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ROMライタ

2012年3月 3日 (土)

改修

改修(改造?)

 以前秋月で買ったROMイレーサには+-の極性が逆の付属のACアダプタが付属していて、プラグを切って付け替えるのだそうだ。
プラグを付け替えると、ACアダプタの表示が逆になるので事故のもとだ。
ということで、ROMイレーサの電源入力にブリッジダイオードを入れてどちらの極性でも使えるように改修した。

Romeraser
緑のパイロットランプが点灯しているのでちゃんと動いているのだろう。

 ちゃんと消えるかSTの256kのEPROMを消してみた、時間がわからないのでとりあえず10分
Blank1
ブランクチェックしてみると、ちゃんと消えているようだ。

2011年12月15日 (木)

ROMイレーサ

最近、ROMライタを買った UV-EPROMを書いたり消したりしようとするとROMイレーサがいるなあと思っていた。
ROMイレーサは、ざっくり言うと殺菌灯とタイマだ。
今は使っていない電池で動作する蛍光灯はあるし、殺菌灯さえあればすぐにできそうということで近くのホームセンターに行ったら、置いてなかった。お取り寄せだそうだ。

秋月に寄ったついでに5,800円ならいいだろうとROMイレーサを買ってきた。
Eraser
手前の皿に導電性スポンジが敷いてあって、この皿にEPROMを置いて、本体に差し込んでROMを消す。
一応紫外線が外に漏れないようにインターロックが付いていて皿を奥まで入れないとスイッチが入らないようになっている。

電源は、本体にDC9V、センター・マイナスと書いてあるが、このACアダプタが付属していた。
Acadaptor
DC12V、センタープラスで秋月で売ってるやつだ、おまけでDCプラグがついてる。
ACアダプタの先をちょん切って、おまけのプラグに付け替えて極性を変えるのだそうだ。う~ん!いいのか秋月。極性を変えたこのACアダプタを他の機器に使ったら危ないじゃないか。

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 そういえば、最近センター・マイナスのACアダプタを見かけなくなったような気がする。
電池と併用する機器で電池とACアダプタ入力を機械的に切り替えるためにはセンター・マイナスでなければならないのだが、最近のパソコン等のOA機器は電池と外部電源を電子的に切り替えるし、HUBやAP等の周辺機器は電池を持ってないのでセンター・マイナスである必要がないのだろう。

 生来の貧乏性でACアダプタが捨てられないのでたくさん持っているのだが、使うときにちょうど良い電圧・容量・極性を持ったものを探すのは結構面倒である。
なので、電源にACアダプタを使用する機器を作る場合には、電源入力をブリッジ・ダイオードで受けてから3端子レギュレータに入れて、どちらの極性のACアダプタでも使えるようにしている。
 電源電圧が5Vでロジック回路の時には、携帯用の出力5.6Vの充電器を使って入力に逆流防止でダイオードを入れてお手軽に使うこともある。

2011年11月20日 (日)

ROMライタ

aitendoTOP2007が特価(14,800→6,800)だというので買ってみた。
 MCS51と互換チップには対応しているが、それより古いMCS48とか8755には対応していない。
ハードの追加なしで対応できそうだけど、今時需要があるとは思えないし、安いからしかたないか。

 MCS51とMCS48は書き込み方式が基本的に異なるようで(MCS48はALEが必要だが、MCS51は使っていない)、ピンの変換くらいでは対応できそうにない。

Top2007_s
 開封すると、ROMライタ本体とドライバ、書き込みソフトが入ったCD、ハードウェア説明書、ソフトウェア・マニュアル、USBケーブルが入っていた。

 ハードウェア説明書はボールペンで直してある。(^^
Top2007hwmanual_s

 本体は、意外に小さい
Top2007hw_s

古いグラボに載っていたM27C256B(ST)を読んでみた。
TopwinreadTopwinseldevice 

 標準ロジックIC 74xx,40xx,45xxのテストができるらしいので、転がっていた74LS245でやってみた。

Topwinictesterok
[Test]を押すと"OK"か"Bad!!"が表示される。

 この前買った,D8749を書く手段は別に考えることにしよう。