「やめる」という選択 <「やる・やらない」なら「やる」方を選ぶ>
「やめる」という選択 人生の「埋没コスト」 澤 円 日経BP
澤円氏は、
「やる・やらない」という選択肢があるときは、必ず「やる」ほうの選択肢を選び続けたことは、ひとつの効果的な行動方針としてみなさんにおすすめできます。
とおっしゃる。
1年前、誘いを受けて転職した。
その1年前にも転職していたから、また転職するかどうか結構迷った。そして、迷った結果「現状維持でない方を選ぶ」ことにして、転職することにした。
結果が良かったか悪かったかはまだ分からないが、悪くはないと思う。
もし、よくなかったら、戻るか、違う選択肢を選べば良いだけのことだ。
今考えると、なぜ迷っていたのだろうかと思う。
無意識に続けていることを考えてみて、メリットが無いなら「やめる」。
そうすると「やる、やらない」の選択肢が現れたときに、「やる」方を選びやすくなるようだ。
最近の投稿
【Yoshiのよしなしごと】【雑誌・書籍】 【Yoshiのブログ】
« ジョブ型雇用 | トップページ | SIerは死滅するか <大口需要者がいる> »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- Hukyu <諸星めぐる氏が帰属しているバーチャルとは?>(2025.11.16)
- 世界一流エンジニアの思考法 <技術軽視の風潮を改める>(2025.10.10)
- ForbesJAPAN 2025/10 <表紙はスターの原石さん>(2025.08.29)
- シン読解力 <読んだらわかるとは?>(2025.07.07)
- この世界を科学で眺めたら(2025.07.02)



コメント