手に入れた8031の製造年月を調べてみた.
マーキングは
2行目がFPO/BATCHコードといわれるもので,MCS51のFPOコードの解説はここ にあって
(Intelのサイトでは見つからなくなっているようだ。 2012/09/16)
ここ(https://rog.asus.com/forum/showthread.php?278-HOWTO-Read-an-Intel-CPU-FPO-Batch-Code)やここ(https://communities.intel.com/message/391721#391721)にある。(2018/03/19)
x x xx xxx
| | | +--- Lot Code
| | +----- Work Week
| +------- Year
+--------- Test Site
らしい.
これからするとD8031AHは1984年の25週,P80C31は1991年49週のようだ.
このコードだと10年以上作るとちゃんと識別できないような気がする.
10年以上作らないということか?
昔のエレクトロニクスライフを眺めていたらBASIC52ボードの記事を見つけた.
当時は興味がわかずスルーしたのだと思う.
ふと作ってみようと思い立ち 8052AH-BASICを探したのだが見つからない.
では,8752を買ってROMにBASICを書こうと考え8752を探したのだが,8752も見つからない.
じゃあということで8051,8031を探したところようやく見つけた.
(D8031AH,P80C31BH, MBL8051AH)
8031,8032を使ったSBCは海外ではよく見かける.
今回の用途は特定用途ではないのでROM化はしないで,プログラムはRAM上で動作し,
I/Oは拡張しない構成にしよう.
8031 + RAM(62256) + ROM(MON) の構成だと簡単に作れそうだ.
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