"AIアナ"は味気ない?
露木茂、NHK〝AIアナ〟は「味も素っ気もない。つまらない」 サンスポ (2023/05/05)
露木茂氏は「味も素っ気もない」とおっしゃる。
AIが「行間」を扱えるようになると、感情を伝える用途に使えるようになるのではないかと思う。
閑話休題
情報を誤りなく伝えるアナウンスと、背景や感情なども伝えるナレーションは、どちらも原稿を読む仕事だけれど異なる。
NHKは合成音声での放送に積極的なようだ。
情報を誤りなく伝えることが求められる、株式市況は2014年から、気象通報は2016年から実用化されている。
しかし、合成音声でのナレーションは難しいように感じる。
感情は同じ単語、文節でも文脈によって異なるから、文章から人間が多く感じるであろう感情を判定しなければならない。
つまり、行間を読む必要がある。
学習に必要な大量の「行間」に関する教師データの用意は難しいと思う。
気象通報をYoutubeで見つけたた。気象通報は地名と風向、風力、天候を読み上げる内容だ。
合成音声(2020/11/02)とアナウンサー(1988/8/17)を聴き比べると、ヒント無しでは合成音声か肉声か分からないレベルだ。
「~のかぜ、ふうりょく」の部分がアナウンサーの肉声の方が好きだ。
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