トラ技 2014/2 「オマケはNXPのLPC810」
特集は「最軽量! 8ピンDIP ARMエントリ誕生」
オマケはNXPのLPC810と基板でその他の部品はマルツで買えということらしい。(2012/10、2012/11でLPC1114FN28がオマケで付いたときと同じ)
LPC810はChanさんに酷評されていたりするのだが...
必要なペリフェラルはI2Cで繋いでマイコンは制御だけを行うというコンセプトはありかもしれない。マイコンが主役ではなくデバイスが主役でマイコンは脇役でも良いかもしれない。単価80円だし。
NXPは8051コア(LPC900、LPC700)の製品を持っているけど、これからこれら領域はCortex-M0+でカバーしようということだろうか。
STとNXPを比較すると、
NXPはDIPのARMを出している(LCP1114FN28、LPC810M021FN8)オモシロイところがあるが、デバッグI/Fとターゲットが載った評価ボード(ナントカXpresso)が高価(\2,000くらい)で、しかも、LPC-LinkがOpenOCDで使えない。
一方STの評価ボード(ナントカDiscovery)は\1,000くらいで、ST-LinkがOpenOCDで使える。
教材に使うことを考えると、STのナントカDiscoveryの方が使い易い。
来月のオマケ(LPC11U35が載ったボード)の方が楽しみだ。このボード用のCMSIS-DAP (和訳がmbed.orgにある) F/Wが今月のオマケCD-ROMに収録されている。今月のオマケLPC810と来月のオマケLPC11U35ボードを組み合わせると LPC800 MAX風になる?。
今月号は1,000円だったけど来月号はLPC11U35ボードがオマケなので高いんだろうな。
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