーテンアンテナから世界に安心を 日本唯一の『短波』国際放送送信所 Time&SPACE (2017/11/28)」にKDDI八俣送信所の海外向け短波放送用アンテナの保守の写真がある。

  八俣送信所マネージャー 堀江孝氏は

「すでに、送信機は日本製が作れなくなってしまい、当所で使用しているのも多くは海外製です。現在、40代の技術者を育成中ですが、もしも短波放送の需要が減って技術の継承ができなかった場合、日本の短波放送は消滅してしまいます

とおっしゃる。


↑KDDI八俣送信所のアンテナ(https://tspace-prod.s3.amazonaws.com/articles/759abc149404efb738459619d0865ff4.jpg)

 技術の継承が問題なのははどこも同じだ。特に無線の技術者は。



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2017年8月12日 (土)

トランジスタ技術 1973年5月

トランジスタ技術 1973/5

Trgi197305

 ヤフオクでトラ技 1973年5月号を買ったら1971年5月号が届いた。ので、ハイファイ堂から古本を買った。
1973年当時の値段は320円。2017年の物価は当時の4倍くらいだから今にすると1,200円くらいだ。2017年のトラ技は1,000円くらいなんだけどな。

 トラ技1971/5 は「フレッシュメン特別号」1973/5も「フレッシュメン特別号」だ。毎年5月号は「フレッシュメン特別号」だったのだろう。

 JA1AYO 丹羽一夫氏による、「PLLを採用した144MHzシンセサイザートランシーバの製作」がある。丹羽一夫氏は60年代から90年代にCQ誌やトラ技に技術解説や製作記事の連載を持たれていた。連載を読む度に毎月毎月いつ作っているのだろうと思っていたら、1969年から1973年までCQ誌の編集長だったようだ。納得。

 1971年から1973年までの2年で大きく変わったのは広告だ。

 1971年には掲載されていなかった信越電気商会の広告が掲載されている。現在の店舗から総武線寄りに一本手前の通りにあった(現在のツクモパソコン本店)頃の地図が載ってる。

S

 FETは安くなっている。1971年に570円だった3SK35は1973年には250円になっている。2SK19は変わらず150円だ。

 そして、TTLの広告が増えた。SN7400(NAND)が120円、SN7490(Counter)が330円、SN74181(ALU)が4500円(o_o まだ74LSはない。

 デザイン集に掲載されている標準的なFMチューナのフロントエンドは

Fmfrontends

2SC930E(RF)-2SC930E(OSC,MIX)だ。標準品にはFETは使われていなかったようだ。

 50MHz帯と140MHzのフロントエンドも掲載されていた。

50mrxs

50MHz帯は2SK19x2(RF)-2SC784(MIX)。 RFに2SK19のカスコード接続を使うのはVHFハンドブックにも載っていたような気がする。

144fes

 140MHz帯は3SK35(RF)-3SK35(MIX) 2SK19はこの周波数帯まで使えない。

 パーツ棚をゴソゴソしたら3SK45が出てきた。3SK59があったはずなのだが。(ついでに2SK19も。)

3sk45 2sk19

 3SK35と3SK59は東芝、3SK45は日立、3SK39は松下だ、無線機の保守をやっていたときには、まだ3SK39が使われていて、ほどなくしてバイポーラTrに変わった。

 それはさておき、目的のATOM-8の記事はあった。


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2017年7月14日 (金)

トランジスタ技術1971年5月

 長い間、富崎新氏が設計したTTLで作ったコンピュータATOM-8の資料を探している。

 CQ出版の「作るシリーズ2 つくるコンピュータ」


↑(https://twitter.com/search?f=tweets&q=%23夢の図書館 つくるシリーズ2&src=typd

 に掲載されているらしいのだが、この本はなかなか手に入らない。

 「つくるコンピュータ」に収録する前にトランジスタ技術1973年5月号、6月号に掲載されていることが分かった。

 ネットで探すと、トランジスタ技術1973年5月号は、ハイファイ堂で古本を1,200円で売っているのを見つけた。もしやと思い、ヤフオクで検索したら300円出品されていたので即決で落札した。

Trgi197105

 ワクワクしながら開いてみたら、ATOM-8の記事がない。 ?_?) よく見ると 1971年5月号ではないか!(表紙だけではわからない)

