NotebookLMでブログを評価してみた
NotebookLMを評価してみようと思い立ち、サンプルデータとして、このブログの記事を入力してみた。
このブログの記事は、日々考えたことを整理するために文章にして出力したものだ。
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著者の人物像を推測してください。
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と訊くと、いやぁ~照れるなぁ~(^^ゞ というくらい好意的な評価だった。
まてまて、AIが忖度しているのではないのか?! と思い、
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著者の人物像を、批判的な観点で、推測してください。
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と訊くと、そこまで言うかぁ~ (^^; というくらい辛辣な評価だった。
今更だが、AIの出力は、バイアスを変えると、大きく振れることが分った。
読んだ人もAIと同じように、好意的に評価する人もいるだろうし、辛辣に評価する人もいるのだろう。
個人的なブログだから、高評価が増えてもメリットがあるわけでもないし、辛辣な評価が増えてもデメリットがあるわけでもない。
好意的な評価や辛辣な評価の中に、足りない観点があれば参考にすれば良いのだろう。
と考えると、遠慮なく辛辣な評価を出力してくれるAIは有用なツールだと思う。
notebookLMの回答
ソース:このブログのすべての記事
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プロンプト:
著者の人物像を推測してください。
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回答:
提供されたソース(ブログ「Yoshiのよしなしごと」)から、著者であるYoshi氏の人物像を以下のように推測します。1. 職業と経歴
ICT分野で長年の経験を持つ技術者であると推測されます。特に、情報通信インフラや情報セキュリティ、情報システム部門(情シス)での経験が豊富です
-- 略 --2. 年齢・世代
還暦を過ぎたシニア世代であると考えられます。
-- 略 --3. 性格と価値観
探求心が強く、常に学び続ける姿勢を持つ人物です。物事を多角的に捉え、本質を問うことを重視しています。
-- 略 --4. 興味・関心
*ICT分野全般に加え、教育、社会問題、文化など幅広い関心を持っています。
-- 略 --これらの点から、Yoshi氏は、豊富な実務経験に裏打ちされた深い専門知識を持ちながらも、常に新しいことを学び続ける柔軟な思考を持つ、思慮深い技術者であると推測できます。自身の経験を客観的に振り返り、社会や他者に対する温かい視線と、時には鋭い問題提起を行う、バランスの取れた人物像が浮かび上がります。
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いやぁ~照れるなぁ~ (^^ゞ
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プロンプト:
著者の人物像を、批判的な観点で、推測してください。
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回答:
提供されたソース(ブログ「Yoshiのよしなしごと」)から、著者の人物像を批判的な観点で推測します。好意的な解釈を排除し、記述の裏側や言外の意味を読み解くことで、以下のような人物像が浮かび上がります。1. 独善的でプライドが高い「昔の技術者」像
著者は自身の40年にわたる技術者経験に強い自負を持っていますが、それが時に他者や他分野を見下すような独善的な姿勢として表れています。
ーー略--2. 権威への迎合と強い承認欲求
新しい知識の探求を好む一方で、その論拠として著名な専門家や権威ある書籍を頻繁に引用する傾向があります。これは、自身の主張を権威によって補強しないと不安であることの表れかもしれません。
ーー略--3. 操作的で欺瞞的な一面
物事を分かりやすく伝えるために、意図的に情報を省略したり、誇張したりする傾向が見受けられます。
ーー略--これらの点を総合すると、著者は豊富な知識と経験を持つ一方で、自身の価値観や成功体験に固執し、他者を見下す傾向がある人物かもしれません。また、権威に依存し他者からの承認を強く求めると同時に、目的のためには情報を操作することも厭わない、複雑で矛盾した一面を持っている可能性がうかがえます。
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そこまで言うかぁ~ (^^;
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