将来に亘る意思決定 <意思決定の責任>
将来に亘る意思決定をするなら、その意思決定による責任を将来取ることができなけれなならない。
自分自身に関する意思決定ならば、将来にわたって責任を取ることはできる。しかし、組織の将来にわたる意思決定の場合は、意思決定した者が将来責任を取れるとは限らない。
そのような意思決定は無責任だ。
例えば、退職まで1年しかないのに5年先のことまで意思決定するようなものである。
1人で意思決定するのではなく、少なくとも5年先に責任がとれる者を意思決定グループに加えるべきだ。
退職する直前に責任があるポストに就くような組織では、その責任者の意思決定は期待されていない。特に反対派は、意思決定した者が辞めるのを待って、意思決定を覆そうとする。
将来に亘る意思決定を行う者は、その意思決定を 遂行して退職するべきだと思う。
そう考えると、窓際システムも捨てたもんじゃない。
« 人生で起こること すべて良きこと 逆境を越える「こころの技法」 | トップページ | 情報共有(6) <理想的なケース> »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 修理(4) <とうとう修理不能>(2022.11.08)
- LANケーブルテスター(2022.05.18)
- 今時のWebサイトを構築してみた(2022.05.16)
- Type-C 充電器(2022.04.29)
- 全館停電 <ネットワークトラブル訓練>(2022.03.12)
« 人生で起こること すべて良きこと 逆境を越える「こころの技法」 | トップページ | 情報共有(6) <理想的なケース> »


コメント