説明文から図を生成してみた
1600字くらいの、説明文から画像を生成してみた。
PPTスライドをアーカイブ資料にする方法 (2026-04-28 )
ブログの挿絵に使う画像は、1行程度のプロンプトから生成しているので、概念的、抽象的になることが多い。
この投稿はブログとしては長めの1600字くらいある。
【プロンプト】
以下の説明文をイメージできる画像を生成して。
---
文章を貼り付け
同じプロンプトを使用した。
【ChatGPT】
まず、驚いたのはChatGPTだ。
概念的な図ではなく、原文の構成どおりに、文章と挿絵が図に落とし込まれている。
原文をPPTで要約した図になっている。
【Copilot】
Copilotで作成すると、説明文が少なくなり、概念的な図が増えている。
【gemini】
geminiで作成した図は、ChatGPTのように、構成と文章が図に落とし込まれているが、ChatGTPより文字が少ない。
CopilotとChatGPTの中間くらいだ。
【画像生成モデル】
最近、ChatGTPの画像生成モデルが GPT-Imagean-2.0に変わり、geminiが使用している NanoBanana2を超えたという評判だ。
Copilot はGPT-Imagean-1.5を使用していて、まだGPT-Imagean-2.0に代わっていないようだ。
今回作成した図を、原文の要約という観点からみると、
GPT-Imagean-1.5 < NanoBanana2 < GPT-Imagean-2.0
のようだ。
閑話休題
GPT-Imagean-2.0の出力を資料として見ると、文字が多いので、読まなければ理解できないが、わかりやすい資料だと思う。
どの程度、詳細に出力するかは、プロンプトで調整可能だろう。
- 霞が関パワポも作れそうな気がする。
- 小説から作成すると、ストーリーを図解してくれるのだろうか?
青空文庫にある、夏目漱石の夢十夜の第六話から作成してみた。
ストーリーではなく挿絵が作成された。
文章与えられた文章が、説明文か小説か判断して、作成する図を変えているようだ。
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