四則演算のプログラム
ねえパパ、ほとんどのエンジニアは四則演算を計算するプログラム
Zennに投稿された↑の記事が、ハテブロでお祭りになっていた。
元記事を読んでみて、真っ当な記事だと思ったが、はてなーの人たちは引っ掛かったようだ。
【プログラミング課題】
四則演算はプログラミング課題の定番なので、何度か書いた。
最初に書いたのは、
プログラミングを始めて間もなくの頃にBASI
このプログラムは、演算子の優先順位や、()が無ければ、簡単だが
2回書いたのは、
雑誌で構文解析の記事を読んだ後だった。
その記事で初めて、構文解析やBNF、yaccを知ったが、ya
仕方なく、スクラッチで書き始めたがやはり挫折した。
3回目は、
UNIXが使えるようになった頃に、
yacc/lex-プログラムジェネレータon UNIX (2014/09/16)
を参考に(写経)してyaccで書いた。
簡単だったので、16進数の計算ができるようにしてしばらく使っ
車輪の再発明だが、成長過程では再発明も重要だ。
4回目は、
DOSの常駐ソフトとして作った電卓アプリで書いた。
ワープロで文章書いているときにちょっと計算したいことがある。
電卓を探したり、ワープロアプリを閉じて電卓アプリを立ち
そこで、ホットキーで起動して、四則演算の結果をワープロア
流石に、yaccは大袈裟だし、常駐ソフトなのでライブラリは
スタックも少ないから、再帰下降パーサーも使えない。
そこで、数式を全て入力して構文解析する方法ではなく、電卓のように、計算できるよ
ステートマシンだとわかったのは、後に
その後、
configファイルを初期設定に使うアプリを作る際に、configファイルに四則演算の式が書けるようにする誘惑
この記事を読んで、
以前から考えていたアルゴリズムで書いて
今時は、どの処理系でも正規表現が使える。
正規表現を使用すると、四則演算程度なら、構文解析せず、パター
TINY BASIC程度なら、この方法で書けるかもしれない。
【冒頭の記事のタイトル】
「ねえパパ、ほとんどのエンジニアは四則演算を計算するプログラム
に対する答えは、
「ホントかどうかはわからないけど、書いたことが無い人は多
パパは書けるけどね。 ( ̄ー ̄)」
だ。
【四則演算のプログラム】
冒頭にも書いたとおり、定番のプログラム課題だ、知識として知っている人は多
今時は、AIに書かせることもできるから、知っている必要もないかもしれ
開発業務が長い知り合いは、学校で習ったが自分で書いたことは無いのだそうだ。
何度も挫折したり、違う実装方法で書くのは、職業プログラマーではなく、趣味でプログラムを書いているからだろう。
パズルやクイズと同じで、自分で答えを求めるから楽しい。
だから、プログラム課題も答えを記憶しても意味はないし、AIに答えを聞いてもオモシロく
因みに、再帰下降パーサも書いてみたが結構面倒だった。
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