 トラ技1971年5月号の特集は「実用回路デザイン集」だ。回路図集マニアなので、これはこれで興味がある。

 最近のトラ技と違って、単なる回路図集ではなく、「半導体とは」から「回路設計法」までトランジスタ回路設計の基礎がある。

 実用回路は「オーディオ回路」「高周波回路」「リニアIC回路」「パルス回路」「ロジックIC回路」「定電圧電源回路」が解説付きで掲載されている。

 「製品詳解」にパイオニアの当時ハイエンド機TX-100の紹介記事があって、回路図付きで詳細に解説してある。

1971trgi_tx00

 TX-100のFMフロントエンドは 3SK35-2SK19-2SK19(MIX) のRF2段だ。
初段にデュアルゲートMOS-FETを使用し次段とミキサに接合型の2SK19を使っている。

 デザイン集に掲載されているFMフロントエンドは2SC784-2SC785(MIX) と 2SK19GR-2SK19Y(MIX)の2種類だから、それから比べると贅沢な回路だろう。

 藤商の広告がある。懐かしい!

1971trgi

3SK35と2SK19の値段を調べると、3SK35が570円、2SK19が150円だ。

1971trgi2

 物価を1971年と比べると約4倍だ。(少年ジャンプ比:週刊少年ジャンプの値段の推移) 3SK35は今の値段にすると2,280円くらい。2SK19は600円くらいだろうか。

 高いなあ。始めて買ったデュアルゲートMOS-FETは3SK59だった。1978年頃には3SK35より3SK59が安く、200円くらいで売られていたと記憶している。

 通販広告を見ていて気が付いた。
TTLを扱っているのは1社だけで、TIの74シリーズがない。1975年頃のCQ誌にはたくさん出ていたと記憶しているのだが、「トランジスタ技術」だからトランジスタだけ?

閑話休題

 1973年5月号は1,200円の古本を買うしかないのか。因みにこの頃のトラ技の値段は280円。


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2017年6月 5日 (月)

沈黙時間 

 昨年知人たちがSECCONオンライ予選に参加したときに冷やかしに行った。マジメに参加していない連中は早々に飲み会モードになるので、飲み会に参加するのが主目的だったりする。

 飲んでいて、ふと、ある人の手元を見たら珍しい時計をしている。

1

 赤色(毎時15分~18分、毎時45分~48分)は第一沈黙時間で、青色(毎正時、毎時30分から3分間)は第二沈黙時間だ。 船舶局と海岸局はこの時間帯電波を出さずに、遭難信号(SOS)が送信されていないか聞きましょう。という時間。船舶局と海岸局にはこのような時計がかならずあった。

 まだセイコーが作ってるようだ。

セイコー MC-002↑(https://www.seiko-sts.co.jp/products/uploads/images/MC-002.jpg)

閑話休題

 その人に

 「その時計なんで沈黙時間が表示されてるの?」と聞いたら、「この時計に反応したのは3人目です」とのこと。

 うちの職場は通信士の資格を持っている人が結構いるので、反応する人が多いだろうと思ったがそうでもないらしい。通信士の資格は持っているのはオヤジくらいだから、そろそろ絶滅してきたのだろうか? 現場の技術力低下が顕在化(特に無線屋さん)しているのは偶然ではない。無線の技術者を採用していないのだ。

 彼はこの時計をたくさん買っていて、1つ譲ってくれるというので、その場で代金だけ払って忘れかけていたら先日届いた。

 見せびらかしたいけど、気づいてくれる人いるかなあ。

###

 Facebookに投稿したら1人反応してくれた。


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2017年1月20日 (金)

君の名は

君の名はを見てきた。


(http://cinema.ne.jp/wp-content/uploads/2016/08/e1c2381d1752077ee73ae12a6f5b3b1b-760x638.jpg)

ずいぶん前に見た娘の評判は芳しくなかった。あらすじを聞いていたので、時系列で迷子になることは無かったのだけれど、伏線てんこ盛りなので、全て憶えていられない。「そいうことか」は幾つかあったくらい。

『君の名は。』深すぎる「15」の盲点 シネマズ (2016/9/27) のようには見つけられない。

明確なメッセージは無かったように思う。分からなかった可能性は大きいのだが...

