一人前
このブログの1年前のバックナンバーを読んでいると、1年前のこの時期に若い人たちの前で喋っているようだ。「専門書(2012/03/12)」
今年も若い人たちの前で喋る機会を頂いた。大半は3年目でヤル気が溢れていて、オヤジには眩しいくらいである。
1年前のブログでは、専門書の所有量が少ないことに触れているが、今回感じたのは、3年目にして一人前だと思っている人が多いことである。
昔のことを思い出してみると、自分も3年目のころは一人前だと思っていたのでエラそうには言えない。現場に投入されることと、一人前になることの区別ができなかったのだと思う。
今考えると、一人前になったのは初めて部下を持ったときかと思う。部下(後輩)の失敗、不手際も自分がフォローする覚悟ができた頃が一人前になった時期ではないかと思う。
”一人前とは”というネタも用意していたのだが時間が足りなくて喋れなかった。
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