Interface 2015/07 <初体験!オール・ソフトウェア無線>
Interface 2015/07 初体験!オール・ソフトウェア無線
NXPのLPC4370(Cortex-M4 204MHz)を使ってソフトウエア無線でFM放送を受信するという企画。著者の高橋知宏氏のブログ Computer Radio RF Techにこの記事の元になった投稿がある。
とうとうマイコンでソフトウェア無線ができる時代になったんだ。と、しみぢみ。
NXPによると、LPC4370は
高速データ取得アプリケーション向けマイクロコントローラ
だそうで、
- 32-bit 204MHz ARM Cortex-M4 + 2 x M0 MCU
- 282 kB SRAM
- Ethernet
- 2 x HS USBs
- 80 Msps 12-bit ADC
なんとADCは12bit 80Msps!、高橋知宏氏が書いておられるように、ダイレクトサンプリングしてみたくなるADCだ。
このLPC4370がNPXの純正JTAGデバッガLPC-Link2(\2,800@秋月)に載ってる。LabTool Bundle EA-XPR-202(\17,800@秋月)にはLPC-Link2が載っている。
DSP内蔵のBlack finがオマケで付いている「音遊び!Blackfin DSP基板でデジタル信号処理初体験」
は\4,860だから迷ってしまう。
周りのおじさん達はソフトウェア無線に抵抗があるようだけど、これから先は、ソフトウェア無線だよね。
ソフトウェアの知識技能はますます重要になる。
でも、ハードがなくなることは無い!
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