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映画・テレビ

2022年10月11日 (火)

ABUロボコン <技術で社会の問題を解決する>

NHKでABUロボコンを放送していた。 (NHK+見逃し配信11/17まで)


日本代表は豊橋技術科学大学で、惜しくも予選敗退
日本代表が予選敗退したからだろうか、涙のストーリー演出は無かった。

番組の最後でインド、インドネシア、カンボジアの学生のインタビューが紹介されていた。
共通していたのは「技術で社会問題を解決したい」という目標だった。
日本の参加者のインタビューが無かったのはちょっと残念。

技術には社会を変えるだけの力がある。
今時は、ロボットに関する情報も制作に必要な部品調達も、インターネット(googleとamazon)のおかげでどこでも手に入るようになった。
だから、知識と技能を身に付けてモノを創り、社会に提供することで、「技術で社会問題を解決する」ことはどこの国でも可能だ。

ところが、日本では知識と技能があっても、社会に提供するには大きな壁がある。
子供のときに、「技術で社会問題を解決したい」と思っていても、大人になるにしたがって壁を認識するようになり、能力を試験に合格すること、大手の会社に就職すること、給料を上げることに使うようになる。

インタビューに答え学生は、技術での社会問題の解決に関わることが日本より容易なのだろう。


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2022年1月26日 (水)

情熱大陸 ハラミちゃん <幸運は誰にでも訪れる>

2022/1/23の情熱大陸はハラミちゃんだった

ピアニストという職業は狭き門らしい。
需要が少ないようだ。クラシックのピアノプレーヤーは特に需要が少ないから、競争が厳しく、コンテストでハクをつけないと食べていけないようだ。

ハラミちゃんは、子供の頃からピアノを習って、音大で挫折して、IT企業に就職したら体調を崩して、休職中に都庁でピアノを弾いた動画をYoutubeに投稿したらバズって、トントン拍子に武道館まで行った。

多くの人が言うように、これは幸運だ。
幸運は誰にでも訪れる。その幸運を掴んだのだ。

日本人は、努力の末に成功したと言う話が好きだからなのだろうか、他人の幸運を祝福しない人が結構いる。
しかし、成功した人は試行錯誤して(もがいて)いたら幸運に恵まれたというケースが多いのはないだろうか。

幸運は誰にでも訪れるからそれを掴めばよい。そうしたら、他人の幸運を妬んだり否定しなくて良いのにと思う。

Youtubeに最初に都庁のピアノを弾いた動画がある。

この動画は"ハラミちゃん"になる前で、本当に楽しそうだ。ハラミちゃんになってからとはちょっと雰囲気が違うような気がする。

この動画は幸運が訪れた瞬間かもしれない。

そして、幸運を掴んだのは、会社を辞めてポップス・ピアニストになろうと思ったときなのかもしれない。


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