チーズはどこへ消えた?
チーズはどこへ消えた?
著者 スペンサー・ジョンソン
訳者 門田美鈴
扶桑社
最初に
変わるきっかけを与えてくれた本。
何度読んでも読むたびに新しい気づきがある。
今回引っかかった部分は、
自分が変わるには、自らの愚かさをあざ笑うことだ。
自分の
愚かさを笑うには、自分から離れて第三者目線で自分を見る必要がある。
しかし、何かに固執していると自分から離れることができず、自分を客観視できない。
自分を客観視できると、何故こんなくだらないことに拘っているのだろうと思うことができる。
拘りは
自分自身が大事にしていることだから、自分の拘りを捨て去ることは難しい。
特に長年拘って大事にしてきたことを、捨て去るには大きな決心が必要だけれど、捨て去る必要はなく自分の中で大事にしておけば良いのだろう。
他人に対して主張しなければならないほどのものは多くないのだ。
できることではなく、やりたいことを大事にしようと考えていたのに、つい、できることに拘ってしまった。
もう一回スニーカーをはいて、チーズステーションを探しに行こう。
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