それより、廃部になった無線部の部室のシーンでTS520が出てきた。


(http://www.hamlife.jp/wp-content/uploads/2013/09/ts-520x-1.jpg)

ファミコンよりX68000より懐かしかった。


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2016年12月25日 (日)

SAQ 2016クリスマス運用

 今年もスウェーデンのヴァールベリ無線局(SAQ)が2016/12/24 8:00(UTC)に運用した。

  ヴァールベリ無線局(SAQ)は1924年に開局した長波帯の送信局で、2004年に世界遺産に登録されている。当時の送信機が稼働できる状態で保存されていてアレキサンダソン・デー(6月の第1日曜)とクリスマスイブに運用している。

 いつものようWebSDR(University of Twente PI4THT (http://websdr.ewi.utwente.nl:8901/)で聴いてみた。

Saq20161224

 受信機はオランダのトゥウェンテ大学に設置されている。信号はS7程度で強くはないが安定して受信することができている。去年の受信レポートを見るとKL7(アラスカ州)でも受信した人がいるようだ。

 今年は12/24が土曜日なのでリアルタイムで受信できた。7:30(UTC)からVVV(試験電波)が送信されて、8:00(UTC)からCQ DE SAQ(一斉呼出)に続いてメッセージが送信された。

 録音しておいた(websdr_recording_start_2016-12-24T07_59_48Z_16kHz.mp3 (579.0K))

今年のメッセージ

cq cq cq de SAQ SAQ SAQ
=
this is grimeton radio/SAQ in a transmission using the alexanderson
200 kw alternator on 17.2khz
=
we sincerely wish you all a merry christmas and a happy new year
=
signed : the world heritage at grimeton and the alexander-grimeton
veteranradios vaenner association AR
=
for qsl info please read our website:www.alexandere.n.se ii
www.alexander.n.se
=
de SAQ SAQ SK

 


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2016年9月23日 (金)

RFワールド No.35 作る!ベクトル・ネットワーク・アナライザ

RFワールド No.35 作る!ベクトル・ネットワーク・アナライザ CQ出版

Rfworld35

RFワールド誌はやはり気になる。

 この本で紹介されているVNAがRFワールドの特設サイトで領釜されている。39,360円で100k~500MHzは魅力的だけど、CALキットを含めると56,160円なのでちょっと決心がいるなあ。と、躊躇していたら受け付は終了していた。

 今時はパソコンを使ってソフトウェアで処理すると、ハードウェアは安価になって個人でも手が出るようになった。 プリント基板用も個人で作れる時代だ。

 この記事で使われているデバイスは手に入りそうだけど、一から作るにはウデと測定器と根気が必要だから、使いたいなら完成品を買うのが正解だろう。

 もう少し低い周波数なら...


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2015年12月27日 (日)

SAQ 2015クリスマス運用

 スウェーデンのヴァールベリ無線局(SAQ)が2015/12/24 8:00(UTC)にクリスマス運用した。 今回もUniversity of Twente PI4THT (http://websdr.ewi.utwente.nl:8901/)で聴いた。

 今回の運用時間は、8:00(UTC)だ。スウェーデン人はクリスマス休暇なのだろうか。日本は17:00(JST)なので仕事中なので、録音しておくことにした。WebSDRなので受信周波数を17.2kHzにセットしておけばドリフトすることはない。

録音データ↓
websdr_recording_start_2015-12-24T07.mp3
(7'12" 4.12MB)
(http:/yoshi-s.no.coocan.jp/data/websdr_recording_start_2015-12-24T07.mp3)

 今回の運用は手打ちだった。2006は2016の間違いじゃないだろうか?

クリスマスメッセージ↓

cq cq cq de SAQ SAQ SAQ
=
this is grimeton radio/saq in a transmition using the alexanderson
200 ii 2ttkw alternator on 17.2 khz = in 2006 ii 200   wee started our christmas transmissions and we will
again wish you all a merry christmas and a happy new year (?) = signed:the world heritage at grimeton and the alexander-grimeton
veteranradios vaenner association  AR = for qsl info please read our website:
_www.alexander.n.se_ ii _www.alexander'n'se_ = de saq saq saq  SK

やっぱりWebSDRではQSLは貰えないようだ。いつか、直接聴いてみたいものだ。

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